業績アップを強力コーチ!社長・経営者のためのコーチングブログ

executive

日々仕事をしていると、何も問題がないはずはないですね。

 

壁を感じるのは前に進んでいく行動をしているからこそ、

ではありますが、

 

スッキリどんどん解決して、目標に集中して力を注げたら
どんなに気持ちがいいだろう!
やる気もグンと上がるだろうなぁ。。。って思います。

 

なんとかしないと!と思って、

こんな想いに時間を割いていませんか?

 

どうしてこんな問題が起きたんだろう?
何が原因なんだろう?
どこがいけなかったんだろう?

 

原因を考えるのも必要ですが

あまりここに時間をかけすぎたら、過去に縛られて今を変えられなくなります。

考えすぎると、悩みになります。

悩みにしないで、思考にしましょう。

 

そのための質問が、

どうしたら次はうまくいくだろう?

 

 

 

 

同じ場面で使える問いだけれど、
方向は真逆です。

 

 

質問の質を
問題から解決に変えるんです。

 

どこが悪かったんだろう      ←過去への質問=問題思考
どうしたら次はうまくいくだろう? ←未来への質問=解決思考

 

 

起きたことは変えられない。

 

重い気持ちを味わう時間は少なくして、

早く次にシフトしましょう。
今の思考と行動が未来に続きます。

 

笑顔も増えていきます!

どんより沈んだ人より、明るい笑顔の人のもとに、人もモノも集まりますから、

シフトチェンジ!

 

 

★今日のCoaching Question★

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Q.どうしたら次はうまくいくだろう?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

感想・気づきをコメントでお寄せください。
お声をいただけたら嬉しいです♪

 

info@piena-coach.com まで。

 

 

 

追伸:

 

未来をより良くするためには、
今に集中することが大事だなぁ、と最近しみじみ感じます。

 

言い訳しない「今」を過ごすことが大事だな、って。

 

先送りしていると、後々後悔しますもんね。
もっともらしい言い訳をしても、
全部自分に返ってくるだけだから、意味ないです。

 

 

時間は誰にも平等にあるから、
自分の使い方しだい。

 

この一瞬も、どんどん過去になります。
済んだことに気持ちを向ける時間はもったいない。

失敗した理由を探すことが必要だと言っているとしたら、

それ、もしかしたら無意識のうちに、今行動することから逃げる口実に
なっているかもしれません。

目指すところにはちっとも近づかないです。

 

幸せな未来に向かって
仕切り直していきましょう!

 

解決思考の質問をいくつか考えてみてくださいね。
適切な質問グセをつけると、
可能性に向けた思考グセがつきます。
扉がパタパタと開かれていきますよ! 楽しみですね。

 

 

 

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2018. 04.30

リーダーって大変です。

 

 

声をかけてきてくれるのは、

相談ごと、というより

スタッフの誰が悪い、といった人間関係のグチや不平不満、

考えなしの指示待ち、

お客様からのクレーム、手遅れ寸前の問題・・・

 

 

人が多ければ、仕事が楽になるどころか

人の数だけ課題も増えて

自分の仕事時間が奪われていく・・・

 

 

 

いい話なんてちっともない(T_T)

一日終わったらヘトヘト。

 

 

楽になりたいですよね。

 

 

 

想像してみましょう。

 

 

グチや不満が・・・建設的で前向きな提案に変わり、

指示待ち人間が・・・自分で考えて行動する人になり、

問題が大きくなる前に・・・皆がリスクマネジメントできるとしたら、

 

 

ずいぶん楽になって、

職場にいることが喜びになりますよね。

 

 

そんな職場を実現しませんか?

 

 

もちろん、

「こんな職場にしましょう!」と職場で叫んでみたところで、変わるわけはないですね。

だって、愚痴を言う人たちは、自分以外の誰かが快適にしてくれるのを待っているのですから。

 

 

いくつか手順があります。

 

 

まずは、あなた自身が基準を変える決意を持つことです。

不満を受けるのをやめましょう。

 

 

言ってくるんだから、仕方がないと思っています?

話を聴くのは大事です。だけど、背負ってはいけません。

 

 

話を聴いたら、自分に質問です。

 

 

・本当に起きていることは何だろう?

・それは、どんな影響を及ぼすことだろう?

