業績アップを強力コーチ!社長・経営者のためのコーチングブログ

executive

「話す」ことは、伝わってこそ価値があります。

 

話す側の「話したい」欲求が優先してしまうと、

相手が受け止めているかどうかは、脇におかれて

話し手のエゴで展開されていることがありますよね。

 

同じ会社の人同士では当たり前のことばも

社外の人は理解できないかもしれません。

 

業界特有のことばや、専門用語。

もっともらしく話されていると、聞いてる側は質問もしづらく・・・

 

一生懸命話してくれているんだけれど、

難しくて、さっぱり何を言ってるのかわからない(^_^;)

なんてこと、ありませんか?

 

 

コミュニケーションの目的は、

 

・信頼関係を築くこと

・お互いを理解すること

 

 

だとしたら、

 

相手が理解できないことばや表現は避けたいもの。

 

どんなにことばを尽くしたとしても、受け止め方は人それぞれ。

伝えたいことが100%まったくそのまま伝わることは、ないはずです。

 

その上、相手が理解できないことばを使えば、

伝わるはずありません。

 

 

誰にでも伝わるように話す力があれば、

人とのコミュニケーションも円滑になり、

商品の価値を伝える場でも、ファンが増えるかもしれないですね。

 

相手に合わせたことば遣いは、思いやりもセットで伝わります。

 

 

 

★今日のCoaching Question★

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

Q.あなたのことば、伝わっていますか?

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

行動した感想・気づきをコメントでお寄せください。

お声をいただけたら嬉しいです♪

 

 

追伸:

 

【セミナー講師養成講座】では、

毎回自分のことばで語っていただき、

講師2人がフィードバックをしています。

 

受講生の方は、一生懸命、丁寧に話されるのですが、

日常当たり前に使っていることばだと、

専門的なことばだと気づいていないときもあるようです。

 

ことばの解釈も人によって異なるので、

何を意味しているか、わかりやすく意識してことばを使うこと

が大切です。

 

特に、広い層の方が参加されていたり、初心者対象のセミナー

であれば、平易な表現は必須です。

 

さらに、

誰にでも状況が想像できるストーリーで語れたら、

伝わりやすいですね。

 

意外と私たちは自分のことばには無頓着。

 

自分の当たり前が、みんなの当たり前でないことを

ちょっと意識して話すだけで、

シンプルだけど心が伝わる話し方になるかもしれません(^^)

 

 

 

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2013. 10.30

商品も気持ちも、

欲しい時に必要なものを提供すると喜ばれます。

そして、印象に残りやすい。

 

人をほめるときも、人を叱るときも

タイミングは大切なキーです。

 

ポイントは、

 

そのとき!

 

 

時間が経過すると、

何について言われているか思い起こすことはできても、

気持ちをそのときに戻すことはできません。

 

「昨日のあれ、良かったよ」

ではなく、

 

そのとき、

「すごいね! 感動する!!」

と言われた方が心に残ります。

 

気持ちが高ぶっているその瞬間に言われた一言は、

さらに自己評価を高め、価値を強めます。

 

 

叱られるようなマズイことであれば、

同じことを繰り返さない決意が強まることでしょう。

 

終わった過去をいじられるのは面白くないです。

「なんで今言うかなぁ・・・」

そんな気持ちが起こるとしたら、叱る効果もダウン。

 

 

伝える側も、

その瞬間の方がふさわしいメッセージが浮かびます。

 

相手の成長につながることばは、

場が生きているそのときが、一番輝いて相手に伝わります。

 

 

メッセージは、タイミングよく、具体的に、心から伝える。

 

信頼関係はこんなところから育まれます。

 

 

 

★今日のCoaching Question★

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

Q.どれくらいタイミングを意識していますか?

 

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行動した感想・気づきをコメントでお寄せください。

お声をいただけたら嬉しいです♪

 

 

追伸:

 

あのときに言われた、あの一言。

 

そんな心に残ることば、ありませんか?

