業績アップを強力コーチ!社長・経営者のためのコーチングブログ

executive

「聞き上手は話し上手」と言われることがあります。

 

どうしてかわかりますか?

 

正しい日本語や敬語をきちんと話して、
美しく話す人も話し上手ですが、

 

「この人の話、おもしろい!」とか
「もっと聞いてみたい」と
興味を持たせてくれる人の方がより「話し上手」だと思えますよね。

 

 

相手が聞きたいことを話せば、
相手は聞く耳を持って、関心を寄せて聞いてくれます。

 

ということは、

 

何を知りたいのか、何に興味を寄せるのかを
知らなくてはならない。

 

だから・・・・まずは相手の話を聴くことが必要なんです。

 

もちろん、業務上で伝えないといけないことが
部下の興味をそそるものではないかもしれないですが、
「自分ごと」として考えさせる伝え方ができると
意欲をもって話を聞いてくれます。

 

・それをすることで、自分の何が満たされるのか?
・大切にしたいものとのどうつながりがあるのか?

 

こんな点を察して話すと、
グンっと「自分ごと」として捉えてくれる可能性があがります。

 

日常で、どれだけ相手の望んでいることに気づいて
会話をしているかが、
信頼関係を築く大切なポイントです。

 

相手の望みをどれくらい察しているか、
これから会う人を前にして、自分に問いかけてみませんか?

 

そして、いつもより「相手の望み」にアンテナを立てて
聞いてみましょう。

 

★今日のCoaching Question★

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Q.その人は何を望んでいますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

感想・気づきをコメントでお寄せください。
お声をいただけたら嬉しいです♪

info@piena-coach.com まで。

 

 

追伸:

 

コーチングでは、「聴くこと」は最重要スキル。

 

スクールではコミュニケーションのチェックリストに
「相手の話を遮らないで最後まで聴く」という項目があります。

 

よく考えると、当たり前のことです。

 

でも、、、やってないなぁ、と言う人が大多数。
相手が話している途中で、ついつい自分の言いたいことを
言ってしまう。

 

逆の立場だとどうでしょう。

 

気弱な人だと、そこから先、話す意欲をなくしてしまうかも
しれないですね。

 

みーんな、話したがり(笑)
聞いてほしい人ばかりだと、聞いてくれる人がいない。

 

相手の立場になって考える、
さらにそれを活かして行動する、というのは

 

言うは簡単、行うのは難しい。。。

 

意識を向けるだけでなく繰り返しの実践が必要です。
それが大事なんだ、とことあるごとに意識して
そのたびにやり続ける。

 

正直・・・なかなかそんな決意は続きにくい(笑)
たったこれくらいのこと、
と思えることが・・・・案外できないもんです。

 

コーチングのトレーニングを受けると、
ここがまず解消されていきます。

 

話を聞かないと次のステップにいけないですから。

 

自分が話したいように話してしまうと、
果てしなくアドバイスやコンサルティングのように展開してしまって、
自論に相手を巻き込んでしまいます。

 

もちろん、プロのアドバイザーやコンサルタントは
相手の話もうまく聴きながら提案するのでそれはそれで上手いのですが、

 

普通の人はそこまで相手を納得させるどころか
ただ自分の言いたいことだけで終わってしまいがちです。

 

「話を途中で遮らないで最後まで聴く」習慣をつけると・・・・
相手の世界に自分にない発見をすることができる。

 

相手も話しながらさらに自分の世界を広げていけます。

 

つまり・・・聞き上手には自分も相手も世界を広げる力があるんです。
お金もかからないで、世界が広がるっていいと思いませんか?

 

それどころか、聴くことを仕事にすれば、お金も入ってきます(笑)

 

 

とはいえ、

 

話しを聴く、というのは
簡単そうで難しい。

 

習慣づけるスイッチを持つ方がいいでしょう。

 

「相手の話を最後までさえぎらずに聴く」と
目に触れるところに書いておく、というのも
人によっては効果アリです。

 

どんなスイッチが自分に効くのか、工夫してみてくださいね。

 

もし、この壁を越えて、世界を広げる聴き方を身に付けたいなら、
【ピエナコーチングマスタースクール】も選択肢に入れてみてくださいね!
(と、最後は営業になってしまいましたが^^; 効果アリです!!)
3か月間、じっくり私がサポートします。
https://peraichi.com/landing_pages/view/pcms

 

 

 

 

■9月始まりの【ピエナコーチングマスタースクール】
ベーシッククラスのスクール生募集を開始しました!