・この人の望んでいることは何だろう?

・それは、目標とどんな関係があるだろう?

・自分はこの人に何を望んでいるだろう?

 

 

 

相手には、こう質問です。

 

 

「あなたはどういう状態になったらいいと思っていますか?」

「望んでいることは何?」

理想の状態ですね。

不満ばかり言うクセのある人は、悪い点ばかりに執着して、本当はどうなっていたいのかまで考えていないことが多いです。

悪い姿より、本当に望んでいる状態を考えてもらいます。

 

 

「そのために、あなた自身がしたことは何?」

自分以外のせいにする傾向の強い人は、自分では何もせず、

リーダーのあなたにすべてを押し付けようとしているかもしれません。

その人なりに、どう対応したかを訊きます。

 

 

それから、続いて次の質問。

 

 

「あなたができることは何があると思う?」

 

 

もし、責任を自分以外のせいにし続けるなら、しっかりと伝えます。

 

 

「あなたは人のせいにしてばかりのように私には聴こえます。

愚痴の代わりに、提案を言って欲しい。」

 

 

不満の丸投げを受ける習慣をやめましょう。

解決を本人たちにしてもらうよう促します。

 

 

以上は、コーチングの「質問のスキル」と「フィードバック」「リクエスト」の活用です。

 

 

「私には〇〇に思えます」・・・フィードバック(Iメッセージ)

「提案して欲しい」・・・リクエスト

 

 

こういう対応を続けたら、愚痴より提案でないとあなたに言えない、と思うはず。

簡単に気に入らないことを言ってくる習慣をストップしましょう。

 

 

コミュニケーションの形を変えるのは、最初は難しいかもしれません。

だけど、やってみましょう。

自分も相手も成長します。

 

 

自分で考え、責任をおうスタッフが増えると

ずいぶん楽になります!

 

 

 

他にもあなたが楽になるコーチングの技術、あります。

知ると使いたくなること請け合い(^^)

 

 

 

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2018. 04.29

研修をしていると、ときどき質問されます。

 

「部下でなく、上司をコーチングできますか?」

 

 

はい、できます。
コーチング・アップと言います。

 

と、お伝えすると、

どよめきが起ります・・・。
部下より上司に使ってみたい、という空気を感じる^^;

 

手法は同じです。

 

話をしっかり聴いて、
認めて、
思考を促す質問をする。

 

それと・・・フィードバック!

 

立場が上になるほど、
ほめ言葉をもらうことや
正直なフィードバックをもらう機会が減ります。

 

誰でも認めてもらうと、うれしくなって
意欲もアップしますよね。

 

お子さんのいらっしゃる方は、
自分の子供から「尊敬している」と言われたら嬉しいですよね!
上司も一緒です。

 

逆に、

 

辛口のフィードバックを適切に伝えることも
受け止める力のある上司であれば、
そのときはショックを受けたとしても
前向きに改善に努め、より良い存在になろうとされるはず。

 

上司、同僚、部下
親、子ども、友人、

 

相手の成長、幸せを願うなら、
コーチングスキルは誰に対しても効果を発揮します。

 

そのためにも、

 

まずはあなた自身が自分の成長を願って
実践していってくださいね。
自分を認め、良い質問を自分に投げて
良い答を探求してください。

 

人からのフィードバックを上手に受け止めることも大事です。

 

自分の姿は自分では見えないから、

教えてもらえたことに感謝して、

自分を高める材料にできたらいいですね。

 

 

もし、コーチ力をつけたいなら、

 

本を読んだり、2時間程度の講座でも概略は学べますが、
知識を持っていても、実践しないと意味がないです。

コミュニケーションはナマモノ。

 

ですので、

実践できるレベルを目指すなら、
実践と振り返りが繰り返されるプログラムを一定期間学ぶことを
おススメします。

 

それと、講師は、多くの実践経験を積んだ人がいいです。

 

広島近郊の方は、私のスクールを選んでくださると嬉しいです(笑)

 

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上司に、部下に、同僚に、家族に、そして自分自身に
幸せの種を蒔くようなコミュニケーションをしていきたいですね。

 

今日から連休の方も多いと思います。

どうぞ関わる方と笑顔広がる時間をお過ごしください(^^)/♪

2018. 04.28

なかなか複雑なタイトルになってしまいました。。。

 

私たちが目で見えている世界は、
原因があっての結果です。

 

例えば、

 

人手不足の中、
社員のAさんが突然離職するとしましょう。

 

 

離職届は目に見えます。
たいてい「一身上の都合」と書かれていますね。
これは、結果。目にみえる症状です。

 

原因やプロセスは目に見えない。

 

 

ここが肝心。

 

もちろん、本当に個人的なことで退職の場合もありますが、
職場の人間関係かもしれない。

 

職場の人間関係、もアバウトな言い方ですよね。
管理者の指導が合わなかったのかもしれない。

 

では、管理者の指導能力が原因なのか?

