業績アップを強力コーチ!社長・経営者のためのコーチングブログ

executive

あなたは、自分をどれくらい認めていますか?

 

どれくらい、というのは答えにくいでしょうか。

 

では、

 

自分の良いところ、強みを、どれくらい書き出せますか?(^^)

 

仕事、人間関係、趣味、お金、健康、家族、学び、社会貢献など、

カテゴリーごとに考えたら、たくさん出てくるかもしれません。

 

人と比べないで、自分の素晴らしさを率直に認めてみましょう。

書き慣れたら、遠慮しないですらすらとたくさん書けると思います。

 

 

過大評価ではなく、過少評価でもなく、

自信をもって自分らしさを認めて生きている人は、魅力的です。

 

あなたがリーダーの役割を担っている方であれば、

なおさら自分を適正に認める姿勢をもっていただきたい。

誰しも、そういう人についていきたいと思いますから(^^)

 

 

そして、

もし、「あなたはどんな人ですか?」

と、訊かれたら、

今書き出したことを、どうぞ笑顔で伝えてみてくださいね。

 

そのことばの中に、

これまでの経験や知識や価値観がみえています。

 

相手の方は、きっとあなたに興味、関心をもって

一緒にいる時間を楽しみたいと思われるはずです♪

 

 

そして、今の自分をきちんと認めることは、

あなたらしい輝く未来を拓く鍵になります。

 

 

 

★今日のCoaching Question★

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

Q.自分をどう認めていますか?

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

行動した感想・気づきをコメントでお寄せください。

お声をいただけたら嬉しいです♪

 

 

追伸:

 

「あなたはどんな人ですか?」

 

個人コーチングをスタートしたときに質問したら、

 

「僕は、コミュニケーションが下手で、

社員からあまり好かれていない気がします。

時間管理もうまくいってないし、

土日も家族との時間がとれていません。

気がつかないことも多くて、自分より経験豊富な社員に

迷惑をかけていることがたくさんあって・・・・・」

 

延々、デキない自分を語る人(^_^;)

 

 

「私の質問は、『あなたはどんな人ですか?』です。

『あなたの欠点は何ですか?』と訊いてないですよ」

 

とお伝えすると、

 

相手の方はハッとされて、

否定的に自分をとらえていることに気づかれました。

知らず知らず心のクセがマイナスに傾いています。

 

 

良いところばかりではないにしても、

そんなに自分にダメだしするほど、ひどくはないはず。

 

私たちは、プラスよりマイナスなものに強く刺激されます。

 

だからこそ、意識してプラスを発見する力を養いたいですね。

 

どんな最悪な状況でも、光は必ずある。

 

そう信じて、歩んでいきましょう♪!

 

 

 

 

大事なのは「行動する」こと。

 

実践するとどんないいことがある?

 

それは・・・

した人だけにやってくるご褒美♪

 

一つの行動が次のステージへの扉につながります(^^)

 

 

 

どうぞ良い一日を(^^)/

 

コメント・感想、なんなりと♪

いただいたメールには、必ずお返事いたします。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

 

では、また♪

 

 

 

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2013. 11.29

今週は、「認めるスキル」をお伝えしています。

 

さて、一番認めるべきなのはいつでしょう?

 

もちろん!結果を出したときですよね!!

 

目標に向かって挑戦しているときも、

そのがんばりに声をかけたいですが、

がんばって結果を出したのであれば、尚のこと♪

 

良い結果や成果は、必ず認める。

 

賞賛の声や、具体的に素晴らしさを言葉で伝えるだけでなく、

場合によっては、表彰やご褒美というのもアリですね。

 

 

逆に、

結果を出したのに何も反応してもらえなかったら

どんな気分になるでしょう。

 

数値目標を達成するのは当たり前?

ちょっと超えたくらいでほめては、いい気になる?

