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  • あなたの目標は何ですか?

     

    「幸せに生きること」
    「尊敬されるリーダーになること」
    「会社を発展させること」

     

    全部気持ちはわかります。
    けれど、これだと「目標」ではなく「願い」に近い。

     

    「何が」
    「どうなったら」
    ゴールになるのかを考えましょう。

     

    その中でも
    「どうなったら」が大切。

     

    ゴ-ルインのテープを想像してみましょう。
    自分の身体がテープに触れて切るその瞬間です。

     

     

    「どうなった」状態をゴールに

    しますか?

     

    例えば、

     

    何が・・・「会社が」

     

    これはOK!

     

    どうなったら・・・「発展したら」

     

    これ、目標になってない。
    発展とは何を意味するのか、さらに具体化する必要があります。

     

    拠点の数?
    売り上げ?
    成長率?
    取引先の数?
    それともすべてのバランス?

     

    いずれにしても、数値化できますね。

     

    数値化すると達成目標に変わります。

    つまり、ゴール!がどこか明確になる。

     

    数値化しづらいものもありますが、
    ほとんどのものは数字にすることができます。

     

    例えば、良いリーダーになりたいなら、
    リーダーの資質のチェックリストを作って、5段階で評価してみる。
    自己評価と周りからの評価、両方とれば、ギャップもみえます。
    具体的な改善点が発見できます。
    強化すべきところに注力して、100点とれば、ゴールインです。

     

     

    曖昧さをなくして、テープを切る瞬間をゴールとして設定しましょう。

     

     

    ★今日のCoaching Question★

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    Q.その目標のゴールはどこですか?

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     

     

    追伸:

    先週から体験コーチングをさせていただいています。

     

    話を聴けば聴くほど、人って素晴らしいな、と思います。

     

    現状への不満からスタートされているケースが多いですが
    それは裏返せば、自分への期待がある、と私は感じています。

     

    けれど、不平不満で終わらせれば、
    つまらない愚痴なだけ。
    だから、自分の素晴らしい想いを情熱としてうまく使って
    行動するエネルギーに変える必要があります。

     

    それがうまく起爆剤となって、
    周りを巻き込むほどのエネルギーが立ち上げれば、
    本当に素晴らしい結果に至るのではないかと思います。

     

    だから、不満を自分が成長する前向きな目標に変えませんか?

     

    達成した地点が明確であればOKです。

     

    数字にしなくても
    例えば、資格試験に合格した、とか
    作品が完成した、といったことですね。

     

     

     

    目標を達成するのは、本当に楽しい!
    そういう時間を多くの方とご一緒できたらいいなぁ・・・と、

     

    今日も体験コーチング、はりきってご一緒します♪

     

     

     

     

    大事なのは「行動する」こと。

     

    実践するとどんないいことがある?

     

    それは・・・
    した人だけにやってくるご褒美♪

     

    一つの行動が次のステージへの扉につながります(^^)

     

     

    どうぞ良い一日を(^^)/

    コメント・感想、なんなりと♪
    いただいたメールには、必ずお返事いたします。
    info@piena-coach.com

    最後までお読みくださり、ありがとうございました。

    では、また♪

     

    エグゼクティブライフコーチ

    矢野紗基

     

     

     

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    2019/05/20 | Posted in
  • できない理由、やらない理由がもっともらしく出てきたら、
    それを疑ってみませんか?

     

    「本当にそうだろうか?」と自分に問いましょう。

     

    もし、答が
    「普通、そうでしょ!?」だとしたら、

     

    理由になってないですね。

     

    多様化進む世の中で、「普通」は定義しがたいです。
    それは「自分が普通と思ってきたこと」。

     

    新しいことへのチャレンジは
    「自分の普通」を越えたことです。

     

     

    「普通は」「絶対」「世の中的には」といったフレーズが浮かんだら
    さらに自問しましょう。

     

    誰がそれを決めたのだろうか?

     

    おそらく・・・・自分だと気づくはずです。

     

     

    ★今日のCoaching Question★

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    Q.誰がそう決めましたか?