 

いえいえ、
そもそもの採用の基準が不適切で、仕事の質に合わない人を
採用したのかもしれない。。

 

原因とプロセスを整理すると
解決すべきことが明らかになります。

 

コーチングは未来に向かうための手法です。
過去を掘り下げているようでも、
悪者探しではなく、

 

「どうしたら次はうまくいくだろう?」

 

この問いが、新たな行動を生み出します。

 

一番マズイのは・・・・

 

問題を見ないフリをすることです。
放置は腐敗を招きます。

 

もし「こんなはずではなかった」
と思うなら、

 

どうなることを目指しているのか?
そのために意図してきたプロセスはどうだったか?
うまく機能したことは何か?
うまく機能しなかったことは何か?
どこをどう変えれば、目標、目的に向うことができるのか?

 

問いを関係者と共有して、
輝く未来に向かいましょう!

 

★今日のCoaching Question★

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Q.その症状に隠れたものは何ですか?

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感想・気づきをコメントでお寄せください。
お声をいただけたら嬉しいです♪

 

info@piena-coach.com まで。

 

 

追伸:

 

「あのとき、ああすればよかったんだよね・・・」
と、後悔の念を抱くこと、ありますよね。

 

たいてい、
やらなかったことへの後悔です。

 

やってうまく行かなかったことに対しては
不思議と気持ちって処理できますよね。

 

だから、
私は行動していきたいと思っています。

 

個人的なことで言うと、

 

昨年から親との時間をかなり取るようになりました。
(これは絶対に、後悔したくない)
時間は巻き戻しできないですものね。

 

週2回、母のリハビリに同行しています。
この日は半日仕事が完全にストップ。
けれど、価値ある時間だなぁ、としみじみ思います。
この母なしに、私はこの世にいないのですから。

 

母は、もう2回も腰椎骨折していて、
コルセットはおそらく一生のお友だち。
時折沈んだ表情になる。

 

不安材料は山ほどありますが、
このまま自分の足で歩き続けられるように
リハビリに励んでいます。

 

お陰様で担当の理学療法士の先生に恵まれて、
毎回リハビリ後は、表情も足取りもうんと軽くなる!

 

理学療法士さんは2人のお子さんをお持ちの30代の女性ということもあって
女性同士で話しやすいようです。
とてもよく母の話を聴いてくれ、

 

こんなことを話したのよ、
と嬉しそうに語り、
とても幸せな気持ちでいるのが伝わってきて、私も嬉しい。

 

プロですね。感動します!

 

症状に対応するだけでなく、
患者と向き合う時間、気持ちを受けとめながら
会話して心も軽くしてくれる。

 

見習わなくては!

 

私はコーチングという形に見えないものを商売道具にしていて、
しかも、扱うものも見えないもの。
相手の思考や感情、方向は確定していない未来。

 

共有する時間に、
私も相手も、ひとりでは考え付かないことばが
口から出て、刺激し合います。

 

その結果、目には見えないけれど
セッションの後の心や表情は未来に向けて期待に輝き、
具体的な行動が決まっている。

 

見えないものが、見える結果を生みだすことは間違いないから、
これからも、見えないものに敏感でいるよう
自分を鍛えていきたいです。

 

結果は変えられないから、
望む結果に向かう今を精一杯大切にしていきましょう。

 

 

 

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2018. 04.27

毎日忙しいですね。

やらなきゃいけないことが山積みですか?

 

 

ここでちょっと思い返してください。

今日、ここまでの時間、

あなたは、人とモノ、どちらにより意識して目を向けていましたか?

 

仕事をしているから、パソコンの画面と一番親密?