 

 

私は、シーンとことばがセットで記憶に残っています。

ことばとその人の表情や声が昨日のことのように。

 

私の宝物です。

 

あのときだから、活きたメッセージ。

私の成長のエネルギーになりました。

あのことばがなければ、今の私はいないかもしれない。

 

 

タイミングは大事。

 

叱るもほめるも、する側は勇気がいるかもしれませんが、

その行為が相手の未来に影響を与える可能性があります。

 

ぜひ、タイミングよく、メッセージを伝えてくださいね!

 

 

 

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2013. 10.28

会話のときに相手の名前を言っていますか?

 

呼び止めるとき、話の間でも、

名前を出して話すことは、

親密度や信頼度を上げる効果があります。

 

「これ、お願いします」

よりは、

 

「○○さん、これお願いします」

と、言われた方が

自分に向かっている言葉だ、と認識できます。

 

あなたが相手より立場が上であれば、

相手は、名前を呼ばれれば呼ばれるほど、あなたを近い存在だと感じて

距離が縮まることが嬉しく思えるかもしれません。

 

 

想像してみてください。

 

あなたが尊敬する人、あるいは、自分をリードする人が

いつも声をかけるときに、名前を呼んでくれるとしたら・・・。

 

他の誰でもない、この自分に対して期待してくれている、

自分の存在をわかってくれている、

と感じるのではないでしょうか?

 

 

スタッフの気持ちを掴むことに優れたリーダーは、

スタッフ全員の名前を覚えています。

どんなに大人数でも覚えます。100人でも200人でも。

 

そして、声をかけるときには、必ず名前を呼びます。

 

感動しませんか?

 

 

ひとり一人の存在を大切にしている姿勢は、

名前で呼ぶごとに、相手に確実に伝わっていくのです。

 

 

 

★今日のCoaching Question★

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Q.部下の名前をどれくらい言えますか?

 

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行動した感想・気づきをコメントでお寄せください。

お声をいただけたら嬉しいです♪

 

 

追伸:

 

あこがれている人が、自分の名前と顔を知っていてくれたら

嬉しいですよね!

 

私は、驚きと尊敬心で胸がいっぱいになりました。

 

私自身は人の名前を覚えるのは苦手です。

だから、なおさら尊敬します。

 

 

受付接遇職に就いていたときは、

大切なお客様の名前とお顔を覚えることが必須でした。

 

スカートのポケットに入る小さな手帳に、

あいうえお順に会社名、お名前、その方の特徴、

ときには似顔絵まで書いて、携帯していました。

 

名前を訊いてはいけないお客様リストです。

 

このリストにある方が玄関から入って来られると、

 

「○○様、お待ちしておりました」

と、即座に笑顔でお迎えです。

 

カウンターに立ち寄られたときには、

 

「○○様、どちらにご用でいらっしゃいますか?」

お声をかけてくださる前に、こちらから声をかけます。

 

相手の方は、受付の応対に親密さを感じられると同時に、

会社自体に対しても親密さを感じていかれます。

 

 

このころ、私がいたこの受付は、

西日本一の受付、と評価をいただいていました。

 

おそらくそうしたことの積み重ねが、

お客様の心に響いていたのだと思います。

 

 

相手を大切に思う行為のひとつ、

 

名前で呼ぶこと。

 

職場で、また関係先で、心がけてみてはいかがでしょう。

 

 

 

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2013. 10.25

組織で必要なのは・・・・目標の共有化

 

皆が同じ絵を描けているか。

 

 

目標設定というと、つい数字に頼ってしまいます。

もちろん数字の目標はいいですね。

具体的で、達成したかどうか、誰でも実感できます。

 

さらに目標の価値

というところに目を向けてみるといかがでしょう。

 

その数字が組織にとってどんな意味があるのか、

全員で理解しておきたいですね。

 

 

達成すると、今後どんな発展を見込めるのだろうか。

 

会社が、チームが、どう成長するのだろうか。

 

そのことによって、自分にどんな影響があるのか。

どんないいことがあるのか。

 

 

目標に向けてのやる気と熱意は、

その意味をどこまで理解し、自分にとっての価値がどんなものか

理解しているかどうかにかかっています。

 

