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  • 「実現したいことは何ですか?」と訊くと、

     

    うーん、と考え込み
    答えられない人がいます。

     

    自信がないから、とか
    ハッキリしていないから、とか

     

    そんな理由を言われますが、

     

    一番の原因は・・・

     

    考えていないから。

     

     

    「やらなければならない」ことを優先して、
    「やりたいこと」が後回しになって

     

    いつしか

     

    すぐにできることには取りかかるけれど、
    時間をかけて実現したい大きな夢や目標を
    考えなくなった、
    という人が少なくない気がします。

     

    さて、タイトルの◯◯、
    何かわかりましたか?

     

     

    答は・・・

     

    「夢」あるいは、「やりたいこと」「実現したいこと」です。

     

     

    当然といえば当然ですが、ここが肝心。

     

    もし,あなたも目標を持てていないなら、
    まずは、夢や目標を考える時間を持ってみませんか?

     

     

    しばらく考えてこなかったから、
    答えが出るまでに時間がかかるかもしれませんが、
    それでも力を入れすぎず、
    自分の本音と向き合うことを習慣にしてみましょう。

     

    人の目標と比べたり、真似する必要はなし。

     

    自分を正直に語れる人は
    パワーがあって魅力的です。

     

    夢や目標がしっかりとある人には応援者もつきます。

     

    たとえ、ほら話のように思える壮大な夢であっても
    本音とつながっていれば、情熱を感じて
    応援したくなりますよね

     

    応援する人ができたら、
    夢は具体的な目標になっていきます。

     

    ステップ1
    まずは、「やりたいこと」を考える時間、
    自分の本音と向き合う時間を持つこと

     

    ステップ2
    不完全でいいから
    信頼している人に話してみること

     

    ステップ3
    より具体的にして、行動を決めること

     

    この3つのステップで
    夢の実現に近づいていきます。

     

     

    ★今日のCoaching Question★

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    Q.本当にやりたいことは何ですか?

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    感想・気づきをコメントでお寄せください。
    お声をいただけたら嬉しいです♪

     

    info@piena-coach.com まで。

     

     

     

    追伸:

     

    できない理由より
    まずは、やりたいことにフォーカスして、
    できる道を探るのが、
    成功する起業家や経営者の特長です。

     

    近くのことと遠くのこと、
    どちらも同時に考えて
    「今」何をするかを選択することが
    大切ですよね。

     

    近くのこと、というのは
    目の前のこと。
    遠くのこと、は数年先の未来です。

     

    日常の忙しさを言い訳にして
    近くのことだけ目をやれば、
    未来は永遠に近づいてこないです。

     

    逆に、
    遠くのことだけに目をやれば、
    夢をみるだけで終わってしまう。

     

    両方をちゃんと見て、
    「今」を使っていくことが
    望む未来への道ですね。

     

    自分ひとりだと
    バランス良く近くと遠くを見ることが
    難しいかもしれません。

     

    だから、アメリカのCEOの多くが
    個人コーチを雇っています。

     

    コーチは客観性をもって指摘したり質問して、
    今と未来に一貫性のある行動や戦略を
    一緒に考える時間を作ります。

     

    自分ひとりで考えていくよりよっぽど効率がいいし、
    発想や行動の質も上がるので、成果が出やすいです。

     

    ただ、私がこれまでコーチをしてきて思うのは、
    コーチングが機能する人と機能しない人がいる
    ということ。

     

    その違いは、
    会話していて、本音で語るかどうか、にあります。

     

    素直に本音を話せる人ほど
    確実に行動を起こし、言い訳がありません。

     

    ですので、

     

    まずは素直に自分の本音と向き合うのがいいですね。

     

    やり方はこうです。

     

    ノート1冊用意して、
    以下の3つについて書き出していきます。

     

    ・やりたいことリスト
    ・欲しいものリスト
    ・会いたい人リスト

     

    必ず書いた日付をいれましょう。

     

    1ヶ月に1度でいいので、これを繰り返します。
    もし、リストにあげたものが「完了!」したら消しましょう。

     

    「やりたいことがわからない」という人も
    とりあえずノートに向かってみてくださいね。
    「やりたいこと」はいくら外に求めても見つかりませんから
    自分の中に探しにいきましょう

     

    ぜひ楽しんで、自分の本音と
    向き合ってくださいね。

     

     

    本音であれば、実現への歯車が周りはじめます!

     

    そして、
    コーチをつければ、さらに加速します。

     

    必要なら、私にお声がけを(笑)
    精一杯応援させていただきます!

     

     

     

    大事なのは「行動する」こと。

     

    実践するとどんないいことがある?

     

    それは・・・
    した人だけにやってくるご褒美♪

     

    一つの行動が次のステージへの扉につながります(^^)

     

    どうぞ良い一日を(^^)/

     

    コメント・感想、なんなりと♪
    いただいたメールには、必ずお返事いたします。
    info@piena-coach.com

     

    最後までお読みくださり、ありがとうございました。

     

     

    では、また♪

     

    矢野紗基

     

     

     

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    2019/06/10 | Posted in
  • 強みを活かす、とよく言いますが、
    弱みはどうしたらいいでしょう?

     

    まずひとつは、

     

    自分が思っている弱みは、
    他の人からはどう見えるか、訊ねてみてもいいと思います。

     

    案外、それがあなたらしい魅力として
    受け入れられているかもしれません。

     

    完璧に思える人より、
    どこか欠けているところがあるくらいが
    親しみやすく、周りからサポートをもらえる
    こともありますよね。

     

    また、本当に「これはマズイ!」と思える弱み、
    これについては・・・

     

     

    行動レベルで自分をどう変えるかを考えてみませんか?