 

 

 

 

あなたに声をかけた人

あるいは

あなたが声をかけた人、

いませんか?

 

そのとき、

 

ちゃんとその人の方へ、

顔と身体を向けて、相手の表情をとらえて会話したでしょうか?

 

会話とは:

二人あるいは小人数で、向かいあって話しあうこと。また、その話。

(広辞苑第六版より引用)

 

 

向かい合わないと「会話」にならないんですね。

電話では姿は見えないけれど、相手に集中していると、会話だと言えます。

 

キーボードや画面が優先で、その人の存在が二の次であれば「会話」ではない

 

その時その場で共にいる感覚が大事なんですね。

PCには感情がないので、便宜上の関係で大丈夫。

けれど、あなたと会話するのは人間。

 

 

顔を向けてくれない相手に話しかけ続ける気持ちを想像してみましょう。

話があって、声をかけます。

けれど、その人はパソコンの画面にくぎ付けで、

キーボードを叩くスピードは変わらず、

私への返事の声はPC画面に向っている。

 

 

・・・・どうですか?

 

相手にされていない淋しさ、腹立たしさ、こみ上げてきませんか?

片手間で扱われて、

自分はPC作業より価値が低く扱われた・・・と思ったかもしれない。

 

 

 

どうしてもそのとき顔を向けて話す余裕もないなら、

ほんの一時でいいので手を止めて、相手の方を向いて

 

「今はあなたと会話する時間がとれないから、

〇時なら聞けるよ。それまで待ってもらえるかな?」

 

と言ってみてはどうでしょう。

 

ちゃんと状況と代案を言ったら、

きっと相手は納得して

自分のためにあらためて時間を取ってくれることに感謝します。

 

 

いやいや、どうしても急なことなんです、と言われたら

相手の緊急性を優先してあげたいですね。

だって、あなたに声をかけてくれたんですから。

あなたなら解決して、力になってくれると期待してくれたんですから。

 

手を止めて、相手の方を向いた時間など

作業を遅らせるほどではないですよね。

それより、人の気持ちに応える態度でいる方が

仕事の質を高めるはずです。

 

モノは多少後回しにできても、

人との関係はそのときどきの積み重ね。

 

お互いの価値を認めて

大切に関係性を育んでいくことで

社内風土やチーム力が自然にアップしていきます。

 

 

コミュニケーションは作業ではないです。

生きた相手のことを考えることが必要。

相手の気持ちを想像して、

関わり合う価値を高める空気を創造できるリーダーになりましょう。

 

 

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2018. 04.26

今日はちょっと辛口かつ基本的なことを。

 

未来はこれからだから、変えられる!
と思っている人がいます。

 

違います。。。

 

未来は変えるものはなくて、創るもの。
そして、今まさに創り続けている先にあるもの。

 

今の行動や思考がそのまま未来に続いています。

 

 

今の延長線上に未来はあるから、このままいくと確定!
未来、見えていませんか?

 

原因が結果を生みます。

 

今、望む方向に行動している人が望む未来を手にすることができる。
がんばっている人には、必要な情報や人が集まります。

 

手付けずで先送りにしている人は、
未来の自分に期待しすぎ。
動いていない人を助ける人はいないです。

 

希望や願いを持っていても、
何もしていなければ、何もない。

 

大正解、知りたいなぁ、間違った道や時間かけたくないなぁと思います。
だけど、残念ながら、
祈るだけでは神様も未来を創ってはくれないから、
自分で考えて、一歩一歩進むだけ。
答は降ってこないし、近道も見つからない。

 

この現実を受け入れて、
自分の足で歩き続ける人だけに
素敵なご褒美がきっと待っていますね。

 

目指すところを決めて、
自分の道を歩いていきましょう。

 

目標に向かう道でたくさんの出会い、経験が
目標達成にふさわしい自分を育てていきます。
本気で歩く姿を応戦してもらいましょう。

 

私も行動する人を応援します。

 

★今日のCoaching Question★

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Q.どんな未来に向かっていますか?