 

やり遂げても、成果をきちんと認めてもらえなければ

モチベーションを維持しづらいものです。

ほめられていい気分になって、エネルギーがアップする方が

いいに決まってます。

 

人の成果を素直に認めない組織は、殺伐としています。

挨拶もしない、互いがほとんど無関心。

上司はうまくいかないときに限って声をかける。

 

そうであれば、

ひとり一人のエネルギーがダウンしていきます。

 

 

私たちは、日々自分の価値を提供して生きています。

結果を出せたのは、価値を発揮できたらからこそ。

それは賞賛に値すること。

 

ひとり一人の輝きを認め合う風土が、

組織を個人をさらに成長・発展させていきます。

 

 

 

★今日のCoaching Question★

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

Q.結果を出した人をほめていますか?

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

行動した感想・気づきをコメントでお寄せください。

お声をいただけたら嬉しいです♪

 

 

追伸:

 

以前も書いた、挨拶しない職場に勤めていたときのことです。

2年間、一度もほめられたことがありませんでした。。。

一度も、です。

 

営業職で入って、引き継いだ顧客がゼロだったので、

すべて新規開拓。

自分なりに大きなお客様も獲得しました。

自力で毎日動いて、がんばったのに(T_T)

 

だんだん、何のために働いているのか

それさえもわからなくなっていきました。

 

会社のために働いていたわけではなかったけれど、

挨拶も会話もほとんどないせいもあって、

一日がとても冴えない気分ではじまって、終わる。

 

認められ感が限りなくゼロ。

 

こんな悲しい思いの時間を過ごすのは、

自分の生き方としてやりきれない、と思って辞めることに。

 

最後に上司から言われた言葉は、

「矢野さんは、女だから仕事がとれたんですよ」

 

・・・・・正直ブチ切れそうになりました(-_-#)

 

そんな評価しかしてなかったんだ。

思わず、「なら営業全員を女性にしたら?」

と、言いそうになって、飲み込みました。

たぶん言ってみても、理解しない。

労いの言葉もないのですから。

 

 

ちなみに、私が残したお客様は、1年以内にその会社との

取引はなくなっていました。

 

こんな会社はレアだと信じたいですが、

社員の成長を応援する活気のない風土は、

ひとり一人の生気をなくしていくと思います。

 

社員を疲弊させるのは、仕事の量や質ばかりではなく、

成長を促す活気がない風土。

 

会社は一日のほとんどを費やす場所ですから、

笑顔を交わし、生きがいを感じられるところであって欲しいです。

 

認めることは、スキル以前の人としてのあり方によるところ。

良いエネルギーがわき起こる相互の関わりが、

組織を社会を豊かにしていくと、私は信じています。

 

 

 

 

 

大事なのは「行動する」こと。

 

実践するとどんないいことがある?

 

それは・・・

した人だけにやってくるご褒美♪

 

一つの行動が次のステージへの扉につながります(^^)

 

 

 

どうぞ良い一日を(^^)/

 

コメント・感想、なんなりと♪

いただいたメールには、必ずお返事いたします。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

 

では、また♪

 

 

 

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2013. 11.27

コーチングの重要なスキルに

 

「認めること」があります。

 

今週はこの「認める」にスポットをあててみますね。

 

 

認める、というと「ほめること」のように思われがちですが、

いわゆるほめ言葉、ではなく「事実を認める」ことも

とても大切です。

 

それは、相手の素晴らしさを発見したら、

ことばできちんと言い表す行為。

 

例えば、

 

・いつも机の上が整理されているね。

・期限の3日前に提出できましたね。

・今日も花を持ってきてくれたんだ。

・あなたの電話の声は聴きとりやすい。

・あのお客様は、あなたと話すとき、いい笑顔をされています。

 

 

お子さんに対しても同様ですね(^^)

 

・玄関の靴、きちんと揃えたね。

・まっすぐな字を書いてるね。

・洗ってくれたコップがピカピカだ。

・一人で起きれたね。

 

 

「すごいね」「えらいね」「よくやった」といった言葉でなく、

できていること、すばらしいことを具体的に言い表すと、

相手は自分で、何ができているかを認めることができます。

 

つまり、「自分はできる!」という自己肯定感が育ちます。

すると、次のステップへ向かう意欲、やる気につながります。

 

 

こうした認め方をするためには、

相手をしっかり観察しないといけないですね。

 

見つけたら、そのときその場で伝えます。

 

きっと、相手は、

あなたがきちんと見ていてくれることで信頼感を増し、

認められていることを嬉しく素直に受け止めることでしょう。

評価ではなく、事実を言っているのですから。

 

良い事実をそのまま言葉にすることは、

とてもパワフルな認める行為なのです。

 

 

 

★今日のCoaching Question★

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

Q.良い事実を具体的に伝えていますか?

