業績アップを強力コーチ!社長・経営者のためのコーチングブログ

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お盆休み。

 

帰省してご家族や、昔からのご友人に会われたり

お墓詣りに行かれて、手を合わせてなつかしい想いに心を寄せられた方も

多いと思います。

 

そこで少しイメージング。

 

目を閉じて思い浮かべてください。

 

一番会いたい人は誰ですか?
その方のお顔、頭の中で見えますか?

 

すでに亡くなっている方かもしれないし、
遠く離れたご両親や友人かもしれないですね。

 

その方が声をかけてくださるとしたら、
何と言われるでしょうか?
どんな表情でいらっしゃいますか?

 

それに、あなたは何と答えますか?

 

しばらくそれを心で味わってみてください。

 

 

日常のあわただしさから離れた時間に、
大切な人に心を寄せると、いろんな想いがやってきます。

 

そして、今の自分に戻ってみると
少しパワーがわいてきませんか?

 

私たちは、いつも
これまで歩いてきた道と
これから歩む道の間に立っています。

 

大切に思い出せる人は、きっとあなたの応援者。
悩んだり、迷ったときは、
心の中で会話してみるのもいいかもしれません。
成長につながる応援メッセージを送ってくれると思います。

 

過去は宝。

 

 

★今日のCoaching Question★

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Q.一番会いたい人は誰ですか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

感想・気づきをコメントでお寄せください。
お声をいただけたら嬉しいです♪

info@piena-coach.com まで。

 

 

追伸:

 

今年は、お世話になった方が何人か亡くなってしまって、
ちょっと特別な想いでこの夏を迎えました。

 

その方たちを思い起こすと、

 

みんな笑顔。
明るい声が聴こえてきます。

 

これまでどんなに励ましてくださったことか、
あらためて有難く思いました。

 

一緒に笑顔で過ごした時間が持てたから
こんなふうに想い返せます。
光栄なことです。

 

そんな想いもあって、

 

今つながっている人たちには
暑中見舞いを手書きで10枚書くことにしました。

 

 

書いているときは、期待していなかったのですが
お返事の暑中見舞いをくださったのは2人。

 

手書きだったことに驚いて、すぐに電話をくださった方がひとり。

 

それから、電話でおひとり、お昼を誘ってくださいました。

 

ありがとうメッセージがひとり。

 

とても楽しかった!

 

暑中見舞いハガキを選んでいるとき
相手の方を思いながら筆ペンを走らせているとき
郵便局で切手を買って、貼って窓口に渡すとき

 

きれいに手書きしているから記念切手を貼りませんか?
と窓口の人に言われて
そんな会話も楽しかった。

 

そういう時間を自分のために大切にしたいと思いました。

 

SNSやメールで多くの人とつながる手軽さでは味わえない
ひとりひとりへ想いを傾ける時間は
自分を豊かにする気がします。

 

コミュニケーションは人との関係を紡ぐこと。

 

量より質を大事にしていこう。

 

仕事もひとつひとつ大事にしていこう。
その先には必ずひとりひとり、人がいるから。

 

どうぞ良い一日を(^^)/

コメント・感想、なんなりと♪
いただいたメールには、必ずお返事いたします。
info@piena-coach.com

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

 

 

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2018. 08.14

コーチングを勉強しはじめると、
質問が難しい、質問が上手くできない、という人が
結構多いです。

 

なぜ、上手くできないなぁ、と思うのでしょう?

 

これまで多くの方を見ていると、
質問より答を先に考えてしまうように感じます。

 

 

するとどういうことが起こるかというと・・・・

 

質問して自分の想定外の答が出てくると、
否定したくなります。
「いや、そうじゃないだろう」って。

 

あるいは、
「相手が気づいていない、こちらの知っている答を示してやろう」
という気持ちが起きてきて

 

相手の可能性を開くための質問が、
質問する側の枠の中におさめる誘導質問になっていることも。

 

そうなると
逆に、自分が答を持っていないものに対しては
質問できない、ということも起きてきますね。

 

こうしたクセをなくすためのひとつの方法として、
質問のレパートリーを増やすことをおすすめします。

 

効果的な質問の形をいくつか持っておけば、
ニュートラルに質問しやすくなります。

 

相手の話をしっかり聴く余裕もできてくるでしょう。

 

ぜひ、テーマ別に質問を考えてみませんか?

 

例えば、
・目標を明確にしていく質問
・強みを引き出すための質問
・やる気のスイッチを探す質問

 

ざっと20~30くらいずつ書き出していると、
自分で納得したものであれば、いつでもスムーズに使えます。
コーチングの書籍から抜き出してもいいです。

 

そして、書いたものはどんどん使ってみましょう。
これくらい書き出すと、質問づくりも上手になっていきますよ。

 

ぜひ好奇心をもって、試してみてくださいね。

 

★今日のCoaching Question★

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Q.質問のレパートリー、どれくらいありますか?