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追伸:

 

間違えたくない、楽したい、失敗したくない、
これは本音ですね。よーくわかります。

 

が、

 

大きな成功をした人ほど
間違えたり、苦労したり、失敗も経験済み。
成功者のストーリーでは、必ず苦労話がセットですよね。

 

苦労する中で、数々の葛藤や我慢も味わい
自ら選択をして生きていくことで
人生の喜びを実感していくのではないかと思います。

 

いろんな方をコーチしてきましたが、

 

昔、
私に結婚相手を選ばせようとした人がいました(^_^;)

 

「あの人も、この人も素敵。
でも一長一短アリ。わからないんです。
考えても答が出ないから、決めてください。
言われたとおりにしますから。」

 

・・・コーチやめました。
(依存度の高い人はコーチしません)

 

迷うからって、
人生の大きな決断を、自分の未来を人に委ねる勇気がすごい!と
驚きましたが、

 

そうじゃないんですよね。

 

自分で決める勇気がなかった。
自分で決めて失敗したくなかったんですね。

 

 

私に選ばせることも選択だといえばそうかもしれないけれど、
決断から逃げていただけだと思います。

 

彼女の口ぐせは
「どうして私、決められないんでしょう」

 

いつも他人事のようにそう言って、
私に答をもらうのを待っていました。
もちろん、私にはその答はありません。

 

決めると決めないから、だと思います」
と、伝えるだけでした。

 

駆出しコーチのころに引き受けた、
最初で最後の結婚をテーマにしたコーチング。

 

その後彼女とは会っていません。

 

自分で決めることから逃げていた彼女、
今、どんな人生を歩んでいるのかなぁ。
ぜひ自分で選んでいる実感をもって
幸せな生活をしていて欲しいです。

 

今が未来を創る。

 

自分の人生を代わりに背負ってくれる人はいないから、
大切な今日を、自分の納得がいくよう
望む未来に向かって生きていきましょう!

 

 

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2018. 04.25

ことばの定義って難しいですね。
人によってことばの解釈は違います。

 

けれど、

 

自分なりに明確にすることで、
迷いがなくなり、
やること、やらないこと、
許せること、ゆるせないこと
の線引きが明らかになります。

 

大切にしている領域、
特に自分がプロであると認識している領域に関しては、
明らかにしませんか?

 

たとえば・・・・

 

「経営者」とは、どういう人をいうのか?
「リーダー」とは?
「ビジョン」とは何?
「使命」とは?
「成功する」とはどういうこと?

 

 

ことばの意味がハッキリすると、
話すことばや行動にも影響が出ます。

 

絶対に正しい、といえるものはないからこそ
自分なりの信念を育てるためにも
大切にしていることについての定義を決めましょう。

 

ことばに力が宿り、
あなたのリーダー力がさらに高まります。

 

★今日のCoaching Question★

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Q.使っていることばの定義は明確ですか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

感想・気づきをコメントでお寄せください。
お声をいただけたら嬉しいです♪

 

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追伸:

 

 

先週末に、国際コーチ連盟日本支部主催の勉強会に参加しました。
テーマは、「国際コーチ連盟によるプロコーチの倫理規定」。

 

コーチの勉強会というと
スキルアップのトレーニングやワークショップが主流です。

 

が、

 

今回は、「倫理規定」。

 

資格を取るときに、試験に出るのでさらっと読んで
「すごいことが書いてあるなぁ」と思ったものの、
このたびあらためて3時間かけて、
講師のリードで一言一句を読み解くと
国際基準の資格保持者の持つべき倫理観がグーッと迫ってきて
背筋が正されました。

 

倫理規定は前文、第1部、第2部、第3部と構成されていて、
第1部は、コーチングの定義からはじまり、
コーチングに関わる人の役割とその定義が細かく書かれています。

 

第2部は、プロフェッショナルとしての行動、利益相反、
クライアントに対するプロフェッショナルとしての行動基準、
守秘義務・プライバシー。

 

読み進むにつれて・・・・シビレました(笑)

 

最後に
「違反に伴いICFに対して発生する私の責任には、ICFにおける
会員資格や認定資格のはく奪などの制裁が含まれることに同意します」
という倫理成約で結んである。

 

・・・こういうことを守ってこそプロなんですよね。

 

技術的に優れていても、目先の欲や自分勝手な都合で仕事したら
プロコーチと名乗ってはいけない、ということです。

 

ここまでの倫理規定が世界で同じ資格を持つ人たちと共有できていると、
資格をもっていること自体に、誇りが持てます(*^_^*)

私の認定証(*^_^*)。PDFなのです。

Credential_Certificate

証明のバッチは郵送。これ送られてきて、実感!