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

行動した感想・気づきをコメントでお寄せください。

お声をいただけたら嬉しいです♪

 

 

追伸:

 

仕事の移動の時間は、セルフコーチングの時間にしています。

 

自分のしたいこと、欲しいもの、会いたい人を書き出したり、

自分自身の良いところ、好きなところなど、

誰かに見せるためではないので、

好き勝手に書いて、自分を認めて楽しんでいます(^^)

 

自分の良いところ、強みを書いてみて気づくのは、

誰かにそう認められたことがあることだな、と。

 

ちなみにいつも一番に書き出すのは、

 

・・・若くみえる(*^_^*) ははっ。

 

 

実年齢より10歳くらい下に見られることもあります♪(ほんとですっ!)

半世紀近く生きていると、強みリストの一つにあげてもいいかな、と。

 

こんなふうに嬉しく自分を認めているのは、

これまで誰かにきちんと言ってもらっているから。

 

 

言ってもらわないとわからない。

言ってもらって受け入れて、ようやく自分の素晴らしさとして

カウントできます。

 

あなたが自分で認めていることは何ですか?

それは、誰かに言われたことではありませんか?

 

肯定的な言葉を話す人がそばにいてくれたら、

自分を認めることも増えていきます。

 

良い言葉を使う人と親しくなることが

自尊心の高い人になる秘訣ですね!

 

有難いことに、私の周りにはそうした人がたくさんいてくれます。

その言葉に応えられる自分になりたいと思います。

 

 

 

 

 

 

大事なのは「行動する」こと。

 

実践するとどんないいことがある?

 

それは・・・

した人だけにやってくるご褒美♪

 

一つの行動が次のステージへの扉につながります(^^)

 

 

 

どうぞ良い一日を(^^)/

 

コメント・感想、なんなりと♪

いただいたメールには、必ずお返事いたします。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

 

では、また♪

 

 

 

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2013. 11.25

ちょっと漠然とした質問をひとつ。

 

「今の自分は何でできているでしょう?」

 

 

物質的にタンパク質、とか水分、とか答えないでくださいね(^_^;)

 

 

質問を変えましょうか。

 

「今のあなたという人は、どうやってできましたか?」

 

 

これでもまだ、答えにくいでしょうか。

 

意図した答えを言いますね。

 

 

それは・・・「過去」

 

 

そう、今の自分は「過去」が作ってきました。

あなたらしさには、これまでのさまざまな経験が背景にあります。

 

物の考え方、趣味嗜好、好きな色や服、話し方や場のつくり方、

お金の使い方、雇っている社員の採用の仕方までも、

あなたの「これまで」が土台。

 

私たちは過去でできている。

 

だから、

まったく新しいことより、慣れたものの方が自分らしさを感じます。

 

そこにあるのが

 

「価値観」

 

いやいや、自分は挑戦するのが好きだし、新し物好きだ、という方は、

挑戦や、新しさに対する興味を持つことが自分らしいという経験が

あるからです。そうした過去があるから。

 

もっと言うと、

 

「価値観」とは自分が大切にしていること。

反したことは受け入れがたいかもしれません。

 

会社にはスーツで行く、というのも価値観。

そうした人が、カジュアルな服装で出社した社員を見ると

嫌悪感を抱くかもしれません。

 

女性は、家事がこなせないといけない、と思うのも価値観。

すると、主夫という存在は受け入れがたいかもしれません。

 

そうしたすべては、「これまで」の経験からの判断です。

 

 

それ自体に良いとか悪いとかはないですが、

価値観は人それぞれなので、自分にとっての良い悪いという

基準は存在します。

 