 

コーチングのスキルは、部下指導だけでなく、
サービス業や相談業など対人業務をされている方に、
とても役立つ技術です。

 

「ショートセミナー付き説明会」では、コミュニケーションの
あり方で相手にどんな影響を与えるかを体験していただける
ワークをやってみますね。

 

興味はあるけれどご参加が難しい方は「無料の個別説明会」
にお申込みください。
どんな質問でもどうぞ。

 

 

●ショートセミナー付き説明会(3回実施。いずれも同じ内容です)

日時:
①7月14日(土) 17:30~20:00
②7月15日(日) 10:00~12:30
③7月15日(日) 14:00~16:30

 

場所: 合人社ウェンディひと・まちプラザ(広島市中区袋町6-36)

 

申込み締切: 7月7日、午前中までにお願いします。

 

 

●無料の個別説明会(対面もしくはスカイプ)

 

開催期間 :7月末日までのご希望の日時
※時間帯は10:00~21:00で、所要時間は60~90分です。
申込み締切: 7月29日

詳細とお申込みはこちらのサイトでご確認くださいね。
https://peraichi.com/landing_pages/view/pcms

 

なお、スクールで開催する集合研修は月1回の土曜か日曜の
10時はじまり、18時終了です。
遠方の方でも距離しだいで可能な時間帯ですので、
ご関心をお持ちいただけたら、ぜひご検討くださいね!

2018. 07.04

どんなに一生懸命聴こうとしても
絶対すべては聴けていない。

 

すべてを知覚できたら、とんでもないことになります。
音の洪水で、落ち着いて座ってなんていられない。
精神的におかしくなってしまいます。

 

そうならないように、私たちはできているんです。

 

聴きたいことを無意識に選んで聴ける。
有難い仕組みですよね。

 

ただ、それだと・・・

 

相手が本当に伝えたいことと、
こっちの聴きたいことがかみ合っていないなら、

 

会話がズレていきます。
場合によっては、まったく違う内容に受け止めてしまうことも。

 

じゃあ、どうする?

 

まずは、
「全部は聴けてない」と素直に思うこと。

 

聴き落としている可能性がある、という認識が、
相手を理解しようとする意識につながります。

 

そして次に、

 

何が聴けていて、
何が聴けていないのか?
受け止めた内容で合っているのか?

 

話してくれた相手に確認してみると
スッキリしますね。

 

・自分には、こんなふうに聴き取れたけれど、合っている?
・言ってくれたのは、こういう意味かな?
・もし、違っていたら教えてほしいんだけれど、
一番言いたいのはこういうこと?

 

このひと手間があるだけで、
ズレることなく会話ができるだけでなく、
相手は、理解しようとしてくれているあなたに
信頼を寄せるはずです。

 

相互理解度がグーンッとアップします!

 

★今日のCoaching Question★

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Q.どれくらい聴き取れているか確認していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

感想・気づきをコメントでお寄せください。
お声をいただけたら嬉しいです♪

info@piena-coach.com まで。

 

 

追伸:

「以心伝心」と言いますが、

 

「話さなくてもわかるだろう」ではないですね。

 

それだと、伝えた側には問題なく、
聴いている側に責任を負わせているだけです。

 

コミュニケーションは、相互理解。

 

ことばにして伝える努力は必要で、
言わないと伝わらない。

 

それに、

 

がんばってことばにしたつもりでも
伝えきれないものもある。

そのズレを少しでも小さくする思いやりが
お互いにあるといいですね。

 

表情や、
声のトーン、
会話の途中の少しの間だとか、
姿勢や態度から察してあげる力は
誰にでもあると思います。。

 

言ったことだけがすべてではないから、
ことばになっていない想いも受け止めて
話を聴いていくことが大事です。

 

ことばと態度で心を伝え合う。

 

 

「聴く」というスキルは、
自分中心から離れた優しさがセットだと私は思います。

 

愛と優しさをスキルとともに育てていきたいですね。

 

そのためには、
なんとなく、ではなくて
「積極的に」「前向きに」聴く習慣をつけませんか?