     

    自分を「ダメな人間」ではなく
    「ダメの行動を起こす」ことがある、と捉えれば、
    人間性まで変えようとしなくても
    行動を変えるだけで大丈夫。

     

    行動を変えると、
    考え方やあり方に影響を与えることにも
    つながります。

     

    行動とあり方、
    どちらも相互に影響を与え合いますから、

     

    好ましくない行動は
    好ましい行動にチェンジしていきましょう。

     

    そして、少々の弱みだと思われるものも
    自分にダメ出しをするのではなく、
    手放さないで、「自分らしさ」として携えていくことも考えて
    目標に向かっていきませんか?

     

     

    ★今日のCoaching Question★

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    Q.あなたが弱みだと思っているものは何ですか?

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    感想・気づきをコメントでお寄せください。
    お声をいただけたら嬉しいです♪

     

    info@piena-coach.com まで。

     

     

     

    追伸:

     

    「矢野さんが成果を出せたのは、女だからですよ」

     

    入社後、誰からも引き継ぎがなく
    新規開拓営業だけでがんばってきて、
    退社するにあたって自分のお客様をどう引き継ぐか、
    会社の役員と話していたときに、
    言われました。

     

    返すことばもないですよね。

     

    どうせ辞めるんだから、ここで何か言っても意味がない。

    そう思って、黙っていました。

     

    念のため、お伝えすると
    私を知っている人はおわかりだと思いますが、
    私は女性をウリにするような関わりは一切しない、
    むしろそうした仕事の仕方に嫌悪感を持つ人間でした。
    「男前だよね」と言われることもしばしば(笑)

     

    私の心の声は
    「なら営業は全部女性にすりゃいいじゃん」

     

    ちなみに私以外は全員男性でした。
    ルート営業で食べつないでいるような人がほとんど。

     

    もちろん口には出さなかったですよ。
    ケンカ売るだけになるから(笑)

     

    成果を出せた一番の理由が「女性だから」なら、
    私は女性であることが強みになる。

     

    けれど、

     

    こんなふうに見下すような言われ方をするのは
    女性であることは弱みじゃないか?

     

    冷静に考えて・・・・

     

    事実と解釈で整理すると、

     

    私は「成果」と言われるほどの成績を上げて、新しい顧客を作ってきた。
    これは事実。

     

    その理由が「女性だから」お客様が私に発注した。
    これは、解釈。お客様からそのような声は一切出ていないから。

     

    しかしながら、
    私という人間を構成する要素として
    「女性である」ことははずせない事実。

     

    だとしたら、選ばれる「強み」として
    「女性である自分」を磨くのは良いことだ。
    と思いました。

     

    あまりにくやしくて、
    自分の中でそんな落としどころを作ったのでした^^;

     

    思うに・・・

     

    強みも弱みも人の目についてこそ浮き彫りになるのだから、
    恐れず自分らしさでまずは勝負してみることが
    大切なのではないでしょうか。

     

    このメルマガを読まれている方の中には、
    女性リーダーの方が多くいらっしゃいます。

     

    誰かのひと言に傷つき、気持ちを落としても
    翌日には笑顔で職場に行く。
    責任感をやりがいに変えて、やるべきことをやっていく。

     

    そうした方が一人や二人ではなく、
    ほんとに複数の方から私はメールをいただいています。
    最近とみに増えました。

     

    これからは、
    受け入れられる女性リーダー像について、
    考えを深めていく機会がさらに増えていくと思います。
    女性も男性もですね。

     

    これまでの歴史が積み上げてきた
    私たちの無意識の固定観念に気づき、
    その上で自分らしさと向き合って、
    どう成長していくかを考えていくことが必要なのではないかと
    私は思います。

     

    男性が女性に期待してること
    女性が男性に期待していること

     

    そこはリーダーとしてのあり方への要求に
    かなり影響を与えているんじゃないでしょうか。

     

    お互いに思いやって支え合える環境を
    どうしたら作れるか、
    本気で考えてからでないと、
    どんな制度も当人にとっては、
    さらなる足かせになるのではないかと思います。

     

    「女性を活かす」「女性が活きる」とは
    どういう状態を言うのでしょう?

     

    ちょっと冒頭の話とはズレましたが、

     

    ご感想もいただけたら嬉しいです。

     

     

     

     

    大事なのは「行動する」こと。

     

    実践するとどんないいことがある?

     

    それは・・・
    した人だけにやってくるご褒美♪

     

    一つの行動が次のステージへの扉につながります(^^)

     

     

     

     

    どうぞ良い一日を(^^)/

     

    コメント・感想、なんなりと♪
    いただいたメールには、必ずお返事いたします。
    info@piena-coach.com

     

    最後までお読みくださり、ありがとうございました。

     

     

    では、また♪

     

     

    エグゼクティブライフコーチ

    矢野紗基

     

     

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    2019/06/07 | Posted in
  • できない理由、やらない理由がもっともらしく出てきたら、
    それを疑ってみませんか?

     

    「本当にそうだろうか?」と自分に問いましょう。

     

    もし、答が
    「普通、そうでしょ!?」だとしたら、

     

    理由になってないですね。

     

    多様化進む世の中で、「普通」は定義しがたいです。
    それは「自分が普通と思ってきたこと」。

     

    新しいことへのチャレンジは
    「自分の普通」を越えたことです。

     

     

    「普通は」「絶対」「世の中的には」といったフレーズが浮かんだら
    さらに自問しましょう。

     

    誰がそれを決めたのだろうか?

     

    おそらく・・・・自分だと気づくはずです。

     

     

    ★今日のCoaching Question★

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    Q.誰がそう決めましたか?