普遍的な真実というものが、世の中には果たして存在するのか

考えてみれば、難しいですよね。

 

国によっても

時代によっても

人種によっても

職種によっても

 

当たり前の尺度が違うはず。

 

自分とは違う価値観とどう付き合うか。

そこに、新たな視点をもつことができれば、

人との関係、商品の開発、市場の開拓といった可能性が開いていきます。

 

自分の価値観はそれとして大切に扱いながら、

自分にはない価値観にも理解を示していきたいですね。

 

 

 

★今日のCoaching Question★

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

Q.あなたの価値観(大切にしていること)は何ですか?

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

行動した感想・気づきをコメントでお寄せください。

お声をいただけたら嬉しいです♪

 

 

追伸:

 

もう20年以上も前にイタリアで買った羊皮のロングコート、

当時で15万円くらいはしたなぁ。

3回くらいしか着ていないものを古着屋に売ったら

 

・・・・・700円(T_T)

 

厚手で上質な肌触りを感じながら

フィレンツェのお店で買った情景や旅行の場面が

ぐるりと頭の中で蘇り、

「そんなはずはない!」

と、思いっきり心が抵抗している(-_-;)

 

いやいや私にとっては新品でも、他の人から見れば古着だよな、

と自分を説得させつつ、

 

「ところでこのジャケットはいくらになります?」

と、ブランド物のこれまた新品同様の赤い上着を指したら、

 

「1円です」と\(◎o◎)/!

 

 

そのお店は、カジュアル路線の古着屋。

私の持ち込んだラインとは明らかに違う。

つまり・・・・・

 

私の服はこのお店にとっては価値がほとんどない。

 

ニーズが異なると、こんな具合。

持ち帰る気力も持てず、そのまま手放しました。

 

 

価値が高いか低いか、あるいは、価値があるかないか、

必要とされる対象によって、まったく違いますね。

 

 

相手にとって価値になるものでないと、買ってもらえない。

誰を相手にビジネスをするかが、一番重要なんだ。。。。。

 

そんなことを考えつつ、茫然と家路についた事件でした。

 

良い勉強になりました(^_^;)

 

 

 

 

 

 

大事なのは「行動する」こと。

 

実践するとどんないいことがある?

 

それは・・・

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一つの行動が次のステージへの扉につながります(^^)

 

 

 

どうぞ良い一日を(^^)/

 

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最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

 

では、また♪

 

 

 

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2013. 11.22

やる気が感じられないスタッフをどうしたらいいか・・・

部下を持っている方の共通の悩みですね。

 

やる気に必要なものは何でしょう?

 

ほめて育てる、というのはよく言われることですが、

それだけでやる気が継続するか・・・・・人によります。

 

やる気、というのですから、何をやるかを決めないと、

気を向ける先もないですね。

当然のことながら、行動の質や量は上がりません。

 

 

だから一番大事なことは、

 

自分が何に向かっているかが自覚できていること。

 

 

つまり

 

ハッキリとした目標を持っていること。

そこを明確にするサポートをしてはいかがでしょう。

 

 

できれば、数値化した目標にしたいですね。

どの時点で達成できたのかわかるので、達成感が持てます。

 

例えば、「お客様に喜んでいただく」では曖昧です。

「リピート客を3割増やす」であれば、数値目標になります。

確かにやりとげた!と実感できます。

 

この「できた!」という喜びが次の目標に向かう原動力にもなります。

 

 

しかし、

 

自分でこうした目標を掲げられる人ばかりならいいですが、

何をしたらいいのかわからない、目標が持てない人もいます。

慣れてしまったルーチン業務が主で、言われたことをたんたんと、

という人もいるでしょう。

 

その場合、無理やり目標を掲げさせるより、

これまでの経験を棚卸してもらって、身につけている技術や経験を

あらためて発見してもらうのがいいかと思います。

 

当たり前にやっていることも、

その人が確実にやり遂げているなら強みです。

これまでの自分を認めること、他の人からも認めてもらうこと

ができれば、それはやる気につながります。

 

自覚できると、仕事への自信も持てるし、さらに強化する目標を

持つこともできます。

また、欠けている能力に気づけば、それを身につけることが

目標になりますね。

 

 

また、忙しすぎてやるべきことで手いっぱい、

心身疲れてやる気まで持てない、という人がいるかもしれません。

これは、ストレスを軽減させる関わりが必要な人です。

 

 

いずれにせよ、行動しないのには理由がある。

 

やる気が起きていないのはなぜか?