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     

     

    追伸:

    新たな行動を起こそうと考えたとき、
    これまでの自分が

     

    「それって自分らしくないよ」
    とサインを送ります。

     

    そんなことしなくても、今のままでいいじゃん、
    大変だよ、
    しんどいよ、
    うまくいかないかもしれないよ、

     

    こんなふうに
    「できない理由同盟」が一致団結して引き留めます。

     

    一方、

     

    「このままだとヤバいよ党」が
    微力ながら反論している状況(笑)

     

    どちらの存在もわかった上で、
    判断するのがいいですよね。
    言い分はそれぞれありますから。

     

    以前、クライアントさんで
    やりたい仕事があるのに、イヤイヤな仕事をやめない人がいました。

     

    理由を訊くと、

     

    「石の上にも3年ですから。3年は勤めないと」とキッパリ。

     

    理由になってない・・・。
    その仕事、身につけたいわけでもないのに。

     

    「誰がそれを決めたの?」

     

    「・・・・私です」

     

    自分が自分を箱詰めにしていることに気づかれました。

     

    そして、その後
    会社をやめて自分の道を迷いなく進んでいかれました。

     

    たいてい私たちは、
    慣れた場所に安心感があるため自分にストップをかけています。

     

    未来をより良くするには、
    期待して前向きな行動をする以上に
    効果的なものはありません。

     

    だから、
    自分の言い訳に気づいたら、
    「前向き推進派」になりませんか?

     

     

    期待は人と未来を育てます。

     

    私たちは幸せに向かって生きていくようにできている。

     

    たとえ思いのほか上手くいかなかったとしても、
    目的が正しければ、
    その挑戦は、きっとあなたを価値ある人生に導きます。

     

    大事なのは「行動する」こと。

     

    実践するとどんないいことがある?

     

    それは・・・
    した人だけにやってくるご褒美♪

     

    一つの行動が次のステージへの扉につながります(^^)

     

    どうぞ良い一日を(^^)/

     

     

    コメント・感想、なんなりと♪
    いただいたメールには、必ずお返事いたします。
    info@piena-coach.com

     

    最後までお読みくださり、ありがとうございました。

     

    では、また♪

     

     

     

    追伸の追伸:

     

    本日、創業14周年を迎えました!
    皆様のお陰です。
    ありがとうございます。

     

    これからも精進してまいります。
    今後ともよろしくお願いいたします。

     

    矢野紗基

     

     

     

     

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    2019/05/17 | Posted in
  • 連休明けての慌ただしさ、そろそろ一区切り着かれたでしょうか?
    あれもこれもと抱えていると、息苦しくなってきますね。

     

    とかく、すべてを引き受けるのが当然、と思いがちです。

     

    ・ひっきりなしにかかってくる電話
    ・部下からのつまらない不平不満
    ・領域を越えて押しつけられる仕事
    ・業務時間外の対応
    など

     

    これらが労働時間を長引かせたり、
    本当にやりたい仕事から遠ざけている原因になっていませんか?

     

    とてもシンプルな解決方法があります。

     

    「NO!」を言うこと。

     

     

    このことばを言う選択肢があなたにはあります。
    我慢するのをやめましょう!

     

    それはムリ!と思われますか?

     

    想像してみてください。
    この状態がいつまで続くかを。

     

    本来目指したい目標がいつまでたっても近づかず、
    目の前のことに翻弄されて、疲れ果てていく姿が見えていませんか?

     

    おそらく
    誰もこの状態を変えてくれない。

     

    けれど・・・・自分で変えられますよ。大丈夫!

     

    例えば・・・

     

    ・ひっきりなしの電話
    → 自分以外の人に取らせる。あるいは、時間ごとに当番制にする。

     

    ・部下の不平不満
    →改善案とセットでない限りは受け付けないと宣言する。

     

    他にも方法はあります。
    とにかく、線を引きましょう。やらない、と決める。

     

    境界線を適切に引くと
    気分スッキリ!
    驚くほどに自由に自分らしく成果をあげていけます。

     

     

     

    ★今日のCoaching Question★

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    Q.何に我慢していますか?