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     

     

    追伸:

    新たな行動を起こそうと考えたとき、
    これまでの自分が

     

    「それって自分らしくないよ」
    とサインを送ります。

     

    そんなことしなくても、今のままでいいじゃん、
    大変だよ、
    しんどいよ、
    うまくいかないかもしれないよ、

     

    こんなふうに
    「できない理由同盟」が一致団結して引き留めます。

     

    一方、

     

    「このままだとヤバいよ党」が
    微力ながら反論している状況(笑)

     

    どちらの存在もわかった上で、
    判断するのがいいですよね。
    言い分はそれぞれありますから。

     

    以前、クライアントさんで
    やりたい仕事があるのに、イヤイヤな仕事をやめない人がいました。

     

    理由を訊くと、

     

    「石の上にも3年ですから。3年は勤めないと」とキッパリ。

     

    理由になってない・・・。
    その仕事、身につけたいわけでもないのに。

     

    「誰がそれを決めたの?」

     

    「・・・・私です」

     

    自分が自分を箱詰めにしていることに気づかれました。

     

    そして、その後
    会社をやめて自分の道を迷いなく進んでいかれました。

     

    たいてい私たちは、
    慣れた場所に安心感があるため自分にストップをかけています。

     

    未来をより良くするには、
    期待して前向きな行動をする以上に
    効果的なものはありません。

     

    だから、
    自分の言い訳に気づいたら、
    「前向き推進派」になりませんか?

     

     

    期待は人と未来を育てます。

     

    私たちは幸せに向かって生きていくようにできている。

     

    たとえ思いのほか上手くいかなかったとしても、
    目的が正しければ、
    その挑戦は、きっとあなたを価値ある人生に導きます。

     

    大事なのは「行動する」こと。

     

    実践するとどんないいことがある?

     

    それは・・・
    した人だけにやってくるご褒美♪

     

    一つの行動が次のステージへの扉につながります(^^)

     

    どうぞ良い一日を(^^)/

     

     

    コメント・感想、なんなりと♪
    いただいたメールには、必ずお返事いたします。
    info@piena-coach.com

     

    最後までお読みくださり、ありがとうございました。

     

    では、また♪

     

     

     

    追伸の追伸:

     

    本日、創業14周年を迎えました!
    皆様のお陰です。
    ありがとうございます。

     

    これからも精進してまいります。
    今後ともよろしくお願いいたします。

     

    矢野紗基

     

     

     

     

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    2019/05/17 | Posted in
  • 笑顔で挨拶
    声かけ
    メールを送る
    電話をかける

     

     

    コミュニケーションのはじめ方にはいろんな方法があります。

     

    そして、
    はじまれば、終わりもあります。

     

    あなたは、コミュニケーションをどんなふうに終わらせていますか?

     

    笑顔でさようなら、もあるでしょう。
    目をそむけてシャットアウトする終わりもあります。

     

    かけてもらった声に返事をしたあとで、
    ありがとう,と言って締めくくることもできれば、
    声を無視して横を通り過ぎる終わらせ方もあります。

     

    送ってもらったメールに返事をしない
    かけてもらった電話を無言で切る、もありますね。

     

    はじめ方もですが、終わらせ方に
    その人のあり方が一層みえると思いませんか?

     

    たとえ取引先への断りであっても
    きちんと伝えるかどうかで、その組織のあり方が伝わります。

     

    部下が辞めたいと言ったとしても、
    上司の対応の姿勢に人間力があらわれます。

     

    コミュニケーションはスキルとして身につく以前に
    思いやりが形となって伝わるもの。

     

    はじまりと終わり、どちらも大事。
    あなた自身が伝わります。

     

    コミュニケーションの終わらせ方に思いやりを持つとしたら、
    どんな終わらせ方をしますか?

     

     

    ★今日のCoaching Question★

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    Q.どんな終わり方をしていますか?

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     

    追伸:

     

    ちょっとショックなことがありました。

     

    昨年の秋、
    私の講座に興味を持ってくれた方がいて、お会いしました。

     

    そのときは、私が聴く限りでは、その方にとって適切な時期ではないと思ったので、

    また時間をおいてから検討してもらった方がいいとお伝えしました。
    2時間くらいいろいろと本音で話をして、笑顔で終わったのです。

     

    そして先日、時間がかなり経ったので、どんなご様子かな?と
    ご案内もかねてメールをしたら、
    返事がないまま、メルマガを解除されました。

     

    メルマガ解除は、されてもいいんです。
    自分に合わないと思われるのなら、私はぜんぜんOK。
    そこではへこみません。

     

    けれど、
    その終わらせ方の流れがなんともつらい。
    こちらの問いかけに返事なしで
    いらない物のように切り捨てられた感じがします。

    断捨離?(笑)

     

     

    私には良い経験になりました。
    境界線の引き方が相手にどんな影響を与えるか
    身をもって知る機会になったからです。

     

    こうしてネタにも使わせていただいて(笑)

     

    ここ3年くらいの間で、
    似たようなことが増えてきました。

     

    投げられたボールは、受け止めて、返す。
    これがコミュニケ-ションの基本だと、
    私はコーチングを学んだ最初に教えてもらいました。
    わざわざ言うほどのことではないな、と正直思ったものですが、
    これが当然と思っていない人も多いと今になって気づかされました。

     

    個人宛にメールをしても、返事をしない人がいるんです。
    驚きませんか?
    一斉配信メールではなく、その人だけに送ってですよ。

    こちらの勝手な期待なんだろうか?

     

     

    内容で取捨選択されている気配もします。
    自分に関心があることや返事をしたいことには返事をする。

     

    まるで、SNSの投稿に対してコメントをしている感覚のようですね。

     

    これは、私の基準での驚きなので、
    他の人はそうでもないのかなぁ???