 

プロコーチにとっても最重要スキルである傾聴

 

どこまで聴いても、完璧にはなれない。
だからこそ・・・面白い!
私たちはまだまだ成長していける\(^o^)/

 

 

 

★メールマガジン【1分間☆エグゼクティブコーチング】

http://www.piena-coach.com/executive/index.htm

 

★小さな会社経営者・起業家のための

【愛と影響力を高めるプロジェクト 7days無料メールセミナー】

http://www.piena-coach.com/blog/?executive=2173

2018. 06.20

ビジネスで結果を出してもらうために
コーチングやコンサルテーション、アドバイスなど
いろんな手法がありますが、

 

どんなものを使うにしても
結果が出ていないとしたら、自分と相手の関係性
問題がある可能性も疑ってみましょう。

 

・目的や目標までの全体像を共有できているか?
・相手から自分へのフィードバックを受けて軌道修正しているか?
・相手の「今」に集中できているか?
・相手の「未来」への道筋をともに描けているか?
・進行形の関わりをしているか?

 

 

どちらかが手を離したり、緩めた感触は
案外相手にわかるものです。

 

職場だと、声をかける頻度や目線が合う合わないといったことで
感じたりしますよね。
たったそれだけのこと、と思えることが積み重なって
引き出す会話どころか、与えようとしても相手が受け取る気に
ならないかも。

 

直接会う頻度、会話する頻度が少ない場合は、
それまでの期間のやりとりが信頼性や親密感に影響を与えます。
メールの返事の速さや、内容が返事にちゃんとなっているか、だとか。
返事も返さないとなると、それはどうにも・・・。

 

お互いの温度を感じていますか?

 

冷えた関係は、冷えた結果につながる。

 

 

温度は大切!

温度を上げていきましょう。
あなたはどれくらいの温度で、相手と関わっていますか?

 

★今日のCoaching Question★

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Q.相手の温度を感じていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

感想・気づきをコメントでお寄せください。
お声をいただけたら嬉しいです♪

info@piena-coach.com まで。

 

 

 

追伸:

 

コミュニケーションは質と量、と言われます。

質を良くすることは大事。
けれど、質が難しいなら、量を増やすこと。

 

しかし、量を増やす、というのもそう簡単ではないですよね。
私はメルマガを週3回配信していますが、毎日は厳しいです。

 

量を増やす、と決めたときに見落としがちなことがあります。

それは・・・継続。
続けないと量は増えていかないです。
一時の大量行動の効果は、やはり一時的なもので終わります。

それに、足が止まってしまったら、たいした量にならない。

 

そして、継続するために必要なのは
目的がハッキリしていること。
自分にしっかりと動機づけしていることです。

 

続けること、量を増やすことで自分にとってどんないいことがあるのか
わかっていないと、やり続けるのは難しい。
ちょっとしたことで、やらない日ができて、
再開するためには、始める時以上にエネルギーが必要になります。

 

見守ってくれる応援者がいてくれるとなおいいですね。

 

ここで前述の「温度」が大事です。
応援してくれている感じが伝わってこないと淋しいし、
続ける意欲が失われます。

 

私のメルマガを例にすると、
今回のアンケートでは、面識のない方たちが書いてくださった感想に、

とても励まされました。
しっかり読んでくださっていることに感激!

 

もちろん直接会ったことのある方からのご感想もです。
おひとりお一人の顔が浮かびました。

 

受け止めたのですから、今度は私が返す番。
しっかりこれから反映したものをメルマガで取り上げていきます。
ここからが質の上げどころですね。

量が多くても、質がともなわないと滞るときがやってきます。
質がよくても、継続しないと存在がなくなります。

 

質と量のバランスを意識して、
日常のコミュニケーションを豊かにしていきたいですね。

 

人と人が関わると可能性が生まれる。
コミュニケーションのあり方で、人生が拡大されます。
温かさ伝わる関係づくり、目指していきましょう。

 

 

 

★プレゼント★
週3回、メールマガジン【1分間☆エグゼクティブコーチング】を配信しています。
本日777号を迎えました!
このたび、読者登録&アンケート回答をしてくださった方に
自分の軸が次第にできていく「自分への10の質問」シート
プレゼントしています。
ご協力いただけたら、嬉しいです!