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感想・気づきをコメントでお寄せください。
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追伸:

 

質問自体も大切ですが、質問するときのあり方も気を付けて。

 

相手とちょっと距離をおいて、
眺めながら質問をしていくイメージを持つといいと思います。

 

「なぜですか?」
「どうしてですか?」
「そのために何をしますか?」

 

と、目の前でグイグイと問いただしてこられると、
相手はきっと首を絞めつけられるような気分になりますよね^^;

 

 

 

「何があったら、上手くいくと思いますか?」

 

こんなふうに訊かれた方が、すーっと思考できません?

 

ほどよい距離感がある感じが、
考える余裕を相手にあげられるし、なんでも答えてOKの空気ができて
理想的だと私は思います。

 

「答えなければならない」と相手に迫るような空気感は
良い答につながりにくい気がしますね。

 

そのためには、
質問するこちら側が力まないでいましょう。

 

余裕を生むためにも
質問を上手くできるようになるまでは、
あらかじめリストアップしておくのは、やはり得策です。

 

素晴らしい発想は、幸せな気持ちのときに生まれるといいます。
その瞬間を一緒にいられるような、コーチングの場を作れたらいいですね。

 

あなたの記憶に残る、素晴らしい質問があったら教えてください。
シェアできたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

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2018. 08.08

 

今日は広島に原爆が投下されて73年目の記念日です。

 

「原爆記念日」というのは少々居心地の悪さを自分では感じるので
平和に向かう日だと考えたいのです。

 

今日、あなたに問いたいのは、

 

「平和」とは何ですか?

 

です。

 

 

ことばの定義、意味づけは人それぞれ。
シンプルなことばほど、自分なりの意味合いが自然とあらわれます。

 

日常における平和
心の中における平和
ビジネスシーンでの平和
国民として考える平和
地球規模で考える平和

 

場面によっても多少違うかもしれません。

 

それらをそれぞれ出してみて、眺めていただいてもいいです。

 

そして、最後に

 

まとめてひと言であらわしてみましょう。

 

あなたにとって、「平和」とは何ですか?

 

 

★今日のCoaching Question★

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Q.自分にとって「平和」とは何だろう?

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感想・気づきをコメントでお寄せください。
お声をいただけたら嬉しいです♪

 

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追伸:

 

広島で育った子どもたちは、義務教育の中で「平和教育」の
時間があります。
自分にとっては当たり前だったので、広島だけだと知ったのは
大人になってから。

 

私には原体験がないので、それでも昔話の言い伝えレベル。

 

それすらない広島以外では、
今日の8時15分は、いつもの8時15分と変わらないのは
当然ですよね。
8時15分というのは、原爆投下の時間です。
子どものころからの習慣で、
8月6日8時15分は、必ず黙とうします。

 

平和記念式典は、黙とうに続き、
広島の子ども代表、広島市長、内閣総理大臣、広島県知事、
来賓の国連総長代理と順番に平和宣言やメッセージが
檀上で発せられます。

 

今日の広島市長の平和宣言の冒頭は、
73年前の原爆投下のそのときをイメージングすることばから
始まりました。

 

原爆投下前の当たり前の日常風景から
投下された瞬間、
その後の残状へと情景が語られました。

 

私はイメージできませんでした。
平和教育を長年受けて、平和資料館にも何度も足を運んでいるのに。
浮かぶのは、資料館を見学した風景や人が書いた原爆の絵。

 

わからないひとつの要因に、わかりたくない自分がいることに
気づきました。

 

その場にいることを味わう恐怖感です。
原爆が投下された広島は、地獄絵図だとよく表現されています。
そんな光景を思い描くのは、ただただ恐ろしい。

 

そして、思いました。

 

知らないのは仕方ない。
知ることが怖いという正直な気持ちを大切にしよう。

 

戦争の悲惨な状況下で生きていきたい人はいない。
被災したい人はいない。
誰かが怖がること嫌がることをはしてはならないです。
とてもシンプルなことが一番の答。

 

原爆慰霊碑には、
「安らかに眠って下さい
過ちは繰返しませぬから」

 

と書いてあります。

 

私は
「くりかえしませぬから」と
一人称で書いてあるところがすごいなぁ、と思います。

 

誰かではなく、自分が約束する、という決意。

 

どなたがこの文面を決められたのかは知りませんが、
私はここが日本人の素晴らしいところなのではないか、
と勝手に思い込んでいます。

 

人のせいにしていては、何も変わらない。
私が変える、私たちが変える、という決意が
変化を起こす。

 

そして、向かう先は「平和」。
恐ろしい状況、決して味わいたくない状況の真逆が
「平和」なんだと思います。

 

だから「原爆記念公園」ではなく「平和記念公園」。

 

この世に生まれた人すべてが、それぞれの生を平和に
全うできるように協力し合える世界を築いていきたい
ですね。

 

私にとっての平和とは・・・・
誰とでも笑顔を交わし、互いを家族として思い合える
心の状態です。

 

あなたの「平和」はいかがですか?

 

 

コメント・感想、なんなりと♪
いただいたメールには、必ずお返事いたします。
info@piena-coach.com

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

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2018. 08.06
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