そこを見極めて、相手に合ったアプローチをしていきましょう。

 

リーダーのあなただからこそ、できる仕事です。

 

 

 

★今日のCoaching Question★

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

Q.目の前の人のやる気を引き出すために、何が必要?

 

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追伸:

 

目標達成を経験した喜びは、次の目標への意欲になります。

 

自分との約束を果たし、人からも認めてもらい

誇らしい気持ちになります。

 

こうした成功体験、大事ですよね。

 

誰でも、役に立ちたい、価値ある人間でいたいと

心の中で望んでいるはずです。

 

目標達成の経験は、そこを満たす喜びに通じている。

 

私がコーチの仕事が好きなのは、

目標達成したときのクライアントさんの喜びを

共有できるから(^^)

人の輝きを感じられる最高のときです。

 

 

もし、スタッフに、まだ成功体験がない人がいたら、

まずはその体験を作るサポートをしてあげてはいかがでしょう。

小さな成功体験の積み重ねが、後戻りしない強力な強みに

なるに違いありません。

 

 

 

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2013. 11.20

年齢、キャリアが自分より上の部下をお持ちの方や、

2代目経営者で先代のときからの社員をお持ちの方から、

やりにくさや関係に悩む、という声がときどき寄せられます。

 

コーチングによるコミュニケーションは、

年上部下の方との関係性を良好にするのに有効です。

 

コーチングの基本姿勢のひとつは、

相手の尊厳と個性を認め、活かすこと。

そして、

正直でいること。

 

 

何より、前向きの期待を伝えて、認めていくことは大切です。

 

年齢や立場に関係なく、認められたりほめられたりして、

嫌な気持ちになる人はほとんどいません。

 

認める、というと、つい上から目線で

「がんばったね」とか「よくやった」という言葉になりがちなので、

知らないうちに、ほめるという行為を敬遠してしまっているかも

しれません。

 

効果的な認める言葉は、評価したり批評したりしないもの。

 

人として尊厳をもって関わることを主眼にすれば、

認める言葉も自然と選べると思います。

 

「さすがですね」

「お願いしてよかった」

「頼りになります」

 

こんな言葉であれば、受け取りやすいのでは。

 

 

また、仕事上の経験や人生の先輩として尊重する態度も

存在を認める行為として重要です。

「相談」をしてみてはいかがでしょう。

信頼を寄せていることが伝わるはずです(^^)

 

 

年下の上司に扱われることに対する抵抗感やプライドを

持っている人もいます。

そうした人へのやりにくさは確かにありますよね。

 

けれど、

目標を共有しながら、それぞれの個性が生きる働きかけを

していくのがコーチ型リーダー。

 

年齢が上であることも、経験が豊富なことも、

その方の強みとしてまっすぐに正直に認めることで、

互いの信頼関係を育むことができます。

 

がんばってください\(^o^)/

 

 

 

★今日のCoaching Question★

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

Q.年上部下の方を認めていますか?

 

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追伸:

 

上司部下というのは、あくまで役割における立場です。

 

人として上だとか下だとか、そんなことはないわけで、

部下に対しても、年齢に関わらず、

尊重した態度でいるべきだと私は思います。

 

昔、上司に文章を読んで意見をくれ、と言われて

正直に伝えたら驚く言葉が返ってきました。

 

「あなたなんかに、言われたくない」

 

イエスマンを大事にする上司を相手に、率直に言ってしまった

私の失敗です(-_-;)

表に出す文書だったので、つい・・・。

ご自分は良い文章だと思っていて、賞賛してほしかったのだと

この言葉を聞いてわかりました。

 