     

    でも、これが世間で当たり前になったら、
    こんな状態に驚いたり不快に感じなくなったら、
    それこそマズイと思うのです。
    メールの先に生きた感情を持つ人間がいることが
    わかっていないみたいに思えます。

     

    SNSの弊害?
    SNSで友達の数が増えても、そこには何の関係性もなく、
    都合良く「つながり」と言っているだけではないかと。

     

    ちなみに私は、お会いしたことがなく、メッセージなしの友達申請はお受けしないので、

    友達はあまり多くありません。
    顔も知らない人を友達というのは、かえって失礼だし
    私も友達とは思えないから。

     

    私のところで学ばれる方の中で返事が確実なのは、
    SNSをあまりやっていない人の傾向が強いです。
    (私の生徒さん、SNSしていない人が多いのです。)

     

    あ、決してアンチSNSではないですよ。
    生徒さんでもそれ以外の方でもSNSのおかげで
    つながりを深めていけている人たちがいて
    それは大変助かっています。しっかり活用しています。

     

    それと、

     

    どんなに忙しい方でも
    私の尊敬する人たちは、必ず返事をくださいます。
    むしろ忙しい人ほど、返事が確実で速い。

     

    逆に、自分を大きくみせようとする人ほど
    返事すると言ってもしてこられなかったり。
    いい加減な人が多い印象があります。

     

    そうやって、自分にふさわしいコミュニティが
    創られていくのかもしれませんね。
    安心できる人たち同士が「本当のつながり」を深めていきます。

     

    今日はちょっとまとまりなく想いを発してしまいました。

     

    よかったらあなたのご意見もきかせてくださいね。

     

     

     

     

     

    大事なのは「行動する」こと。

     

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    それは・・・
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    一つの行動が次のステージへの扉につながります(^^)

     

    どうぞ良い一日を(^^)/

     

    コメント・感想、なんなりと♪
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    最後までお読みくださり、ありがとうございました。

     

    では、また♪

     

    矢野紗基

     

     

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    2019/03/10 | Posted in
  • 楽したい、
    手っ取り早くやりたい、
    効率よく進めたい、

     

    けれど、慣れないうちはそうはいかない。

     

    経験がないものに対しては、
    時間もかかるし、手間もかかる。
    理解して、実際に手をかけてみて、
    何度もやっているうちに、考えなくても身体が動くようになります。

     

    例えば、自転車。

     

     

    まっすぐ進めるようになるまでは、
    バランスを取ることも、ペダルを交互に踏むタイミングも
    頭で考えながら、「右、左、右、左・・・」と漕いでいたけれど
    そのうち他の考え事をしながら運転できるまでになりました。

     

    「慣れ」は自分にとっての当たり前。楽々できる領域。

     

    私たちは「不慣れ」を「慣れ」にすることで、
    できることが増えていき、自分の世界が広がっていきます。

     

    めんどくさいと思える「不慣れ」なことは私の世界が広がる兆し。

     

    「不慣れ」だからやらないのではなく、
    「不慣れ」だからやってみる。

     

    それはそのうち「慣れ」になり、当たり前が増えていく。

    後戻りしない確かな自信を育てます。

     

     

    ★今日のCoaching Question★

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    Q.「不慣れ」なものは何ですか?

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     

     

    追伸:

     

    そんなに手っ取り早く吸収したり、結果を出すことはできないですよね。

     

    時間はある程度かかります。
    実際にやって中で、大小関わらず壁があり、
    克服しながら、上手くいって定着するまで刷り込んでいって
    能力として自信がつき、「慣れ」になります。

     

    はじめは誰だってすべて「不慣れ」。

     

    初めての場所、
    初めての仕事、
    初めて会う人、
    初めて使う物、

     

    「行ったことがないから」
    「やったことないから」
    「使ったことがないから」
    が理由なら、やらないのはもったいない。

     

    何事にも最初はありますものね。

     

    コーチングは、ここに手をつける後押しをします。

     

    目標は、今の自分を超えたところにあるものだから、
    これまでやっていたことだけを繰り返していたら
    そこには到達できません。

     

    「慣れ」の領域から出る意欲が必要です。

     

     

    エイッと一歩踏み出したら、
    前に進むだけ。

     

    一足飛びにゴールインするわけはなく、
    到達するためのプロセスを踏まなくてはなりません。

     

    その旅の同行がコーチの役目。
    「不慣れ」が「慣れ」に変わりつつある様子を見ながら、
    足下とゴールがつながるよう声をかけていきます。

     

    「それ、うまくできていますね!」
    「そのことはゴールとどう関係していますか?」
    「何があれば、うまく進めますか?」
    「そのために解決することは何ですか?」

     

    応援したり、質問したり、適切なプロセスを歩むための
    サポートです。

     

    本人が考えたことを本人が行動していく。
    決して代わりに解決はしない。
    目標を達成するのは本人であることが大事。

     

    ひとつの目標を達成すれば、それにふさわしい力がついています。
    達成と成長がセットなのがコーチングによる人材育成。
    力がついているのだから、後戻りはないですね。

     

    「慣れ」の領域がどんどん増えて、能力の基準がどんどん上がって、
    笑顔で自信をもって、さらに挑戦していく人が増えること。

     

    それがコーチの願いです。

     

     

     

    大事なのは「行動する」こと。

     

    実践するとどんないいことがある?

     

    それは・・・
    した人だけにやってくるご褒美♪

     

    一つの行動が次のステージへの扉につながります(^^)

     

    どうぞ良い一日を(^^)/

     

    コメント・感想、なんなりと♪
    いただいたメールには、必ずお返事いたします。
    info@piena-coach.com

     

    最後までお読みくださり、ありがとうございました。

     

     

    では、また♪

     

    矢野紗基

     

    ———————————————————

     

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    2019/03/05 | Posted in
  • あなたは、どんな自分が好きですか?

     

     

    その自分らしい点を大切にすると、
    どんなことが起きるでしょうか?
    仕事の上で、人生のいたるところで。

     

    周りへはどんな影響を与えるしょう?

     

    良い点ばかりではなく、
    案外、好ましくない答も出てくるかもしれません。

     

    そこは新たな気づきとして、
    その好ましくない影響力を変えるには、
    どんなことをしたらいいのかを考えてみませんか?

     

    あなたがあなたらしくしていることで、
    自分も周りもハッピーになれたら一番ですよね。

     

    自分らしさを一層花開かせ、
    充実した人生を歩いてください。

     

     

    ★今日のCoaching Question★

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    Q.自分らしく生きるとは、どんな生き方ですか?