 

以下のフォームをクリックしてくださいね。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/16008e90545501

2018. 05.25

新幹線に乗っています。

 

「席を倒してもいいですか?」

と、前の座席の人。

 

「はい、どうぞ!」
思わず笑顔で返しました。

 

ことわりもなくいきなり座席を倒されたら、まったく違う想いがしたと思います。
この一声があるのが有難い。
心の準備ができますよね。

 

病院で注射するときも、看護師さんが
「チクッとしますよ」と針を刺す前に言ってくださるので
驚かない。

 

 

 

 

 

今より先は未来で、どんなことが起こるかわからない。

 

事態をわかっている人が前もって言ってくれると
納得して待てるから、安心です。

 

子どものときは親が、
おとなになると先輩や上司、メンターとなる人が
一歩先に光をあててくれる存在ですよね。

 

○○をしてはいけないよ、だと制限になります。

 

そうではなくて、
事実や真実を伝えるのがいいですね。

 

それが思いやりと優しさのある行為。

 

自分の気持ちのコントロールもしながら、
なら、こうしよう!とあり方や行動の選択もできます。

 

あなたがリードする役割なら、
前もっての通告、大事だとご存じですよね。
モノによりけりですが、いきなりだと衝撃で空気が凍り付くこともあるかも。
大きなことほど、予告が大事。

 

相手の立場を思いやり
上手に受け止めてもらえる予告をしていきたいですね。

 

 

 

【ご感想アンケートフォーム】

https://ssl.form-mailer.jp/fms/16008e90545501

今週金曜日に、メルマガが777号を迎えます。

皆さんの声をうかがって、これからもお役に立てる内容を書いていきたいと思っていて、
アンケートを実施中! あなたの声をおきかせください。
ご協力のお礼に、セルフコーチング「自分への10の質問」をプレゼントしています。
自分の軸をハッキリさせるツールです。ぜひお役立てください。

 

 

 

 

★小さな会社経営者・起業家のための
【愛と影響力を高めるプロジェクト 7days無料メールセミナー】
幸せの連鎖に巻き込むリーダーになるために必要なことを、
1週間にわたり毎日お伝えします。

詳細はこちら♪
 http://www.piena-coach.com/blog/?executive=2173

登録フォームはこちら♪
https://48auto.biz/piena-coach/registp.php?pid=3

 

■3か月間の【パーソナル・コーチング】
経営者の方、起業家の方向けの個人コーチング。
あなたの味方になって、目標に一緒に向かいます!

詳細はこちら♪
 http://piena-coach.com/personal_coaching/index.html

 

2018. 05.22

話を聴いてもらえないフラストレーション、ないですか?

 

あるいは、
人に自分の話をちゃんと聞いてもらえる方法はないだろうか?
と、悩んでいませんか?

 

それを解決するいい方法があります。

 

それは・・・・話を聴くこと。

 

え? 逆じゃない? って思いますよね。

 

願いを先に聴いてあげる、と
願いを叶えてくれる可能性が高いのです。

 

みんな話を聴いてほしい、
自分の想いをわかってほしい、理解してほしい、
と思っていますよね。

 

だったら、その願いをあなたが先に叶えてあげましょう。

 

しっかり聴いて、
最後までさえぎらないで聴いてあげる。

 

自分がしてほしいと思っていることを先にしてあげるのです。

 

それから
話をしてみてください。

 

おそらく相手は、あなたの声に耳を傾けてくれます。

 

 

話を聞いてくれない人の話、聞く気がしませんよね。
いつも自分のことしか話さない人の話は聞きたくない。

 

だから、まずは話を先に聴いてあげるんです。
自分のことを理解してくれようとしている人の話なら
聞こう、という気になります。

 

それに、先に話を聴くことでさらに良いことがあります。
相手の情報が手に入るので、
会話をリードしていく上で、とても有利です。

 

これは、上司、同僚、部下、お客様、
すべてに当てはまります。

 

セールスで業績を上げている人の多くは、
まずは相手の話を聴いて、
それを元に商品を提案します。だから売れます。

 

ぜひ、まずは聞き役になりましょう。

 

注意することは、
相手が最後まで話しきるまで、待つこと。
途中で自分の考えや経験を言わないで。

 

自分が知っていることや経験したことが話に出てくると
ついアドバイスしてしまいたくなります。
そこをグッとこらえる。

 

ちゃんとうなずきながら聞いてあげて、
態度で理解を示してあげる。

 

そして、最後まで相手が話し終えたら・・・

 

お待たせしました!ようやく出番です!!
話す側に回りましょう!

 

断然相手はあなたの話を聴いてくれます。

 

これができたら、コーチングの基本スキル
「聞くスキル」第一段階をクリアです。

 

自分に拍手!