真剣に仕事していると、ストレートに言ってしまいがちで

こんな人に対しては、認めることばも意識して言わないと

いけないな、と悟った事件でもあります。

 

そうはいっても、このセリフ、言うのはどうかと思います。

明らかに見下していますね。

 

見下されると、こちらも尊敬心を持てなくなります。

 

言葉だけでなくて、目線や態度からも

尊重されているかどうかは伝わってきます。

 

自分からあいさつをする。

話をするときは、しっかり相手の方を向く。

最後までさえぎらずに話を聴く。

 

こんな人として当たり前のことが、

立場が上とか下という理由で、おざなりにされていると

組織内での関係性が脆くなると思います。

 

逆に、

当たり前のことが当たり前にできている職場は、

互いの能力を認め合い、成長していきます(^^)

 

 

 

 

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2013. 11.18

コーチングは質問型のコミュニケーション。

 

質問されると・・・・考えますよね(^^)

自分の中に答を探しにいきます。

 

質問されて答えるまでの時間、

どれくらいでしょう?

 

その問いの大きさや、答えやすさにもよります。

 

人によっても異なります。

早く答える人と、ずいぶん時間がかかる人、

さまざまです。

 

質問した側にしてみれば、テンポよく返してくれた方が

会話がスムーズで快適。

答えるのを待つのはもどかしさを感じます。

 

 

・・・・・沈黙。

 

10秒でも長く感じるのでは。

 

 

沈黙に絶えられず、つい答を言ってしまいませんか?

 

「こういう考え方もあるよね」

「私だったらこう考えるよ」

「例えば、こんなふうに考えられない?」

 

相手は思考をストップ。

それ以上、考えなくなります。

 

答を引き出すための質問だったはずなのに、

考える時間を十分にあげないがために、効果なしです。

 

 

沈黙は、何も起きていないわけではなくて、

考えている時間。

 

急がないで、

自分で考えて答を出すチャンスをあげましょう。

 

 

沈黙の時間が長ければ長いほど、

そのあとに出てきた答は、その人にとっての大切な答。

 

丁寧に扱って、行動につながるよう応援するのが、

コーチ型リーダー(^^)

 

 

ご本人もあなたも気づかなかった

新たな可能性の扉が、きっと開かれます!

 

 

 

★今日のCoaching Question★

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

Q.答をどれくらい待っていますか?

 

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追伸:

 

目の前にいる人が答えるのを待つのが、私は好きです(^^)

 

一生懸命考えている姿、答を探している態度を見ていると、

どんなことが出てくるのか、ワクワクします♪

 

長くて2分くらいは待ちます。人によっては、もっと待ちます。

思考の長さはほんとに個人差がありますね。

 

けれど、あまりに長いと、本人が悩みの渦にいることもあるので、

途中経過の確認の問いを投げることも。

 

 

「今、どんなことを考えていますか? 何が起きてます?」

 

思考はいったん止まりますが、

あくまで答は本人が出すことが前提。

そこで出てきた答に対して、さらに質問することで、

答は深まったり、展開したり・・・・・。

 

そうきたか!というような、

ユニークで意外な答が出てくると、ものすごく嬉しい♪

 

人の可能性を感じられる場面です(*^_^*)

 

 

相手に合わせたペースで関わっていくことで、

安心感と信頼感も育まれ、より良い答が出てきます!

 

 

 

 

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2013. 11.15

考えがまとまらない

 

気持ちが落ち着かない

 

ストレスを感じる

 

 

もし、あなたに、そういう症状があるのなら、

ちょっと質問しますね。

 

 

机の上は、どういう状態ですか?

 

部屋は片付いていますか?

 

 

 

なかなか前に進めない人は、

環境の整理整頓ができていないことが多いです。

 

心と環境はつながっているようです。

目の前に広がる光景が、グチャグチャだと、思考もグチャグチャ。

 

これまで、そうした方には

 

「とりあえず、机の上に、何もない状態を作ってください。

そして、片付けていきましょう!」

とリクエストしました。

 

実行された方は、不思議不思議、

表情が晴れ晴れ(⌒▽⌒)

 

目標への道筋もクリアになり、

加速していきます。

 

自分を整えるのは、まず目に入る今いる環境から。

時間を割く価値、大です!