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     

     

     

    追伸:

     

    ほとんどの場合、
    NOを言えないのは、関係性を考えるからです。

     

    だから、
    境界線を引くには、勇気がいります。

     

    それだけに、
    その決断をして、実行するだけで、
    精神的にも成長すると、私は思います。

     

    境界線を引くには、ステップがあるので、
    紹介しますね。

     

     

    【境界線をひく5つのステップ】

     

    ステップ1
    その言動をしないでほしいと伝える。

     

    ステップ2
    その行為が私にとってどういうものかを伝えて、
    すぐにやめて欲しいとお願いをする。

     

    ステップ3
    どうしてほしいのか代案を伝える。

     

    ステップ4
    それでも協力を得られなければ、強くリクエストする。

     

    ステップ5
    それでも聞き入れてくれなければ、離れる。

     

     

    状況によって、必ずしもステッブ1から入らなくてもいいです。

     

    私は以前、上司に対してステップ5を取りました。

     

    ご本人に悪気があってのことじゃなかったので、
    「やめてください」と言えなかったからです。

     

    相手が納得しそうな
    もっともらしい理由を立てて離れることを選びました。

     

    それは、こんな状況です。

     

    私は、上司からたびたび呼ばれてアイデアを聞かされたり、話し相手になっていました。
    それ自体はとても有り難いことなのですが、
    当然のことながら、呼ばれるたびに仕事が中断します。

     

    それは、仕事だけでなく休憩時間にまで及んでいました。

     

    その上司は、皆の昼休憩より先に食事を済ませる人だったので、
    お昼に私が自分の席で食べているときに、向かいの席に座って
    仕事の話をするのです。
    食事中の私に視線を向けて、延々と話されます。

     

    食事しながら、ひたすら話す上司の相手は結構つらい。
    それが毎日です。

     

    NOを言えなかったんですよね。

     

    せっかく私に話したいと思って話してくれているんだから、
    聴かないと失礼だと思っていました。
    経営トップの方に、それだけ信頼されているのは有り難いことです。

     

    でも、私の身体は正直でした。
    食事が喉を通るたびに、胸に痛みを感じ始めました。

     

    ・・・・食道潰瘍になってしまったんです^^;

     

    お医者様が
    「珍しいね。胃じゃなくて食道に潰瘍ができるのはまれだよ」と。

     

    さすがに、
    「私の昼休憩をとりもどそう!」と決意。

     

    とはいえ、
    あなたのせいで食道潰瘍になりました、とは言えないですよね^^;

     

    なので、考えた。

     

    お昼ごはんは、お昼ごはんを食べる場所で食べることにしよう!と。

     

    「すみません。今日からお昼は持ってこれなくなったので食堂に行くことにしました」
    と、上司に言いました。

     

    考えてみれば、当たり前のこと。
    食事を食事する場所で摂るだけのこと。

     

    こうして私は、上司を不快にさせることなく
    自分の自由なお昼休憩を獲得したのでした。

     

    私なりの線の引き方でした。

     

    たったそれくらいのこと、だと思われるかもしれないですが、
    ずいぶん葛藤したんです。

     

    この経験で、
    いくらでも嫌なものや人から遠ざかる方法ってあるんじゃないかと
    思うようになりました。

     

    ちゃんと決めて、きちんと線を引くことは
    決して「逃げ」ではないと思います。

     

    我慢して、被害者意識を深めていく方が不健全。
    結果的に何も良いことが起きません。

     

    悩みから解放され
    自由になって
    自分らしくふるまえるようになる方がみんなが幸せ。

     

    私は、どんなことに対しても
    境界線を引く方法があると思っています。

     

    戦うことなく、逃げることもなく、
    「エレガントに適切な線を引く」。
    コーチングを学んでいたときに教えてもらった
    印象に残ることばです。

     

    素晴らしく大人の対応ですよね。

     

    その当時、コーチングを受けていて整理していけたのが
    うまく線を引けた理由のひとつです。

     

    渦中にいると、自分を見失います。
    うまく線を引けないな、と思ったときは
    誰か客観的に応援してくれる人を頼って話してみてくださいね。
    きっと最善の方法を見いだせます。

     

    どうか、身体や精神のバランスを崩すほど
    がんばりすぎないで。

     

    これから緑も太陽もさらに輝く季節がやってきます。

     

    あなたも自分らしく輝いてご活躍くださいね!