ただ数字をみただけで、やる気モードになる人もいますが、

たいていの人は、

少しずつ高さが増すハードルがどこまでも続いている気がして

うんざりします。

 

前年対比○パーセント、

どこまでもいつまでも続く数字。。。。。

 

 

この数字を達成すると、

自分たちの世界がどんなに拓けていくのでしょう。

 

リーダーをそれを言葉で伝えていきたいですね。

 

ヴィジョンとは、映像を意味します。

まだ実現していない未来の絵。

 

リーダーはチームメンバーが見ていない、その先のヴィジョンを

見ていることが大切です。

 

そしてその映像を、リアルに豊かにことばで伝えていきませんか。

 

1人ひとりが同じ絵を描けるまで何度でも。

 

 

その数字は、価値あるゴールとして活きてきます!

 

 

 

★今日のCoaching Question★

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Q.ゴールのヴィジョンを伝えていますか?

 

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追伸:

 

昔、広告営業の世界にいました。

 

通常は、契約後にデザインをおこしますが、

私は初回の訪問で話を伺いながら、

その場で効果的な広告のアイデアを伝えて、

会社に帰ると、デザイナーに頼らず自分で素案を3つ作り、

翌日目に見える形で提案していました。

 

見た目の粗雑さは、ことばでカバー。

とにかくイメージが絵で伝わるように。

 

具体的な結果がイメージできると、

相手は受け入れやすくなりますし、

 

求めているものに対する効果や価値が伝わるよう

絵で見せると期待度は高まります。

 

その甲斐あって、

市内のホテル、航空会社など、

フリーペーパーでありながら大手のクライアントを得て、

営業成績トップをキープ\(^o^)/

 

 

見えるように話すこと、

あるいは目に見える形で未来の状態をイメージさせることは、

ワクワク感を育て、相手をやる気にさせます。

 

 

同様に、

ともに目標をめざす人たちにヴィジョンを語ることは、

ゴールの絵を見せるので、やる気に火がつきます。

 

魅力的に伝え、ヴィジョンを共有できるリーダーは

目標達成の達人になれる。

 

きっと、そのゴールはチームの力で実現します!

 

 

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2013. 10.23

ほめて伸ばそう!とよく言いますよね。

 

あなた自身は、認め上手ですか?

それとも苦手?

 

人を認めることに抵抗があったり、下手だと思う人は、

認められ下手の人が多いです。

 

つまり、自分を認めるのが苦手。

 

 

良いことを伝えられて喜んでくれる人もいれば、

素直に受け入れてくれない人もいます。

 

 

「ありがとうございます」

 

「そんなことないです」

 

 

この反応の違い。

 

あなたはどちらのタイプでしょう?

 

せっかくほめたのに・・・・「そんなことないです」は

相手のことばを否定する行為。

 

まずは、言ってくれた相手に感謝して

「ありがとうございます!」が正解ですね。

 

いやいや、そこまでの自分じゃない、と思うのであれば

感謝のことばを返したあとで、

 

「そのことばにかなう自分になれるよう努めます」

 

 

自分を認める自尊心の高さは、

こんな風に謙虚な姿勢にあらわれます。

 

リーダーは自尊心が高くあるべき。

 

人に支えられていることに感謝して、

今ある自分をきちんと認め、

そしてさらに自分を成長させる決意とともに

目標に向けて、チームメンバーを導いていく。

 

認め上手は認められ上手。

 

自分を認めてくれる人は、本当に有難い存在。

笑顔で感謝のことばを伝えて、

期待に応えられる人に成長していきたいですね。

 

 

 

★今日のCoaching Question★

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Q.ほめられたら「ありがとう!」を返していますか?

 

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追伸:

 

「ありがとう、って返したら、厚かましいと思われるでしょう?」

と言った生徒さんがいました。

 

「たいてい相手は社交辞令ですから。」

 

なんだか血の通ったコミュニケーションではなさそうですよね。

聴いていて、信頼関係を育むどころか、猜疑心でいっぱいな感じ。

 

「ありがとう」を言って、厚かましいと思う方とは

縁をつながなくてもいいのでは?と私は思います。

そんな表面的な関係が、互いの成長に良い影響を与えるとは

思えないから。

 

だけど、本当に相手は社交辞令だけで言っているのかな?