 

 

 

★今日のCoaching Question★

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

Q.身の廻りは整っていますか?

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

行動した感想・気づきをコメントでお寄せください。

お声をいただけたら嬉しいです♪

 

 

追伸:

 

コーチングの主な目的ではないものの、

部屋の片付け、机の上の整理、引き出しの中の整理整頓をした

クライアントさんは、面白いくらい、その後に変化があります。

 

何より、気持ちが明るくなる♪

だから、なんとなくできそう!という気が沸いてきて、

発想が柔軟になり、目標への足取りが軽やかになります。

 

スッキリとした人生を歩みたいなら、

不要なものを溜め込んだり、探し物に時間を費やすような

乱雑な環境を当たり前にしないことです。

 

心も環境も空きスペースがなければ、

新たなものが入る余地がありません。

 

シンプルさが、心地良さと目標を手に入れる秘訣ですね!

 

 

 

 

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2013. 11.13

人と話をするときの距離、意識していますか?

 

近すぎると自分の領域が侵された感じがして不快になります。

また逆に、遠すぎるとつながりが薄く感じます。

 

遠い、近いの感覚は、相手との関係性で異なりますが、

親しすぎる人でない、社会距離と呼ばれるものは120cm~350cm

と言われています。

通常の会話では、片手分以上離れた距離になりますね。

 

それより近いと、家族や恋人、親しい友人でない限りは、

ザワザワと嫌な感じがしてきます。

 

この侵されたくない領域を「パーソナル・スペース」といいます。

 

 

つまり、

心の距離と物理的な距離は比例しているということ。

 

 

親しくなりたい、相手を理解したい、という一心で近づきすぎると、

相手は自分の領域に踏み込まれたような感じを受け、

内容やあなたの気持ちをくみ取る前に、壁を作ります。

 

「私の敷地に許可なく入らないで!」といった感じですね(^_^;)

 

こうなると、そこから先の関係をうまく育むことは難しい。

 

 

パーソナル・スペースを意識することは、

コミュニケーションの質を上げるコツのひとつです。

 

ほどよい距離が、お互いの心を開き、快適な場を創ります。

 

 

 

★今日のCoaching Question★

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

Q.相手と適切な距離をおいていますか?

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

行動した感想・気づきをコメントでお寄せください。

お声をいただけたら嬉しいです♪

 

 

追伸:

 

セミナーでは、いつも距離感を体感していただきます。

 

私がうーんと近づくと、相手の方は、体を後ろにそらされます。

私が近づく分、さらに距離をおこうとされます。

 

「この距離が、この方のパーソナル・スペースです」

というと、会場からは笑いが(#^.^#)

 

「なんで私から離れようとされるんですか?」

とうかがうと、

 

「えー、緊張してきますよ。話せません、恥ずかしくって。」

 

嫌われているわけではなさそうです。

 

中には、近づくと微動だにせず、視線を合わせまいとされる方もいます。

緊張感はビシバシ伝わってきますし、

視線を合わせないことで、私の存在をシャットアウトしている様子。

 

少しずつ距離をおいていきます。

 

「これくらいはどうですか?」

 

「いや、もう少し離れてほしいです」

 

「じゃあ、これくらい?」

 

「あ、それならいいです!」

 

と、ようやく顔をこちらにまともに向けてくれるのが、

やはり片手分くらいの距離になったところ。

 

相手との心地よい場をつくる配慮が、どんなスキルよりもまずは先。

ともにいてもいいと思える存在になることからはじめないと、ですね(^^)

 

出会いを良い縁にしていきたいものです♪

 

 

 

 

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2013. 11.11

人の育成には時間がかかります。

見ていて、つい手を出してしまうことも。

 

ヘルプとサポート

 

どちらも「助ける」の意味がありますが、

あなたはどのように違いを理解していますか?