 

海外では、国際コーチ連盟(ICF)のプロフェッショナル認定コーチ
であることが、ビジネスで契約する基準にもなっているところもある
と聞いて、なるほどなぁ、と思いました。

 

日本では、そこまで厳密にコーチの質を問われていないように思います。
誰でも1週間くらいでプロコーチになれそうなふれこみの講座もありますが、
ICFの資格を取るのは本当に大変なんです。
それだけに、ICFの資格を取得したコーチが増えてほしいと私は願います。

 

プロコーチを目指す人はもちろん、
ビジネスで人をリードする立場の人にぜひおススメしたい資格です。

 

【ピエナコーチングマスタースクール】は国際レベルのコーチングを
私が直接指導します。
信頼感、安心をクライアントに与えらえる技術とあり方を学びたい方、
まずは説明会にお越しくださいね。
集合研修は月1回なので、中四国エリアの方であれば日帰りで学べます。

 

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
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質の高いコーチ力をつけたい方、世界に通用するコーチを目指して
一緒に学んでいきませんか?

 

大事なのは「行動する」こと。

 

実践するとどんないいことがある?

 

それは・・・
した人だけにやってくるご褒美♪

 

一つの行動が次のステージへの扉につながります(^^)

 

どうぞ良い一日を(^^)/

 

コメント・感想、なんなりと♪
いただいたメールには、必ずお返事いたします。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

では、また♪

2018. 04.23

今日は、とても気になることがあったので
そのことについて。

 

コーチをする側は、しっかり話を聴くのは当然ですが、
コーチされるクライアント側も、しっかり聞いてほしいなぁ、と思うことがあります。

 

というのも、

 

コーチングは質問型のコミュニケーション。
コーチが質問して、相手が答えを出す・・・のですが。。。
質問とズレた答を返す人がいるんです。

 

集中して最後まで聞けていないんですね。

質問の入口のあたりで耳がストップして、わかった気になって

そこから先は解釈して答えているようです。
ひとたび話始めると、脱線する力もものすごく強い。
自分の興味ある方向にこちらが連れていかれそうになります^^;

 

例えば、
これまでの成功体験について訊ねているのに、
今日起きた問題を話す、といった感じです。

 

「今日のテーマはこれでしたよね。今、私はこんな質問をしました。

そして、あなたはこう答えました。話がかみ合っていないように私には感じますが、

この話を聞いて、あなたはどう思いますか?

ここからどこに向かって話していきたいですか?」

 

こんなふうにフィードバックを間にたびたび入れて、
話を進めたい方向を確認して、仕切り直します。

 

自由に話してもらうのは構わないのですが、
話したいことだけ話しているとしたら、会話にはならないですから
コーチングにもなりません。コーチの質問が届かない。

 

私は時折、
「おーい、どっちにいくのよー(ToT)/」と心で叫びたくなるときも・・・。

 

コーチの質問は、
クライアントが持っていない視点に目を向けさせ、
選択肢を広げる効果があります。

 

ところが、質問を自分で解釈して、話したいことだけを話すと
自分の枠から出られないですね。

ですから、たくさん話す割には、新しい行動を起こさない。

相手不在のコミュニケーションがクセになっているようで、

コーチングを受ける力も、残念ながら弱い人です。

 

 

おそらく、
日常的に、見えてること、聞いていること、の範囲が狭いのだと思います。
盲点が多いと想像できます。
ご本人は気づいていないようですが。

いろんな意味で危険だし、可能性が拓きにくいのではないかと心配。。。

 

 

こんな方に、ご提案していることがあります。

 

それは・・・

ノートを1冊用意して、毎日、どんな些細なことでもいいから、
新たに気づいたこと、発見したことを1つ以上書き出すこと。

 

それともう一つ、

 

できれば、毎朝瞑想の時間も持って欲しいです。10分でいいので。
朝の10分、というと長いようですが、
1年間で3650分、つまり60.8時間・・・たった2日半分の瞑想で
集中力とコミュニケーション力が上がる可能性があるなら、
やってみる価値、あると思いませんか?