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     

     

    追伸:

     

    昨日、○回目の誕生日を迎えました。
    (○はイメージできる数をご自由に入れてくださいませ)

     

    こんなに長く生きているんだ、とあらためて思って(笑)

     

    何に一番時間をかけてきただろう?
    と自分に質問してみました。

     

     

     

    適切な答に見えないかもしれないですが、
    「自分になること」だという答がやってきました。

     

    自分らしくいること、
    に一番気持ちを向けて生きてきたなぁ、と。

     

    これはいい面でもあり、そうでない面もあります。

     

    いい面は、
    自分らしさを周りの人にも良い影響があるように、
    より良い自分でいようと心がけます。

     

    それによって自分のものさしもどんどん変化します。

     

    1年前の自分と今の自分に変化がないと思うと、
    ちょっとがっかり。
    わずかでも成長した自分でいたいから、挑戦もします。

     

    いいと思えない面は、
    自分らしさを否定されると、ムクムクと反発心が起きること。

     

    思ってもいないことを「こんなふうに思っているだろう」などと
    指摘されたり、否定的な言動を向けられると、
    その人を尊重したい気持ちが薄れて、距離を置きたくなります。

     

     

    相手の否定的な枠の中に私を入れ込まれるのが嫌なんです。

     

    本来は、相手の気持ちを理解して、
    相手も自分も尊重できるステージに一緒に立つよう話ができれば
    いいのですが。
    嫌な気分をそのままに、関わることをやめたくなる。
    私の心の弱さと稚拙さですね。

     

    もちろん
    仕事では、クライアントさんであれ、受講生であれ、
    グッと踏ん張って、適切なフィードバックをします。
    コーチングのフィードバックは、
    起きている事実、それによってどう感じているのか、を
    正直にまっすぐに伝えるスキルです。
    これは自信あります。

     

    意外なほど、自分のあり方がダイレクトに伝わる効果的なスキルで、
    私は大好きなスキルでもありますが・・・・

     

    仕事だとできるのに、そうでないときはなぜでしょうね(^_^;)
    面倒くささと守りの気持ちが強く出てしまう。

     

    ここを越えるのは課題!
    乗り越えたら、うんと大きな人間になれるかな。

     

    自分が何を大切にして生きているか?
    どう目の前の人や物と関わることがベストなのか?
    自分を優先するために、否定している物や事はないだろうか?

     

    その場での自分への問いをレベルアップして、
    頑なな自分をはずしたい。
    そして、ひとつひとつを丁寧に扱える人になりたいなぁ。
    できていないと気づいていることは、伸びしろだと思おう。

     

    そんなこんなで
    まだまだ人生折り返せない、と思った誕生日でした。

     

     

    大事なのは「行動する」こと。

    実践するとどんないいことがある?

    それは・・・
    した人だけにやってくるご褒美♪

    一つの行動が次のステージへの扉につながります(^^)

    どうぞ良い一日を(^^)/

    コメント・感想、なんなりと♪
    いただいたメールには、必ずお返事いたします。
    info@piena-coach.com

    最後までお読みくださり、ありがとうございました。

    では、また♪

    矢野紗基

     

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    2019/02/27 | Posted in
  • 「目標、達成したいこと、は何ですか?」

     

    コーチングでは、まずはこういう質問からスタートしますが、
    人によっては、
    目標とはいえないような
    小さなことがらを言う人がいます。

     

    やればすぐ終わるようなto do listのようなものであったり、
    コーチングしなくても自然にいけそうなものだったり。

     

    大きな目標を言えない理由を考えると・・・・
    2つあるかと思います。

     

    まずは、
    大きな目標を持つ気がない人。

     

    本人がそれで良ければOK!
    でも、ちょっともったいないですね。

     

    もう一つ考えられるのは、
    実現したいことはあるけれど、
    口にして達成できないと恥ずかしい、できない約束はしたくない、
    やり方がわからないと達成できる自信がない、
    という人。

     

    だから、to do listのように、やればできることを目標に掲げると
    無理がありません。

     

    でも、、、、これこそ大変もったいない!

     

    確かに「これをやれば絶対上手くいく!」という方法はないです。

     

    方法は千差万別。
    いろんな目標を達成してきたクライアントさんを見てきましたが、
    成功する人は、「これかな?こうかな?」と、やりながら、
    道を切り開いていきます。

     

     

    他人は、
    「この方法で上手く自分ができたから、同じようにすればいいんだ」
    と言うかもしれないけれど、
    そもそも違う人間なんですから、同じ結果が出るはずない。
    成功した人と時代や環境も違います。そっくりそのまま使えません。

     

    だからこそ

     

    やり方がわからないことを目標にしましょう。

     

    自分にとってのベストな方法を探しながら、
    「最後まであきらめなければ目標達成できる」
    というのが一番の真実です。

     

    大事なのは、
    「本当に自分がやりたいことなのか」

     

    やり遂げる価値を感じていれば、
    いろんな方法を試して上手くいかないとしても
    試した数だけゴールに向かっている感触が得られます。

     

    成功への最短ルートは、あきらめずに進む情熱があること。

     

    目標は、やり方がわからなくても掲げていいんです。
    やり方はあとでついてくる。

     

    だから、今の自分を越えた大きな目標を持ちませんか?

     

     

    ★今日のCoaching Question★

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    Q.目標に向かう手立てを気にし過ぎていませんか?