 

私はこんなふうに考えています。

 

ヘルプ……本来その人がやるべきことを、代行すること。

     あるいは、力を直接提供すること。

 

サポート……その人が最後まで自分の力でやりきるように、

      寄り添いながら応援すること。

 

 

例えば、

キャンプで、子どもにテントを組み立てる役目を渡したけれども、

初めての挑戦で上手くできない場合、

 

ヘルプ……

「うまくできないね。こうするんだよ」と言って、

代わりにテントを組み立てる。

 

サポート……

「難しいよね、がんばれ!できるよ!!

そこは、どんな角度にするとうまくいくかな?・・・」

と応援、見守りをしながら、本人がやりきるよう手を出さずに指導する。

 

 

スピーディーで完成度が高いのは・・・・・ヘルプ。

経験者がやるのですから。

 

けれど、本人にとってだんぜん価値あるのは・・・・・サポート!

 

「成功体験」という、お金では買えない、かけがえのないものが

手に入ります。

自分で最後までやりとげることで、「自信」を育み

次のチャレンジにも意欲的になる可能性大ですね。

 

 

「できる」の積み重ねは、私たちを強くします。

 

 

 

★今日のCoaching Question★

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

Q.誰に、どんな、サポートをしていますか?

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

行動した感想・気づきをコメントでお寄せください。

お声をいただけたら嬉しいです♪

 

 

追伸:

 

「失敗しちゃいけない。人に迷惑かけるから。」

 

「私より適任者がいる。」

 

そんな理由で、せっかくのチャンスを逃す人たちがいます。

もったいない。

 

誰だって、「初めて」があって経験になる。

 

 

習うより慣れろ、とはよく言ったもので、

やってみて、積み重ねていくのが一番なのは、あなたのご経験からも

実感されていることだと思います。

 

 

私の社会人1年目は、自動車メーカーの受付でした。

 

特別な研修があってのデビューではなく、

カウンターに立ちながら、先輩に適宜指導を受ける毎日。

一日100件を超えるお客様が当たり前の職場だったので、

私も動かざるを得ない状況でした。

 

先輩たちは、自分のお客様を受けながら、

新人の行動を体全体で察知していました。

 

よほどまずい状態でなければ、横から代わってお客様を受けて

くれることはありません。

 

やってみて、そのあとでアドバイス。

その繰り返し。

 

表情やその日の口紅の色、歩き方だとか、お客様への声かけのトーンだとか

とにかく、こんなに忙しいのに、そこまで見ている先輩に驚くばかり。

頭も体もバラバラになりそうなくらい、困惑とストレス。

 

求められるレベルの高さに、

「そこまでやらなくても。私には向かない」

 

と、落ち込んだり、ときには先輩の徹底した指導に腹が立ったり。

 

 

けれど、

カウンターに立ったら、目の前にいらっしゃるお客様に集中します。

できる、できない、そんなこと考える余裕がない。

 

これが、良かった!

 

先輩から教えていただくと同時に、

さまざまなお客様から、実施させていただく機会をリアルタイムでいただき、

多くの学びをいただいていたんだと、後になって気づきました。

 

きれいなお辞儀も、

人前で堂々と美しい敬語で話せることも、

どんな状況にあっても笑顔になれることも、

すべてそのときに身につけた財産です。

 

 

学生上がりの何も知らないナマイキな後輩を

大切なお客様の相手をさせるには、勇気がいることだと思います。

大失敗したら、チーフが自分のこと以上に頭を下げてくれました。

 

さほど年が離れていない先輩が、責任を負っているその姿を見て、

「この人に頭を下げさせてはいけない!」

と、大いに反省したことも忘れられないシーンです。

 

落ち込んで、「私には向きません」と言ったら、

「期待以上です!」と小さな声で返してくれたサブチーフのことば。

 

思わず泣きそうになりました。

 

チャレンジさせる風潮、リーダーの腹のくくりようが

「西日本一の受付」とお客様から評価をいただくことに

つながっていたのでしょう。

 

 

ヘルプよりサポート。

 

自分の力で歩いていく力を育ててあげるリーダーでいたいですね。

 

 

 

 

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2013. 11.08
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