 

 

静かに座って目を閉じて、自分のペースで鼻で普通に呼吸するだけでいいです。

 

おそらく、いろんな思考がわき起こり
最初は落ち着いて座っていられないと思いますが、
考えが起きたらスーッと流すイメージを持ってください。

 

そして、次の考えが起きたら
またスーッと流す。

 

「無になろう」としないで、自然に起きてきた雑念を
流すイメージで10分。

無になんて、まずなれないですから、いろんなことが浮かんで当然なんです。
そのうち上手に瞑想できるようになります。

 

思考のクセは自分では気づきにくいから
質問に対する答を言えているか、会話が成り立っているか
気になる方は、周りに人に聞いてみてくださいね。

 

人と人が関わると新たな可能性が開かれます。

だから、相手の話に耳に傾けて、刺激を交感していきましょう。

 

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2018. 04.22

目標設定の面談って力入りますよね。

 

どうやってやる気になってもらおうか、
フィードバックをどう伝えたらいいか・・・・

 

リーダーの皆さん、面談前にいろいろと思いを巡らせて
本当に大変です。

 

 

なんとか仕事にやりがいを持ってほしいと願って、
魅力的な高い目標を掲げてもらいたいと思いますよね。

 

あなただったらできるよ!
本当はどうしたい?
もっといけるよ!

 

励まし、応援しているのに、
当の本人は・・・・・できることしか言わない。

 

これまでを維持する、とか
間違えないようにする、とか

 

目標を高くすると大変だと思っているからですね。

 

もうちょっと目標上げるとしたらどう?
なんて訊くと、

 

できない理由や、ここまででもがんばってきたんです!
などと返されたり。。。。。

 

いきなり、防御線を張ってくる気配に、
これ以上言えないなぁ、としり込みしたくなりますね。

 

そもそも、
仕事に対する勢いや想いは、
雇う側と雇われる側では、まったく違います。

 

起業家や経営者は、
事業の成長・発展が喜びで、
逆に足を止めたら事業は停滞すると知っています。
不安と常に背中合わせ。

 

社員を養い、さらに社員の家族を養っている責任も感じています。

 

社員やスタッフ、特に役職についていない人は、
自分と家族の生活だけを守れたらいいと考えている人も少なくないです。
目の前の仕事を着実に「こなす」ことが責任を果たすことだと考える人もいます。
極端な話、会社が多少収益が落ちても、
自分に対する給与が支払われている限りは安泰だし、
給与が出ないと会社を責めることができます。

 

もちろん仕事に情熱をもって臨んでいる人はいますが、
それでも、社長の責任感とは比べようがないと私は思います。

 

何が言いたいか、というと・・・・

 

経営者が自分の願いを社員に持たせようとするのは、簡単ではないということ。

 

そもそも違う人間ですし、
立場まで違えば、そりゃ無理なのです。

 

本人が「持ちたい」と思わない限りは、
「持たせる」ことはできないです。
表面的には掲げても、本心ではないから達成するのは無理です。

 

それをよくよく理解した上で・・・・目標面談です。

 

大きな目標を持たせようと考える前に、
まずは相手のことを知りましょう。

 

その社員が何を望んで働いているのか?
何を強味としているのか?
どんなときにやりがいを感じているのか?
これまでに仕事を通して得たことは何なのか?
人生で得たいことは何なのか?
会社や仕事は、人生にどう影響を与えると思っているのか?

 

こんな個人のデータを収集してみませんか?

 

もしかしたら、案外とても大きな夢を持っているかもしれませんね。

 

 

それぞれの夢や希望を叶えるために、
仕事を、会社を、どう利用するのがいいか
何があったら、会社はその人の夢の実現の役に立つのか、

 

そんな視点で会話する時間が創れたら、
自然と今より成長する目標設定に会話が向かう可能性大です。

 

まずは、相手を知りましょう。

 

そして、
お互いがそれぞれの立場で、仕事を通して成長していける目標を
設定していくよう、会話してみてはいかがでしょう。

 

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2018. 04.21

経営者は、
いつも不安が消えません。

 

いいとか悪いとか、ではなくて
そういうものです。

 

不安を完全に解消できることは、まずないですよね。

 

だから、
起業を考えている人がいれば、
不安とともに生きていく自信がないなら、
起業はやめた方がいい、と私は言っています。

巷の起業ブームに安易に乗るのはやめた方がいい。
暮らしに困らない、趣味の延長なら好きにしてもいいけれど。

 