     

     

     

     

    大事なのは「行動する」こと。

     

    実践するとどんないいことがある?

     

    それは・・・
    した人だけにやってくるご褒美♪

     

    一つの行動が次のステージへの扉につながります(^^)

     

    どうぞ良い一日を(^^)/

     

    コメント・感想、なんなりと♪
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    最後までお読みくださり、ありがとうございました。

    では、また♪

     

    矢野紗基

     

     

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    2019/05/15 | Posted in
  • 私たちはいつも自分と対話しています。

     

    「何時に家を出たら間に合うだろうか?」
    「お昼に何を食べようか?」
    「どんなふうに伝えたらいいだろう?」
    「どこから手をつけようか?」
    「明日は何を着ていこう?」

     

     

     

    こんなふうに具体的なことばになってはいませんが、
    答が出るということは、その前に問いが存在しています。

     

    こうしたセルフトークが1日に2万回以上も行われているそうです。
    日常レベルのことならそれほど思い悩むこともなく
    スルスルと答が出ていますね。

     

    では、

     

    もっと本当に知りたいことを、意識して自分に質問してみましょう。

     

    今、あなたが

    望んでいること、欲していること、
    解決したいこと、悩んでいること
    は何ですか?

     

    それを質問の形にします。できる限りいろんな質問に。

     

    例えば、

     

    リーダーシップ力を高めたい、と思っているのなら・・・・

     

    ・どんなリーダーになりたいのだろう?
    ・これまでに一番尊敬できるリーダーは誰だっただろう?
    ・その人はどんな特徴を持っているだろう?
    ・その人に近づくために、自分にできることは何だろう?
    ・もし仮に、理想のリーダーになれたなら、今と何が違っているだろう?

     

    答より問いを考えます。

     

    質問のレパートリーも増えていき、
    答の質も上がります!

     

    これがセルフコーチング。

     

     

    ★秘訣3★
    答探しの前に質問をつくる。

     

     

    ★今日のCoaching Question★

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    Q.そのことを解決するために、どんな質問をつくりますか?

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     

     

     

    追伸:

     

    答、欲しいですよね。

     

    でも残念ながら、普遍的に正しい答はありません。

     

    環境によって、
    時代によって、
    さまざまな条件のもとで

     

    答は変化します。

     

    だから、組織では、
    答より問いを共有する方がいいですね。

     

    そのときの最善の答を皆で出すのがベストです。

     

    個人も同じ。

     

    私は同じ問いを時折自分に投げかけます。

    ノートに答を書いていますが、
    答はいつも変わります。

     

    自分も環境も変化しているから
    同じはずはありません。

     

    私の問いは結構哲学的なもので

     

    ・私は何者だろうか?
    ・私はどこに行こうとしているのだろうか?
    ・私は世の中の何に貢献したいのだろうか?

     

    といった感じ。

     

    どう答えるかは自分の自由。

     

     

    答を固定するよりも、
    問い続けることが大事なんだと思っています。

     

    あなたは、どんな問いを自分に投げかけますか?
    よかったら、教えてくださいね。

     

    大事なのは「行動する」こと。

     

    実践するとどんないいことがある?

