業績アップを強力コーチ!社長・経営者のためのコーチングブログ

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問題だと思わない?

 「問題を問題だと思わない人に、どうコーチングしたらいいですか?」

 

 

切実な質問をいただきました。

ありますよね、こういう悩み。。。

 

人によって、価値観や基準は違うので、

本人が「問題」だととらえるかどうかはわからないですね。

 

あなたにとっての大切なことであっても、

他の人にはたいして価値がないことってあります。

みんな違う。

自分の常識が世の中の人みんなの常識ではないから。

 

 

ただ、ビジネス上では、求められる能力や成果、基準が

ありますから、そこから見てマイナスであれば、

個人の物差しでOKであっても、組織では許されません。

 

 

「問題」だと気づかせるために必要なことは、

 

・組織・チームとしての明確なビジョンと目標

・求められている明確な基準

・自分が担っている役割と求められている結果

 

これらが徹底して共通認識されていること。

 

 

そこから見て、現状がふさわしくなければ、

「問題」とまでいかなくても、「課題」にはなります。

その深刻度合いで、「問題」にもなるんでしょうか。

 

 

 

そこで、活きるコーチングスキルは

 

【フィードバック】

 

 

フィードバックとは、軍事用語で、

砲弾が落ちる地点が目標からどれくらいずれているか、

打つ人に伝えること。

 

つまり、

目標から見て、今どういう状態なのか、

相手の行動や態度、発言に対して、事実を伝えます。

 

客観的、主観的に伝えることで、

目標に対する必要な行動を考えさせることを狙ったスキル

です。

 

目指すところがあってこそ、やる気が起こるし

行動の質も上がります。

 

 

フィードバックをするときに気を付けたいのは、

批判や批評にしないこと。

 

 

どう伝えるか、

その伝え方は・・・・・長くなるので、また次回。

 

 

 

★今日のCoaching Question★

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

Q.目標や基準は明確に伝わっていますか?

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

行動した感想・気づきをコメントでお寄せください。

お声をいただけたら嬉しいです♪

 

 

追伸:

 

私のように事業主になってしまうと、

日常的にフィードバックをくれる人がいません。

 

だから、仕事の質を上げるために

セミナーやメルマガでアンケートをお願いしています。

 

自分が目指すところに対して、どこにいるのかがわからないと、

どんな道を歩いていいのかも迷います。

 

自分の背中は自分で見れない、といいますね。

そのとおりだと思います。

 

だから、コーチにもコーチが必要。

 

プロのコーチはたいてい自分にコーチをつけています。

私もこれまで5人のコーチを雇ってきました。

性別、年齢、国籍、手法、さまざまなコーチたちです。

 

自分とは明らかに個性が違うコーチから

フィードバックを受けてきたからこそ、

いろんな気づきや軌道修正、自分を超えた目標を持つ

ことができました。

 

来月からまた新しいコーチにお願いしています♪

どんな揺さぶりと展開が起こるのか、楽しみです。

 

 

 

大事なのは「行動する」こと。

 

実践するとどんないいことがある?

 

それは・・・

した人だけにやってくるご褒美♪

 

一つの行動が次のステージへの扉につながります(^^)

 

 

どうぞ良い一日を(^^)/

 

 

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2013. 10.09

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