不安があること前提で考えてみましょう。

 

大事なのは、

 

何に対する、どんな不安を持っているのかを
自分でわかっていることです。

 

 

必要以上に恐れると、
夜も眠れないかもしれません。

 

けれど、きちんと向き合うと

 

不安をコントロールして、行動の起爆剤にできます。
本来持っている目的や目標、自分の想いをきちんと握っていけば、
不安は成長のバネになります。

 

不安もある、今は暗闇だと思うかもしれない。
そんな中でも、
最後は絶対うまくいく!と信じて行動する人のことを
「楽観度が高い人」といいます。

 

ただのお気楽な人は、「楽観度が高い」とはいいません。

 

私は、経営者の方のコーチです。
関わる人の楽観度を育てていくお手伝いをしています。
果たしたい使命を明確にして、
成し遂げたいゴールに向かうよう
見えない道を進む人をサポートしています。

 

絶対、想いは形になる。

 

不安と向き合う人は、絶対うまくいきます。

 

 

 

不安はあっていい。同時に期待も育てていきましょう。
目標を掲げて、
半歩でも足を前に出し続ける勇気を持ち続けていれば、
望む未来は近づいてきますから。

 

★今日のCoaching Question★

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Q.不安と向き合っていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

感想・気づきをコメントでお寄せください。
お声をいただけたら嬉しいです♪

 

info@piena-coach.com まで。

 

 

追伸:

 

私がコーチしている方は、
10名前後の社員をお持ちの経営者です。

 

業界もさまざまなので、
社員数が少ないといっても、
特定の市場ではかなりのシェアをお持ちであったり、
年商もかなりの企業の経営者の方もいらっしゃいます。

 

ひとたび事業を立ち上げたら、
足を止めるわけにはいかないです。当たり前ですが。

 

社員だけでなく、社員の家族の人生も考えて、
事業の成長発展を目指して、日々がんばるしかない。

 

小さな会社だと、
社長のカラーがそのまま会社の風土になります。

 

社長が暗いと、会社も暗い。

 

かといって、
社長が独りよがりに明るくしているだけでは、
社員はついていかないケースもあり、
空回りしている状況を打破したいとおっしゃる社長さんもいます。

 

私は、社長はコーチを雇った方がいいと思っています。
というと、セールスしているようですが(笑)

 

自分の姿を正直に教えてくれる人が身近にいないからです。

 

経営幹部の人、直属の部下、
どれくらい客観的に正直に、教えてくれますか?

 

それぞれの立場がありますから、
難しいですよね。

 

社長は社長で、
曖昧なことは話せないし、迂闊に悩みも言えない。

 

コーチはすべてを聴く用意があります。
話してくれる内容だけでなく、
その話す態度や声の響きから、決意や迷いも聴き取ります。
その上で適確なフィードバックをすることで、
クライアントがご自身で判断、選択できる場を創ります。

 

私は2000年からコーチングを学び続け、
数々のトレーニングを受けると同時に、3000時間近くコーチングを
してきました。
だから、聴き取ることにも、フィードバックすることにも自信があります。
経験を積んできたプロコーチは、皆、それができます。

 

経営者の方は、どんなアドバイスを受けるより
自分自身で考えて、自分で決めたいはずです。

 

それは、私が長年、経営者のコーチをして実感しています。

 

だから、経営者はコーチを持つ方がいいです。

 

私の場合は、無料オリエンテーションでしっかり納得していただいてから
契約させていただいています。
おそらく、ちゃんと技術をもったプロコーチであれば
同様にしているはずですから、
ぜひご自身に合ったコーチを探してみてください。

 

不安も共有できるセッションを定期的に受けることで
ご自身の道を自信を育てながら進むことができます。

 

オリエンテーションは随時受け付けているので、
お問い合わせくださいね。
info@piena-coach.com

 

社員とのコミュニケーションを改善したい方は、
【ピエナコーチングマスタースクール】へ。
まずは説明会へどうぞ!
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大事なのは「行動する」こと。

 

実践するとどんないいことがある?

 

それは・・・
した人だけにやってくるご褒美♪

 

一つの行動が次のステージへの扉につながります(^^)

 

どうぞ良い一日を(^^)/

 

 

 

2018. 04.20
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