     

    それは・・・
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    どうぞ良い一日を(^^)/

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    最後までお読みくださり、ありがとうございました。

     

    では、また♪

     

    矢野紗基

     


     

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    ———————————————————
    ピエナコーチングプロジェクト 代表 矢野紗基
    (国際コーチ連盟プロフェッショナル認定コーチ)

    ★E-MAIL : info@piena-coach.com
    ★公式HP : https://www.piena-coach.com


     

    ※社内・取引先・ご友人などへの転送はご自由にどうぞ。
    出所を明記していただけると嬉しいです。

    2019/03/25 | Posted in
  • 「話し上手」は「聞き上手」といいますが、
    会話がスムーズな人は、質問して相手が話したいことを自由に話させています。

     

    日常会話の中でも質問力を上げることができます。
    どこでも意識していればトレーニングの場になりますね。

     

     

    特に、社外の人との会話だとか、交流会やパーティーなどが絶好の場。
    あまり親しい人より試しやすいですから。

     

    どうするのか、というと・・・

     

    聴き手になりましょう!

     

    基本的にみんな話したがりなので、
    聴き手にまわってあげるのが正解。
    それだけで相手は「楽しい会話ができた」と思ってくれます。
    こっちはほとんど話していないのにもかかわらず。

     

    神妙な顔をして「引き出してやろう」なんて思わないでくださいね。
    どうせ相手は、話したくないことは話さないんですから。
    力みすぎると、尋問のようになります。

     

    それより、興味をもって、聴いていてわからないことを質問するだけで十分。
    知らないことばや、知らないニュース、相手が話してくれている中で
    自分が理解できないことを訊いていきます。

     

    「こんなこと訊いたら、無知だと思われる」なんて思わないでくださいね。
    知ったかぶりをする人より、知らないことを訊いてくれる人の方が
    一緒にいて嬉しい人なんですから。

     

    そして、もう一段チャレンジするとしたら・・・
    相手にペースを合わせることを意識してみてください。
    話す速さや身体の動き、声の大きさなど。

     

    興味をもって聴いて、自分の知らないこと、わからないことをたずねる。
    無理なく話せる空気の中で。
    すると、相手はとても大切なことを話してくれるかもしれないですよ。

     

    これがコーチングの基本、「相手中心のコミュニケーション」です。
    ここなくして、コーチングはあり得ない。
    だから、あせらずに日常レベルの質問も大切にしてみてくださいね。

     

    次回は少しレベルを上げていきます。
    お楽しみに!

     

    ★秘訣2★
    相手のペースを大切にしながら、
    聴いていてわからないことを質問する。

     

     

    ★今日のCoaching Question★

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    Q.聴き手になっていますか?

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     

     

    追伸:

     

    以前、コーチングを意識して会話しようとする人に出くわしたことがあります。
    トレーニングの場ではないですよ。
    訳わかりませんが、引き出す気満々。自信も満々。

     

    「それで本当はどうしたいの?」
    「いつやる?」

     

    ・・・・なんで私がこの人にそんなことを言わないといけないんだろう?
    というのが、私の心の声。
    たいしたことを話していたわけではないし。

     

    私のことを気遣っている気配はまったくなく、
    聴き手のように振る舞いながらも自分中心で質問しまくり。
    無理矢理手をつかまれて、グイッと引きずられる感じです。

     

    これは、コーチの着ぐるみを着たニセモノだ、と思いました。

     

    一緒にいる感覚がまるでないんです。
    一緒にいたいと思えないんです。

     

    カッチカチの「コーチング的」な質問をするよりも、
    相手が話していることで、わからないことを訊いていくと
    相手は当たり前だと思っていることがそうでないと気づいて、
    説明するために思考を深めていく、
    ということが起きてきます。

     

    ・それ、どういう意味ですか? 知らないので教えてください。
    ・そのことば、私が使っている意味とちょっと違うみたいです。
    どういう意味でおっしゃっていますか?
    ・大変でしたね。そのとき、どんなお気持ちでした?
    ・すごいですね! どんな気分ですか?