 

相手の受け止め方より、まずは自分の受け止め方をみてみたいです。

 

実は、自分がそうだから。お世辞で人をほめていないだろうか?

自分の常識が相手の常識、世の中をそう見ていないだろうか?

 

 

人を疑うより信じる心を育てていきたい。

そして、自分の世界を広げる方向で物事を見ていきたい。

 

 

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2013. 10.21

コーチングに必須のこと、それは

 

目標設定

 

 

コーチングは、

コーチする人とコーチングを受ける人との間で

コミュニケーションを交わしながら

目標に向かう手法です。

 

明確な目標がなければ、ただの雑談。

2人の間がどんなに仲よく親密になっても、

それではコーチングではありません。

 

 

目標についてたずねると、

ざっくり話し始める人が多いです。

 

「今よりうまく話せるようになりたい。」

 

「営業力をあげたい。」

 

「もっと英語ができるようになりたい。」

 

 

ふんふん、わかりました、となってはNG!

 

これでは目標になっていない。

まるで元旦の抱負みたいです。

 

 

目標は具体的である必要があります。

 

 

「今よりうまく話せる」

とは、

 

どういう場面で?

誰に対して?

どんな話を?

 

することでしょうか。

友達との会話なのかな?

「うまい」とはどういう話し方を指している?

 

 

聴いてる側は、自分の過去の経験値や知識で、

相手の言っていることを勝手に解釈してしまう恐れがあります。

 

 

たぶん、大勢の人の前だろうな。

 

たぶん、お客様に対してだろうな。

 

たぶん、セールストークだろうな。

 

 

本当ですか?

 

 

もしかしたら、会議の進め方を言っているのかもしれない。

 

もしかしたら、講演をする場面のことかもしれない。

 

もしかしたら、部下を指導する場合の話し方なのかもしれない。

 

 

さて、正解は?

 

本人に訊くしかないですよね。

答は、答を持っている人に訊くべき。

 

相手に確認しないまま、思い込みをもって聴いていると、

2人の間で異なるものを目指す会話になってしまいます。

 

本人に詳しく訊かないうちは、話をそこから先に進めては

マズイのです。

カン違いのまま会話が進んでしまいます。

 

 

わかった気にならないで、具体的に訊いていく。

 

目指すところがどこなのか、

ハッキリ、クッキリさせていくことから、

コーチングはスタートします。

 

 

 

★今日のCoaching Question★

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Q.目標を具体的に訊いていますか?

 

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追伸:

 

「もっと良い人間になりたいんです」

 

こんな目標をあげた方がいました。

 

どんな人?と訊くと

 

「性格が良くなりたい」と。

 

うーん、まだこれでもわからないですよね(^_^;)

たいがい、本人もよくわからないで言っています。

そこをしっかり訊いていくことで、自分が目指したいものが

ハッキリしていきます。

 

 

私も良い人になりたい。

だけど、私のなりたい良い人と、この人の思っている良い人は

違って当然。

 

自分の物の見方、感じ方、尺度は万人共通ではない、という事実を

わかっているはずなのに、日常では忘れがち。

 

私の常識は、誰かの非常識。

 

ひとり一人みんな違う、を前提に

人の言葉を受け止めていくことが大切です。

 

私は、相手の使う言葉を丁寧にみていくと、

その人の世界に触れられるようでワクワクします。

 

違いを楽しみながら、互いの世界を広げていくことが、

コーチングの醍醐味♪

 

人と人が関わるから可能性が生まれる。

本人が気づいていない、自分の目指す世界を

コーチングは気づかせる効果があります。

 

 

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2013. 10.18

「聴く」「認める」「質問する」

 

これがコーチングの3大スキル。

 

けれど、アドバイスもしたくなりますよね。

 

自分の経験やアイデアをつい話したくなる。

相手のために良かれと思って言いたくなる。

 

なぜ、コーチングでアドバイスをスキルとしていないのか?

