業績アップを強力コーチ!社長・経営者のためのコーチングブログ

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広島は1年で一番の人手となる「フラワーフェスティバル」で
平和大通りは大賑わい。
なんと41回目の開催です。

 

動員数では毎年「博多どんたく」と競っています。
3日間で160万人を超えているといいます。

 

この祭り、
地元新聞社とその系列のテレビ局が舵取りして
広島市を巻き込み作りました。

 

民間企業が中心となって作った祭りが
広島市中心部の1.2キロの公道を3日間使って、
おどろくべき集客数で41年継続しているわけです。

 

すごくないですか!?

 
何が決め手なんでしょう?

 

そこには、
市民が心から楽しめる場があるから、ですよね。

 

沿道には、広島の企業や団体が、ステージや出店を出店し、
子どもから大人まで楽しめるようそれぞれ趣向を凝らしています。

 

今年は、初日は89団体約9000人が平和大通りをパレード。
3日間で28のステージで約243団体が、ダンスや音楽を披露します。

 

最終日5日の子どもの日は、子どもパレード。
自分の子どもや近所のあの子もこの日ばかりはスターです。
メイン道路でその姿を披露。

 

まさに、市民が主役です。

 
巻き込まれて嬉しい。
笑顔がいつもそこにある。

 

そんなムードがいいんだと思います。

 

無理やり人を集めようとしても、無理ですよね。

 

相手の喜びや願いがある場を創ること。
それが大事。

 

集客の基本ですね。

2017. 05.03

ゴールデンウィーク、連休の真っただ中!

 

広島市内には、新しい商業施設がいくつかでき、
賑わっていますね。

 

「広島店舗」だとか「今までにない」といった
キャッチコピーが目につきます。

 

あなたは、「初」「新しい」といったこと自体に
価値を感じる人ですか?

 

私は、新しいだけでは心惹かれない、少々天邪鬼なタイプです。
人の集まりも
商品の売れ具合も

 

相手からみた「価値」しだい。

 

自分の商品やサービスが素晴らしい!と思っていても、
相手にとって価値が感じられないなら、
購入には至らないですよね。

自分のこだわりが売れないのは淋しいことですが、
誰に提供するのか、相手目線でいなければ、

売れるはずもなし。

対象となる人が価値を感じなければ、
商品の存在価値自体も危うくなります。

 

そして、購入してもらうためには、
対象になる人に、価値をきちんと伝える必要がある。

 

話題の商業施設は、地域の人を招待してプレオープンしてましたね。
メディアでも放映され、来場者のインタビューを通じて価値を伝えていました。

 

映像と消費者のことばで語られると、

わかりやすいし、魅力が良く伝わります。

私も行ってみたい!と思えました。

 

 

 

自分の提供しているサービスや商品は、
誰にどんな価値を提供しているだろうか?

 

目的と目標、
相手目線の商品づくり、
なぜその商品なのか、その理由。。。。
ゴールデンウィークの予定が白紙に近いので(笑)
基本に立ち返って
このあたり、じっくり考え中です。

 

 

2017. 05.01
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