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     

     

     

    追伸:

     

     

    無理に目標を掲げなくても、
    意外なときに目標を持つことになるかもしれません。
    そうしたものは、できるできないを考える余地を与えず、
    ひたすら前に進ませます。

     

    私に関していえば、

     

    今もって、自分で事業をやっているのが不思議です。

     

    サラリーマンの家庭に育ち、
    父は朝、車で出かけ、夕方に帰ってきて
    家族そろって7時に夕飯を食べる。
    父のお給料日には、近所のお肉屋さんですき焼きを食べるのが恒例でした。
    昭和のにおいがしますね(笑)

     

    ですから、私も迷うことなく会社員になりました。

     

    仕事をする=雇用される
    以外の選択肢を思いついたこともありません。

     

    あの事件があるまでは。

     

    事件というと大げさですが、
    私にとっては人生の中で「大事件」でした。

     

    勤続3年目に、総合職から一般職にかえられて、
    1ヶ月10万円近く賃金が落ちました。年収で約100万円。
    サラリーマンには大きな額ですよね。
    出て行け、というサインです。

     

    大きな失敗をしたり、損失を与えたわけでもないのに。
    組織の方針がガラッと変わって、
    私を見込んで雇ってくれた本部長が出て行くことになり、
    その周辺の人間がどんどん退職に追いやられていきました。

     

    トップの気持ちが変わると、こういうことも起きるんです。
    雇われているのだから、従うしかないんですよね。
    雇用される側の弱さがよくわかりました。

     

    とはいえ、そう簡単にやめるわけにはいかないので、
    意を決して労務に強い弁護士を立てて、給与を若干回復させました。
    が、こうなると組織との対立を宣言したことになります。

     

    配置転換されたのは、
    専門職の集まる現場で、私の能力を発揮できるところではなく、
    それでもできることを探して1年近くやっていきましたが、
    望まれていないのに、毎日職場にいくことを想像してみてください。
    存在価値がない自分を日々感じながら生きている状態です。

     

    このとき助けとなったのがコーチング。
    その当時、素晴らしいコーチからコーチングを受けていて、
    自分の方向性を模索した結果、
    コーチとして独立起業する決意を固めました。

     

    コーチングを学んで4年目の出来事です。

     

    この事件がなければ、
    このコーチにコーチングを受けていなければ、
    起業していなかったと思います。
    私の常識は、仕事する=雇用される、だったのですから。
    それまでにない目標です。
    自分で身を立てていくなんて。

     

    できるかできないか、と考えても仕方ない。
    前に進むと決めたからには、
    税務署に行って事業の届け出をしたら、はじまるんだ!と
    それだけです(笑)

     

    とりあえず、看板をあげるために、
    わずかな退職金を全部使ってホームページを作ってみた。
    ひとり事業だとダラダラしそうなので、仕事のペースを作るために
    カルチャーセンターに提案書を持ち込み、講座を開こうとしたけれど、
    「コーチング」という知らないものに拒絶反応を示され、
    すんなりとは行かず・・・。

     

    といったスタートです。懐かしい(*^-^*)

     

    支えとなったのは、当時、数人のクライアントさんがいてくれたこと。
    「私の存在を受け入れてくれる場所は、ここにある!」
    と思えたことが、新たな目標と未来への期待になり
    今日に至ります。
    今年5月で創業14周年!

     

    今、私のスクールでプロ資格を目指している人たちを見ていると
    その情熱や意欲は本当に素晴らしいと思います。
    私はただ日常の業務の中で活かせたらいいなぁ、といった
    適当な気持ちで学んでいました。
    みんなが当時の私を見たら、「こんなのでもプロになれるんだ」と
    安心してもらえるかもしれません。

     

    上手くいったこと、上手くいかなかったこと
    全部ひっくるめて、ゴールに向かう必要なこと。

     

    達成したいことがあると、
    必要な情報やもの、人は自然と目にとまります。
    それを検証しながらやっていく。

     

    そんなふうに、やり方はあとでついてくる。

     

    行きたい場所があれば、そこに行く方法を自然と調べたり
    考えたりするのと同じことですね。

     

    大きな目標を持つと、
    「なんとでもなる」ではなく「なんとかする!」になります。
    だから、がぜん力も沸いてくる!

     

    たどり着く先は、自分だからかなえられるオリジナルのゴール。
    そう思うとワクワクしませんか?

     

     

    季節は春に向かいます。

     

    どうぞためらわないで、大きな目標を掲げてくださいね!
    あなたが自分らしく目標に向かい達成することが
    周りに喜びを与えることにきっとつながります。
    それが価値ある自分を喜ばせる生き方だと私は思います。

     

    私たちには目標や夢を叶える力が備わっていますから、大丈夫!
    応援しています!!

     

     

     

     

    大事なのは「行動する」こと。

     

    実践するとどんないいことがある?

     

    それは・・・
    した人だけにやってくるご褒美♪

     

    一つの行動が次のステージへの扉につながります(^^)

     

     

    どうぞ良い一日を(^^)/

     

     

    コメント・感想、なんなりと♪
    いただいたメールには、必ずお返事いたします。
    info@piena-coach.com

     

     

    最後までお読みくださり、ありがとうございました。

     

    では、また♪

     

     

    矢野紗基

     

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    2019/02/25 | Posted in
  • 心ってどこにあると思いますか?

     

    この質問をすると、多くの人が左胸を指さしながら
    「ここ? いや、違うかも」という表情をします。

     

    昔、イタリア人の友達が、
    「心はここでしょ!」と頭を指さしました。
    イタリアでは心は脳にあると思っているんですって。

     

    実際、心の動き、感情や気持ちのほとんどは
    脳の働きだと判明しています。
    もちろん脳の機能自体がまだまだ解明されていないこと
    が多いので、謎は残されていますけれど。

     

     

    そこで思いつくのが人工知能。
    AIには心があるのでしょうか?

     

    少し前に、AIに仕事を奪われる職業がリストアップされ
    話題になりましたが、
    例えば、コーチングやアドバイスなど、
    相手に合わせたコミュニケーションを通してモチベーションや
    感情に影響を与えるものに
    AIはその力を発揮できるでしょうか?

     

    答はどうやら・・・イエス!

     

    それについての詳細は、この後の追記で。

     

    人工知能もコーチングできるとしたら、
    コーチという職業はなくなる?