 

それは、一方的に知識・情報を与えると言う点で、

引き出す方向性と真逆だからだと思います。

 

実際、アドバイスをしても、それを受け止めてその通りにする人は

あまりいないようです。

 

もちろん、求められて話したときは別ですが、

それ以外は、

 

「こうしたらいいよ」

「自分のときはこうだった」

 

といった話は、素直に受け入れがたいものです。

下手をしたら、コーチ側が自分の成功体験を自慢しているかのように

受け取られるかもしれません。

 

「それは、あなただからできたことでしょ?」

と思われることもままあります。

 

行動につながらないアドバイスは意味がないですよね。

 

相手に行動してもらってこそコーチング。

コーチング的にするなら、

「提案のスキル」で伝えてみましょう。

 

 

提案は、新しい視点を提供して、相手の枠を超えてもらう

ことを目的としています。

 

そのポイントは

 

「許可取り」

 

 

例えばこんな感じです。

 

「ひとつ思いついたアイデアがあるんだけど、

言ってもいいですか?」

 

「私の経験で、似たようなケースがあるんだけれど、

話してもいい?」

 

伝える前に、話す許可を相手に求めます。

 

これをすると、

「ん?何だろう? よし、聴こう」

と、聴く体制でそのあとの言葉を受けとめます。

 

会話の中で、そのまま話していると、

役に立つ内容でもスルーされてしまいがちですよね。

 

聴くかどうかの判断を相手に委ねていることで、

押し付けられた感じがなく、

相手は自分の意志で聴いてくれます。

 

 

あくまで提案ですから、

受け入れるかどうかは、相手が選択します。

拒否されることもあります。

 

コーチングは、「自発的」がキーワード。

「絶対こうしたらいい」というニュアンスではないですね。

 

あなたにとってはベストだと思われることでも、

相手にとっては、そうとは限りません。

提案は、それをそのまま実行してもらうことが目的ではなく、

新しい行動を促す刺激です。

 

 

そして、もうひとつ大事なポイントは、

 

提案は、1回につき1つ

 

あれもこれも提案しては、相手は受けとめがたいですから。

 

 

あなたの提案で、相手の方は次のステップに向かう

勇気と覚悟をもつかもしれません。

 

成長へのきっかけを創る「提案のスキル」。

 

ぜひチャレンジしてくださいね!

 

 

 

★今日のCoaching Question★

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Q.アドバイスの代わりにどんな提案をしますか?

 

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行動した感想・気づきをコメントでお寄せください。

お声をいただけたら嬉しいです♪

 

 

追伸:

 

「こうするべき! それがあなたのためよ。」

 

親や親しい友だちに言われた経験、ありませんか?

 

 

有難いですよね。愛情を感じます。

 

けれど、

それが果たして自分のためになるかどうかは別の話。

たいていは、その言葉を言っている人にとっての良い選択、

を話しています。

その人の経験や知識で正しいと思い込んでいることを

言ってくれているわけです。

 

生きてきた背景や、その人が成功したときとは違う状況、

自分とは資質も異なるわけですから、

言われたとおりにやることが、あなたの幸せにつながるとは

言えないですね。

 

学校選びや、就職、結婚など

人生の大切な節目で迷いが生じます。

そうしたときに、もっともらしく言われると

「そんなものかなぁ・・・」と自分を説得してしまうことも

ないでしょうか。

 

自分に影響力の強い身近な人のこうした言葉。

そのまま鵜呑みにしないで、参考にしながら、

自分の責任で決めることが大切です。

 

いただいた言葉に感謝して、

どうするかは自分で選択をして生きていきたいですね。

 

どんな結果も、良くも悪くも結局は自分に降りかかります。

アドバイスしてくれた人には、責任はありません。

 

 

誰も自分の人生は肩代りしてくれないのですから。

 

 

 

大事なのは「行動する」こと。

 

実践するとどんないいことがある?