 

 

★今日のCoaching Question★

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Q.自分から聞き手になっていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

感想・気づきをコメントでお寄せください。
お声をいただけたら嬉しいです♪

info@piena-coach.com まで。

 

 

 

追伸:

 

「聴くのが得意!」「聴くことはできます」という人がいますが、
自分の興味関心をはずして聴くのは、そう簡単ではないです。

 

私は18年近くコーチングを学んでいますが、
いまだ強みリストにあげることができないでいます。

 

話しを聞くスペシャリストの臨床心理士の先生方は
1回50分前後です。
それ以上、聴けないんですね、本来。
過ぎると精度が落ちていきます。

 

ちなみに私の対面セッションは約2時間。
そのほとんどが話を聴くことです。
長いですが、
これまで45分、60分、90分・・・と試してきて
マックス2時間になりました。

 

経営者の方がわざわざ時間を取って来られているので、
1時間では申し訳ないなぁ、という想いからそうなりました。
皆さんよく話されます。
時間オーバーになることもあるくらい。

 

間で、私からのフィードバックや、望まれれば経験も
話しますが、
でも、それは全体から見ればほんのわずか。

 

これがコーチング。

 

クライアントの話す量が多くないと、コンサルティングや
アドバイスになっている可能性が高いです。

 

それだけ話せるって、どういうこと?
と思われるかもしれないですね。

 

これは、体験してみないとわからないと思います。
そこまで話していると自分では気づいていなかもしれないです。
でも・・・・ものすごく話しますよ。

 

気持ちよく話したいことを話せたら、
それだけで意外な発見があります。
日ごろアタマの中だけに収めていたことを、表に出してみるのですから。
開いて自分の目で見るような感じですね。

 

一度はプロのコーチに話を聴いてもらってみてください。

 

その快適さや効果が実感できると、
自分も聴き手として周りに接してみたい、と
思えると思います。

 

すると、結果として、
人に話を聴いてもらえる会話ができると思います。

 

 

よかったら、こちらのアンケートにご協力お願いいたします!
皆さんの声をうかがって、お役に立てる内容を書いていきたいと思っています。
ご協力のお礼に、セルフコーチング「自分への10の質問」をプレゼントしています。
自分の軸をハッキリさせるツールです。ぜひお役立てください。

 

【ご感想アンケートフォーム】

https://ssl.form-mailer.jp/fms/16008e90545501

 

 

 

■3か月間の【パーソナル・コーチング】
経営者の方、起業家の方向けの個人コーチング。
あなたの味方になって、目標に一緒に向かいます!

詳細はこちら♪
http://piena-coach.com/personal_coaching/index.html

 

■【コアを明確にするコーチングセッション】

自分らしく自信をもって、人生やビジネスを展開したいなら
自分の軸を明確に!
60分であなたの軸(コア)を明らかにしませんか?

詳細はこちら♪
http://www.piena-coach.com/blog/?executive=2280

2018. 05.18

今日は、とても気になることがあったので
そのことについて。

 

コーチをする側は、しっかり話を聴くのは当然ですが、
コーチされるクライアント側も、しっかり聞いてほしいなぁ、と思うことがあります。

 

というのも、

 

コーチングは質問型のコミュニケーション。
コーチが質問して、相手が答えを出す・・・のですが。。。
質問とズレた答を返す人がいるんです。

 

集中して最後まで聞けていないんですね。

質問の入口のあたりで耳がストップして、わかった気になって

そこから先は解釈して答えているようです。
ひとたび話始めると、脱線する力もものすごく強い。
自分の興味ある方向にこちらが連れていかれそうになります^^;

 

例えば、
これまでの成功体験について訊ねているのに、
今日起きた問題を話す、といった感じです。

 

「今日のテーマはこれでしたよね。今、私はこんな質問をしました。

そして、あなたはこう答えました。話がかみ合っていないように私には感じますが、

この話を聞いて、あなたはどう思いますか?

ここからどこに向かって話していきたいですか?」

 

こんなふうにフィードバックを間にたびたび入れて、
話を進めたい方向を確認して、仕切り直します。

 

自由に話してもらうのは構わないのですが、
話したいことだけ話しているとしたら、会話にはならないですから
コーチングにもなりません。コーチの質問が届かない。

 

私は時折、
「おーい、どっちにいくのよー(ToT)/」と心で叫びたくなるときも・・・。

 

コーチの質問は、
クライアントが持っていない視点に目を向けさせ、
選択肢を広げる効果があります。

 

ところが、質問を自分で解釈して、話したいことだけを話すと
自分の枠から出られないですね。

ですから、たくさん話す割には、新しい行動を起こさない。

相手不在のコミュニケーションがクセになっているようで、

コーチングを受ける力も、残念ながら弱い人です。

 

 

