業績アップを強力コーチ!社長・経営者のためのコーチングブログ

executive

最重要に焦点をあてる

考えたり、願っているだけでは、目標は達成しない。

 

だから、行動が大事だけれど、

 

目標設定はした、たくさん行動をしている、
けれど成果が出ない、としたら

 

行動の内容と質を疑ってみましょう。

 

行動が目標とズレている可能性があります。
あるいは、最も重要なことを後回しにして
周辺のことに時間をかけ続けているのかもしれません。

 

やらなくていいことをしていないか?
それは本当に重要な行動なのか?
行動の量でやった気になっていないか?
目的にかなった方向に行動しているか?

 

 

 

やる気も大切ですが、やる気が結果を出すわけではないのです。

 

最も重要なことに、
最も時間をかけること。

 

それが目標達成への最短距離。

 

 

★今日のCoaching Question★

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Q.目標達成のために、最も大事なことは何ですか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

感想・気づきをコメントでお寄せください。
お声をいただけたら嬉しいです♪

 

info@piena-coach.com まで。

 

 

 

追伸:

 

ズレ具合は、自分ではわからないことが多いです。
自分の姿は自分では気づかないものです。

 

ズレを指摘してもらうことを「フィードバック」といいます。

 

目標を持っている限りは、軌道修正が可能ですから、
一番成長できるのは、
的確なフィードバックをもらえることだと思います。

 

人からもらうにしても、なかなか難しいんですよね。
適切なフィードバックができる人が周りにいない。

 

親しい人だと、味方であるがゆえに励まし中心になりがちです。

 

部下は、立場的に厳しい指摘はまずしてくれない。

 

上司でも、
自分の立場や結果重視でプロセスにあまり目を向けない人だと
やる気を出せと鼓舞するだけかもしれません。

 

モチベーションを高めただけで結果がでるわけではないですね。。
こんなにやる気になっているのに・・・達成できない、
ということ、あります。

 

それは、行動が目標に合ってないからです。
やる気のある部下ほど、適切なフィードバックをしてあげると
成果が出やすくなります。

 

目標はここ、現在地はここ、という客観的な視点で伝えて
あげるといいですね。

 

事実がわかれば、考える。
目標とのギャップを埋めようと、自然に思考がはじまります。

 

ズレているときのフィードバックは、厳しく痛く刺さりますが、
客観的な指摘、事実をとらえた指摘は、良い刺激になって、
目標に向けた新たな行動の起爆剤となります。

 

もちろん、ちゃんと目標に確実に向かっている場合は、
そこから先、自信をもって進むことができます。

 

 

 

 

あなた自身も
ぜひ信頼している人から、フィードバックを受けてみてください。

 

訓練されたコーチはフィードバックを得意ワザにして、
クライアントを目標に向かわせます。

 

最重要ポイントに焦点をあてた行動をしてください。
私たちの時間は有限ですから。

 

もうすぐ6月。
そろそろ1年の目標と現在地の確認をするにはいいころです。
自信をもって結果に向かっていきましょう!

 

コーチングの無料オリエンテーションは随時開催しています。
現在地を確認、軌道修正をして3か月で目標をグッと近づけませんか?
今年の後半が加速していきます。

 

【パーソナル・コーチング】
http://piena-coach.com/personal_coaching/index.html

 

 

 

★プレゼント★
週3回、メールマガジン【1分間☆エグゼクティブコーチング】を配信しています。
このたび777号を迎えました!
読者登録&アンケート回答をしてくださった方に
自分の軸が次第にできていく「自分への10の質問」シート
プレゼントしています。
ご協力いただけたら、嬉しいです!

 

以下のフォームをクリックしてくださいね。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/16008e90545501

2018. 05.28

Comments are closed.

最新記事 カテゴリー アーカイブ

Archives

  • [—]2018 (69)
  • [+]2017 (18)
  • [+]2016 (4)
  • [+]2015 (84)
  • [+]2014 (157)
  • [+]2013 (101)
このページのトップへ