 

それは・・・

した人だけにやってくるご褒美♪

 

一つの行動が次のステージへの扉につながります(^^)

 

 

どうぞ良い一日を(^^)/

 

 

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2013. 10.16

「相手の能力と可能性を信じて関わる。」

 

これがコーチングの基本姿勢で最も大事なことです。

 

どんなときも、この姿勢を貫いたなら、

素晴らしいリーダーだと思います。

 

 

前回の「フィードバック」のスキルは、

良いことばかりではなく、不十分なところや課題を認識させるため

事実をストレートに伝えるものでした。

 

聴いたり、認めたり、質問して考えさせるスキルと比べれば、

伝える側の覚悟がいる場面もありますが、

相手のため、という信念があれば、乗り越えられますね。

 

 

そして、さらに一歩進むと、

 

「リクエスト」のスキル

 

 

コーチングでは、基本的にアドバイスはしません。

リクエストや提案をします。

 

アドバイスされた側は、

「それはあなただからできるんじゃない」

「私には向かない」

といった気持ちになることもありがちです。

 

相手がアドバイスを求めていれば別ですが、

そうでなければ

伝える側の欲求を満たす行為で終わります。

 

もっともらしいアドバイス長々しても、

相手に受け入れる気持ちのスペースがなければ、

無駄なだけかもしれません。

 

 

それならば、ハッキリこちらの意志を伝える方が

熱意が伝わるというもの。

 

「~してほしい」

「~しないでほしい」

 

この2つの形がリクエスト。

 

 

人は、自分の枠を勝手に決めつけています。

リクエストは、その枠を超えさせて、成長するための刺激になりますね。

 

「新しい企画を出して欲しいけど、お願いできますか?」

「この作業は1時間で終えて欲しい」

「不満だけでなく、改善案も言って欲しい」

 

 

もちろん、相手は拒否できます。

拒否できる選択肢を与えなければ、指示命令になってしまいますから。

 

もし拒否されたら?

 

そのときは、他の選択肢を本人に訊ねてみてはいかがでしょう?

その代りに何をする? と。

 

「この作業はあなたに1時間で終わらせてもらいたい。

あなたならできると思っているから。

それが難しければ、他にどういう手があるだろう?

あなたにどうしてもらうのがいいかな?」

 

 

リクエストもフィードバックも、目標があってこそ。

ゴール達成への道のりの途中で、必要だと思うことを要望しているので、

もし、リクエストした内容を相手が受入れたくないのなら、

代案を出してもらうよう、これまたリクエストしたらいいですね。

 

 

リクエストは、

1.受け入れるかどうかは相手が選択できる

2.率直に伝える

3.期待を込めて伝える

 

そして、自分の責任において伝えてくださいね。

 

「○○さんが言っているから・・・」とか、「みんなが望んでいる」とか、

他の誰かのせいにしないで、

「私」を主語にしてリクエストしましょう。

 

そうでなければ、

責任のがれをしているかのようにとられることがあります。

 

 

リクエストを拒否されても大丈夫!

あなたの存在自体を拒否されたわけではないのですから。

 

リクエストは、相手の可能性を拓く鍵です。

鍵がすんなり鍵穴に入るとは限らないし、

入っても簡単に開かないかもしれません。

 

けれども、ひとたび扉が開けば・・・・

 

その人の道はさらに希望と可能性が広がります。

 

豊かな未来を拓く鍵を、ぜひ差し出してあげてくださいね(^^)/

 

 

 

★今日のCoaching Question★

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Q.成長してほしい人に、どんなリクエストをしますか?

 

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行動した感想・気づきをコメントでお寄せください。

お声をいただけたら嬉しいです♪

 

 

追伸:

 

「コーチングって、

『ふんふん、そうなんだー、どうするの?、すごいねー』

って言って、ほめておけばいいんでしょ?」

 

昔、ある会社の社長に言われました。

 

あきれて、返すことばもありませんでした。

 

相手を人と思っていないな、と思いました。

 

 

スキルを知っていても、心がセットされてなければ

対人スキルは機能するわけがないと思います。

 

社長には何人も社員がいるけれども、

社員から見たら社長はひとり。

 

自分が見る以上に多くの目が社長を見ています。

その言動の本気度や、情熱、心のあるなしは

絶えず見られています。

 

 

先週、あるところでリーダー研修をさせていただきました。

 

事前にとってくださったアンケートには、

悩みが4ページにわたって書かれていて、

最後まで読んで、胸が熱くなって泣きたくなりました。

 

本気だからこそ、悩む。

 

この方たちの悩みに私はどれだけ応える研修ができるだろうか?