     

    人はどんなコーチングを求めているんだろう?

     

    今日は、ご意見いただきたくこんな質問にしました。

     

     

    ★今日のCoaching Question★

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    Q.人間がするコーチングに何を期待していますか?

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     

     

    追伸:

     

    私は文章を書くのが得意ではありません。

     

    週3回もメルマガやブログを書いているのに?
    と思われるかもしれないですが、
    文章の書き方を勉強したわけではないし、
    読書もそれほどしていない。
    つまり、上手に書ける素地がないのです。

     

    その上、時間が結構かかるので、
    せめて書くスピードだけでも上げたい!と
    とある「スピード・ライティング講座」を受講しました。
    40分で5000字を書くことを目指す・・・
    ありえん^^;、と思いつつ

     

    この講座は都市3カ所の会場で受講者が集まり、
    かつ通信(オンライン)受講での参加も可能なものでした。

     

    私はちょうどインフルエンザにかかっていて、
    オンラインなら少々しんどくても大丈夫だろうと
    通信受講を決めました。

     

    ところが・・・・家だと気が緩む。
    途中で意識が遠のいて寝てしまい、
    ハッと気づいたら、最後のワークの手前。
    手書きで原稿書きを一斉にするというではないですか。

     

    ものすごい勢いで、書いている人たちがパソコンの画面に
    映し出されていました。

     

    オンライン参加は、Facebookの専用ページに書き上げた原稿の写真を撮って
    掲載しなければならない、ということで、
    遅れをとること10分くらい? とにかく書いた書いた。
    その場はなんとか乗り切れて、
    へー、追い詰められれば結構書けるもんだな、と自分に感心しましたが
    さらに課題が・・・・。

     

    2500字以内で12日後の23時59分までに提出、と言うもの。
    うまく書けて主催側がOKを出してくれたら、
    そこのメディアグランプリという企画ページに掲載してくれる特典付き。

     

    体調戻ってから書いてもぜんぜん間に合うわ、と思っていたら
    すっかり忘れていました。
    ある夜、やたらとスマホの画面が賑やかなので見てみたら、
    受講生の皆さんがどんどん原稿をアップしている。。。
    今日が締切日だった!とそこで気づいたしだい。

     

    時計はまもなく21時。
    締切は23時59分。

     

     

    まぁ、出さなくてもいいわ、と思ったものの
    受講生たちの投稿が止まらない・・・・

     

    取り残されていく焦りと、
    書いていない後ろめたさがひしひしと押し寄せ、

     

    えーい!何でもいいから、とりあえず仲間に入ろう!と
    ご飯を食べて23時前から書きはじめ。

     

    結局、前回と同様に、一気に30分程度で書き上げて、
    なんとか提出(>_<)

     

    当初の目的の「スピードライティング」の実践は
    意外な形で果たされたことになります。

     

    結局、私にとってのスピードライティング法は
    「自分を追い詰めて一気に書く!」
    に尽きることが判明。

     

    その後は、というと
    メルマガに関しては、スピードアップはさほど・・・。
    緊張感が足りないです。がんばります。

     

    さて、この長い物語と
    最初の人工知能の話題のつながり、
    ここまではまったく見えないですよね。

     

    ここからです!

     

    このときに書いた記事が、有り難くもメディアグランプリの
    サイトに掲載されました。入賞はできなかったですが^^;

     

    ゆっくり書くより、一気に書く方が伝わる文章になる、と
    講座で言われていたことがそのまま結果に出たというわけですね。

     

    その記事のタイトルが
    「AIってコーチングもカウンセリングもできるんだよ」

     

    記事はこちら。
    http://tenro-in.com/mediagp/69605

     

    ご一読いただき、感想をいただけるとうれしいです!

     

     

    大事なのは「行動する」こと。

    実践するとどんないいことがある?

    それは・・・
    した人だけにやってくるご褒美♪

     

    一つの行動が次のステージへの扉につながります(^^)

     

    どうぞ良い一日を(^^)/

     

    コメント・感想、なんなりと♪
    いただいたメールには、必ずお返事いたします。
    info@piena-coach.com

     

    最後までお読みくださり、ありがとうございました。

     

     

    では、また♪

     

    矢野紗基

     

    ———————————————————

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    ピエナコーチングプロジェクト 代表 矢野紗基
    (国際コーチ連盟プロフェッショナル認定コーチ)

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    ———————————————————

    2019/02/22 | Posted in
  • 喜怒哀楽は誰にでもあるもの。

     

    「感情豊か」な人ほど、表情も豊かで魅力的です。
    嬉しいときには笑顔、悲しいときには自然と涙があふれる。
    腹が立てば、怒りたくなるのが当たり前。

     

     

    けれど、これが周囲が受け入れがたいほどの振れ幅になると
    問題ですね。制御が働かない「感情的」な状態です。
    一緒にいる人たちを不快にするほどマイナスに働いています。

     

    「感情豊か」と「感情的」

     

    似ているようで周りへの影響が真逆です。

     

    腹が立つこと自体は悪くない。
    出し方が問題なだけ。

     

    ここで役立つのがセルフコーチング。

     

    怒りを表に出す前に心の中で訊ねましょう。

     

    「私は何に腹を立てているんだろう?」
    「私は何を望んでいるんだろう?」

     

    たったこれだけでOK。
    グッと自分の中心に気持ちが向かいます。

     

    刺激に対して即座に反応していたら、
    制御する余裕がないので、流れにまかせて感情を爆発させてしまいます。

     

    間に自分へ問うことで、
    ちょっとした間ができるので、意外なくらい冷静になれるのです。

     

    刺激に対しては、「反応」ではなく「対応」です。
    適確な態度でいると
    周りは一層信頼と好感を抱いてくれるはずです。

     

    ★今日のCoaching Question★

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    Q.何に腹を立てているんだろう?