おそらく、
日常的に、見えてること、聞いていること、の範囲が狭いのだと思います。
盲点が多いと想像できます。
ご本人は気づいていないようですが。

いろんな意味で危険だし、可能性が拓きにくいのではないかと心配。。。

 

 

こんな方に、ご提案していることがあります。

 

それは・・・

ノートを1冊用意して、毎日、どんな些細なことでもいいから、
新たに気づいたこと、発見したことを1つ以上書き出すこと。

 

それともう一つ、

 

できれば、毎朝瞑想の時間も持って欲しいです。10分でいいので。
朝の10分、というと長いようですが、
1年間で3650分、つまり60.8時間・・・たった2日半分の瞑想で
集中力とコミュニケーション力が上がる可能性があるなら、
やってみる価値、あると思いませんか?

 

 

静かに座って目を閉じて、自分のペースで鼻で普通に呼吸するだけでいいです。

 

おそらく、いろんな思考がわき起こり
最初は落ち着いて座っていられないと思いますが、
考えが起きたらスーッと流すイメージを持ってください。

 

そして、次の考えが起きたら
またスーッと流す。

 

「無になろう」としないで、自然に起きてきた雑念を
流すイメージで10分。

無になんて、まずなれないですから、いろんなことが浮かんで当然なんです。
そのうち上手に瞑想できるようになります。

 

思考のクセは自分では気づきにくいから
質問に対する答を言えているか、会話が成り立っているか
気になる方は、周りに人に聞いてみてくださいね。

 

人と人が関わると新たな可能性が開かれます。

だから、相手の話に耳に傾けて、刺激を交感していきましょう。

 

週3回、リーダー向けにコーチングメルマガを配信中。

 

メールであなたをコーチしていきます。
よかったらご登録くださいね!
(解除はいつでもできます)

気になることはご質問ください。

 

★メールマガジン【1分間☆エグゼクティブコーチング】登録ページ

: http://piena-coach.com/executive/index.html

2018. 04.22

リーダーになると、
上手に話せるようになりたいと思う人が多いです。

 

部下やスタッフに話す機会が増えるからですね。
その気持ち、わかります。

 

話の組み立て方、
伝わることばの選び方、
あがらずに意志を伝える方法など・・・

確かに話術を身に着けると、
気持ちよく話せるようになるでしょう。

 

 

もしかしたら、自分の話に酔うほど気持ち良く話せる
のが理想だと思うかもしれません。
それだけ上手く話せたら、聴く側が感動して
しっかり受け止めてくれると思ってしまいますよね。

 

だけど、
冷静に考えてみましょう。

 

あなたが気持ちよく話せることと
相手に意図が伝わり自発的に行動してくれることは
イコールでしょうか?

 

上手く話せるようになった、という人に訊いてみました。
「皆さんに、伝えたいことがちゃんと伝わっていますか?」

 

・・・それは、わからない。
と、返ってきました。

 

話し方に自信を持つのは、良いことです。
だけど、それは「自分主体」

 

人を動かす立場なら、「相手主体」を意識しましょう。

 

大事なのは、
伝えたいことが伝わっていること。
そして、相手が動いてくれること。
自分の話が上手下手は、二の次ですよね。

 

伝えたいことが伝わるベストな方法があります。

 

それは、
話した後に、何が伝わったか相手に確認することです。

 

どんなふうに受け止めたか?
どんな話だったか?
それを聞いて、自分はどう行動するのか?
わからないことはないか?

 

意外なほど、伝えたかったことと伝わったことのギャップを知ることになるかもしれません。

 

ズレていると気づいたら、再度話せばいいです。
そして、また確認。

 

 

相手が何をどう理解しているかわかると
安心ですね。

 

伝わってこそ、話す目的が果たされます。

 

目的あるコミュニケーションがコーチングの基本。
「自分中心」ではなく、「相手中心」で考えていくことで、
相互理解が深まります。
コーチ的な考え方、あり方、コミュニケーションの方法を身に着ければ、
リーダーシップ力がグンとアップ!

 

週3回、リーダー向けにコーチングメルマガを配信中。
メールであなたをコーチしていきます。
よかったらご登録くださいね! (解除はいつでもできます)

 

 

★メールマガジン【1分間☆エグゼクティブコーチング】

 登録ページ

: http://piena-coach.com/executive/index.html

2018. 04.18
最新記事 カテゴリー アーカイブ

Archives

  • [—]2018 (69)
  • [+]2017 (18)
  • [+]2016 (4)
  • [+]2015 (84)
  • [+]2014 (157)
  • [+]2013 (101)
このページのトップへ