 

私なりにじっくり考えて組み立てて、臨みました。

 

 

用意したことの半分もできなかった気がしますが、

皆さんの真剣な視線や表情からニーズを感じながら

核心はお届けできたと思います。

 

この方たちが使うスキルは、きっと活かされます。

悩みを悩みで終わらせず、目標に変えて力強く歩んでいただきたい

と心から願っています。

 

こうした本気のリーダーの皆さんに、

これからも出会っていきたいです。

 

そのためにも、

お応えできるだけの経験と技術をしっかり磨いていきます!

 

 

 

大事なのは「行動する」こと。

 

実践するとどんないいことがある?

 

それは・・・

した人だけにやってくるご褒美♪

 

一つの行動が次のステージへの扉につながります(^^)

 

 

どうぞ良い一日を(^^)/

 

 

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2013. 10.14

コーチングスキルの中でもパワフルなスキル、

 

フィードバック

 

 

簡単に言うと、相手の現状をダイレクトに伝えるワザです。

 

狙いは、ゴールに対して今その人がどの地点にいるかを認識してもらって、

その後の行動に変化を起こさせること。

 

 

コーチングは質問型のコミュニケーションとも言われ、

本人自らの気づきを促すものですが、

ときには第三者からの指摘は力強い揺さぶりとなります。

 

 

それだけに、このスキルを使う際は、

 

非難、否定、評価にならないようにするのが肝心。

 

 

マイナスのフィードバックをするときは特に、

良い悪い、といった言い方や

責める言葉にしないことです。

 

そして、自分のエゴや価値を押し付ける言い方はご法度。

「あなたのキャリアならこれくらいは当然でしょ」

だとか

「もっと真剣にやらないと、みんなが困るじゃない」

これらはNG。

 

 

責めても人は変わらない。

むしろ反発してくる可能性が高いですから。

ニュートラルに伝えたいですね。

 

 

2つの伝え方があります。

 

 

1)YOUメッセージで伝える

 

「あなた」を主語にした伝え方です。

見えている・聴こえてくる事実を、客観的にあるいは記述的に

伝えます。

 

「スタッフと話すとき、うつむき加減で顔を見ていませんでした」

「会議でメモをとっていませんでした」

「お客様と話すとき、いい笑顔でした」

 

 

 

2)Iメッセージで伝える

 

「私」を主語にした伝え方です。

感じる主観的事実を伝えていきます。

 

「真剣さを感じません」

「あなたの熱意ある言葉が心に響きました」

 

 

自分の言動が、どんな影響を与えているかは、

他の人からの指摘があって、はじめてわかることが多いですよね。

 

伝える側は勇気がいるかもしれないですが、

相手の成長を願っているのであれば、

耳の痛いフィードバックは絶対価値がある!

 

 

もちろんプラスのフィードバックもお忘れなく(^^)

 

 

 

★今日のCoaching Question★

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

Q.フィードバックをしていますか?

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

行動した感想・気づきをコメントでお寄せください。

お声をいただけたら嬉しいです♪

 

 

追伸:

 

「人はフィードバックを受けるためにコーチングを受ける」

 

日本マーケティングコーチ協会理事長の北野さんから言われて

なるほどなー、とあらためて思いました。

 

つい、認めること=ほめること、と捉えがちですが、

認めているからこそ、相手の成長を信じてフィードバックする

ことが大切です。

 

 

ネガティブなフィードバックはしづらいですよね。

私もそうです。

 

けれど、しづらい理由を考えると・・・

 

拒絶されるのが怖い、と言った

自分かわいさの立ち位置にいる気がします。

 

目標に対して本気で向かう人に対しては、

本気のフィードバックをすべきだと私は思っています。

 

だけど、おもしろくない指摘は、受入れ難いものです。

「はい、わかりました!」

とすぐに納得してもらえないこともあるかもしれない。

 