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     

     

    追伸:

     

    昨今、アンガーマネジメントが注目されています。

     

    みんなそんなに怒っているんだろうか?と
    不思議に思いますが、

     

    確かに、あおり運転や子どもの虐待など
    怒りを外にぶつける自己中心な事件が多いですね。

     

    自分を優先して他人を追い詰めるほどの怒りは、
    誰もが本来求めている幸せな生き方と真反対。

     

    自己中心の度が超えると、
    人生を崩壊させていきいます。

     

    その生き方には愛がない。

     

    もちろん
    怒りの気持ちはとても大事ですよね。
    自分の中で「これだけは大切にしたい」と思えるものが
    粗末に扱われると、腹は立ちます。

     

    逆に、怒りも感じないのは、ある意味幸福感も薄いといえるかも
    しれません。
    感情が動きにくいのは、人生の喜びも少ない気がします。

     

    だから、

     

    感情は大切に。
    そして、自己中心は手離して。

     

    自分の感情はめぐりめぐって、自分に返ってくると思います。

     

     

    悲しんでばかりいれば、悲しい気持ちから逃れられないし、
    怒ってばかりだと、優しい人が離れていく。
    笑顔になる回数が多い人には、たくさんの笑顔が返ってくる。

     

    望む方向に対応していきたいですね。

     

    ぜひ、セルフコーチ力、磨いてください。
    コーチングを学ぶと、自然とセルフコーチ力もついてきますよ。

     

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    それは・・・
    した人だけにやってくるご褒美♪

     

    一つの行動が次のステージへの扉につながります(^^)

     

    どうぞ良い一日を(^^)/

     

    コメント・感想、なんなりと♪
    いただいたメールには、必ずお返事いたします。
    info@piena-coach.com

     

    最後までお読みくださり、ありがとうございました。

     

    では、また♪

    矢野紗基

     

    ———————————————————

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    2019/02/08 | Posted in
  • 人には話グセがあって、
    必ず会話が否定形で進む人がいます。

     

    ・それはいいとは思えない。
    ・悪い話じゃないね。
    ・嫌いじゃない。
    ・大変ではなかった。
    ・いつもそうなるとは限らない。
    ・できないはずはない。
    ・まだ十分じゃない。
    ・時間がないわけじゃない。
    ・その人は悪くない。
    ・間違ってはいない。

     

    後ろ向きと前向きのペダルを同時に踏んで
    かろうじて今にいる感じのことばの使い方ですね。

     

    これ、すべて「ない」を使わず肯定形にできます。

     

    悪いものを引き合いに出して「ない」で打ち消して肯定的に
    表現しようとしているものもありますが、
    はじめから肯定的な表現を使いませんか?

     

    ・できないはずはない。
    →できるよ、きっと。

     

    ・悪い話じゃないね。
    →良い方向に期待できるね。

     

    ・大変ではなかった。
    →スムーズに進んだ。

     

     

    頭の中にマイナスのイメージが先に立つから
    マイナスことばを使っています。

     

    つまり無意識のうちに、マイナスを予想をしているわけです。
    これでは不安がいつもセットされているので、
    底力が発揮できません。

     

    マイナスを消すためにマイナスで打ち消している
    ダブルのマイナス。
    ひとたびアタマにわき起こったマイナスは
    消えることなく、存在し続けます。

     

     

    そう、マイナスは消せない。

     

    だから、スタートをプラスにしましょう。

     

    脳のスイッチをプラスに切り替えて
    肯定的なことばから始めることを当たり前にしていくことです。

     

    「できる」「する」「やる」がすんなり出る
    ことばのクセに切り替えましょう。

     

    ことばは未来を作ります。

     

     

    ★今日のCoaching Question★

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    Q.できる方向でことばを使っていますか?

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     

     

     

    追伸:

     

    コーチングしていると、
    まぁ本当に多くの人が、マイナスことばに汚染されています。

     

    「できないとは思いません」

     

    なんで「できます!」って言わないのぉ???と
    心の中で叫びながら、コーチングすることもしばしば。

     

    自信がないと言うよりは、
    うまくいかないことを許す余地を与えているように
    感じるんですよね。

     

    「できる」というと、できなかったらマズイ。
    「できない」というと、自分を真っ向否定してしまう。

     

    まぁまぁ自分に恥をかかせないことばが
    「できないとは思いません」になっている。

     

    そんなことばを使っているうちは、
    まず目標達成ははるか遠くに輝き続けるだけ。
    「できない」自分をいつでも取り出せるように
    心の中で座らせています。

     

    自称前向きだと言う人でも
    隠れネガティブな人も結構います。
    話すことばでバッチリわかるんです。

     

    なので、私のコーチングでは
    使うことばを変えていただくことをよく宿題にします。

     

    日常使うことばを切り替えると
    ここから先の人生がガラッと変わります。
    表情がまず変わります。笑顔が増える。
    笑顔が増えると、さらに話す内容が明るくなる。

     

    逆に、これができていないうちは、
    プラス思考だとか、行動しましょう、と言っても
    足踏みが延々続きます。

     

    だから、コーチングは一回じゃなくて
    3か月は必要なんですよね。
    コーチングを受けて気づきを得るのは一瞬だけれど、
    その気づきを日常の変化に活かすためには、
    習慣を変える必要があるから。
    自分だけでは日常のことばや行動を変え続ける意志を
    継続しづらいです。

     

    ことばを変えたら、人生変わります。

     

     

    誰でも今から変われる。

     

    特にリーダーは、自分のことばを前向きにしないと、
    周りも影響を受けて、ネガティブなスタッフに取り囲まれて
    しまいます。
    これでは物事が発展するはずはない。

     

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    それは・・・
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    どうぞ良い一日を(^^)/

     

    コメント・感想、なんなりと♪
    いただいたメールには、必ずお返事いたします。
    info@piena-coach.com

     

    最後までお読みくださり、ありがとうございました。

     

    では、また♪

    矢野紗基

     

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    2019/02/07 | Posted in
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