受け止めるまでの時間。

そして、行動に変化を起こすまでの時間。

 

人それぞれ。

 

 

フィードバックを受け止めてくれたかどうかは

見届けないといけません。

相手を信じる粘り強さが問われるところです。

 

 

目標に向かう道の途中では、

ギャップがあるのは当たり前。

 

成功したクライアントさんは、能力のあるなしではなく、

今いる場所を素直に受け止める人たちでした。

 

現実を直視するのは、つらいこともあるけれど、

正直に関わるリーダーの存在は、

その人を本当の意味で輝かせる貴重な道しるべです。

 

 

 

大事なのは「行動する」こと。

 

実践するとどんないいことがある?

 

それは・・・

した人だけにやってくるご褒美♪

 

一つの行動が次のステージへの扉につながります(^^)

 

 

どうぞ良い一日を(^^)/

 

 

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2013. 10.11

 「問題を問題だと思わない人に、どうコーチングしたらいいですか?」

 

 

切実な質問をいただきました。

ありますよね、こういう悩み。。。

 

人によって、価値観や基準は違うので、

本人が「問題」だととらえるかどうかはわからないですね。

 

あなたにとっての大切なことであっても、

他の人にはたいして価値がないことってあります。

みんな違う。

自分の常識が世の中の人みんなの常識ではないから。

 

 

ただ、ビジネス上では、求められる能力や成果、基準が

ありますから、そこから見てマイナスであれば、

個人の物差しでOKであっても、組織では許されません。

 

 

「問題」だと気づかせるために必要なことは、

 

・組織・チームとしての明確なビジョンと目標

・求められている明確な基準

・自分が担っている役割と求められている結果

 

これらが徹底して共通認識されていること。

 

 

そこから見て、現状がふさわしくなければ、

「問題」とまでいかなくても、「課題」にはなります。

その深刻度合いで、「問題」にもなるんでしょうか。

 

 

 

そこで、活きるコーチングスキルは

 

【フィードバック】

 

 

フィードバックとは、軍事用語で、

砲弾が落ちる地点が目標からどれくらいずれているか、

打つ人に伝えること。

 

つまり、

目標から見て、今どういう状態なのか、

相手の行動や態度、発言に対して、事実を伝えます。

 

客観的、主観的に伝えることで、

目標に対する必要な行動を考えさせることを狙ったスキル

です。

 

目指すところがあってこそ、やる気が起こるし

行動の質も上がります。

 

 

フィードバックをするときに気を付けたいのは、

批判や批評にしないこと。

 

 

どう伝えるか、

その伝え方は・・・・・長くなるので、また次回。

 

 

 

★今日のCoaching Question★

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

Q.目標や基準は明確に伝わっていますか?

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

行動した感想・気づきをコメントでお寄せください。

お声をいただけたら嬉しいです♪

 

 

追伸:

 

私のように事業主になってしまうと、

日常的にフィードバックをくれる人がいません。

 

だから、仕事の質を上げるために

セミナーやメルマガでアンケートをお願いしています。

 

自分が目指すところに対して、どこにいるのかがわからないと、

どんな道を歩いていいのかも迷います。

 

自分の背中は自分で見れない、といいますね。

そのとおりだと思います。

 

だから、コーチにもコーチが必要。

 

プロのコーチはたいてい自分にコーチをつけています。

私もこれまで5人のコーチを雇ってきました。

性別、年齢、国籍、手法、さまざまなコーチたちです。

 

自分とは明らかに個性が違うコーチから

フィードバックを受けてきたからこそ、

いろんな気づきや軌道修正、自分を超えた目標を持つ

ことができました。

 

来月からまた新しいコーチにお願いしています♪

どんな揺さぶりと展開が起こるのか、楽しみです。

 

 

 

大事なのは「行動する」こと。

 

実践するとどんないいことがある?

 

それは・・・

した人だけにやってくるご褒美♪

 

一つの行動が次のステージへの扉につながります(^^)

 

 

どうぞ良い一日を(^^)/

 

 

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2013. 10.09
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