     

    こんな何気ない質問が、
    相手にとっては、新たな答の発見になります。

     

    これこそ、まさにコーチングの質問!
    だからあまり身構えないで、
    相手がどう思っているのか、何を大切にしているのか
    そんなことを訊ねてみましょうね。

     

    質問Questionの語源であるQuestは、「探求する」という意味。
    知らず知らずのうちに、手を取り合って意義ある探求がはじまっているかもしれません。

     

    どうぞ楽しんで、笑顔で質問してみてください。

     

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    それは・・・
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    一つの行動が次のステージへの扉につながります(^^)

     

    どうぞ良い一日を(^^)/

     

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    最後までお読みくださり、ありがとうございました。

     

    では、また♪

     

    矢野紗基

     

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    2019/03/15 | Posted in
  • 質問をすると
    いいことがたくさんあります。

     

    人の話が聞けるようになる、と言うのも利点です。

     

    私のコーチングを受けるクライアントさんの多くは、
    自分が部下の話を聞いていないことに気づかれます。

     

    自分が一方的に話していると
    ・・・・ふと、孤独になります。

     

    言っても伝わらない。
    言ったとおりにしてくれない。

     

    ここが質問の出番!

     

    ・今の話を聞いて、どう思った?
    ・今の話をどう理解した?
    ・ここまで聞いてわかったことは何?
    ・聞いてみて、自分ならどうしたいと思った?

     

     

     

    これで、はじめて「会話」になります。

     

    そう、会話は質問からはじまります!

    投げかけて・・・返す。投げかけて・・・返す。
    コミュニケーションをキャッチボールに例えられるのは
    このためですね。

     

    そうしていくと、しだいに相手は本音を話してくれるので

     

    ・やらない理由
    ・思いの違い

     

    がわかります。

     

    そして、質問してくれたことで、
    「自分の話を聞いてくれた」と相手は思い、
    あなたへの信頼感も高まります。

     

    「引き出してやろう!」などとは力まないで、
    まずは、相手の声を訊く質問からスタートしましょう。

     

     

     

    ★秘訣1★
    どう思っているのか? どう感じているのか?
    それを訊いてみよう!

     

     

    ★今日のCoaching Question★

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    Q.相手の声を聴いていますか?

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     

     

    追伸:

     

     

    相手の理解度や気持ちを確認する質問って大事です。

     

    「その方が,言ったとおりにしなかった理由は何なんでしょうね?」
    「言ったことがどれくらい本当に伝わっているか知っていますか?」

     

    と私が訊ねると、
    たいがいの方が、わからない、とおっしゃいます。

    行動させたい、が先に立っていて、本音やそれにつながる理由が脇におかれていませんか?

     

    中には
    「その人の理解力が乏しいんだろう」とか
    「わかっているはずなのに、怠け癖があるやつだから」とか

     

    全部勝手な推測と思い込み。
    本当の理由を本人に聞いていない。

     

    何をどう変えるのか、戦略を立てるには、事実確認が必要です。

     

    どんな質問が効果あるのか?などと構える必要はないです。
    事実を聞く。
    まずはこれをやってみましょう。

     

    ここなくして、意欲を引き出す、は無理。
    だって、相手のことをちっともわかっていないんですから。

     

    まるわかり、まではいかなくても
    わかろうとする姿勢が伝わるだけでも大違い。

     

    なかなか勇気がいることかもしれないですが、
    ここはがんばってみましょう!

     

    今よりほんの少し、相手を思う気持ちをオンしてみましょう。

     

    前向きなあなたに味方は必ずいますから。

     

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    しています。

     

    ショートセミナー付き説明会では、コーチングの基本の説明に加え
    質問を投げかけるワークもしています。
    超初心者向けですから、安心して試しにご参加してみてくださいね。
    コーチング自体についての質問もお受けしていますので、
    お役に立てる場だと思います。

     

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    それは・・・
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    一つの行動が次のステージへの扉につながります(^^)

     

    どうぞ良い一日を(^^)/

     

     

    コメント・感想、なんなりと♪
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    最後までお読みくださり、ありがとうございました。

     

    では、また♪

     

    矢野紗基

     

     

     

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    4月はじまりのベーシッククラス開講に向けて、説明会を開催します。

     

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    2019/03/13 | Posted in
  • コーチングを学びはじめて多くの人がぶつかる壁

    「質問力が足りない」

     

     

    何をどう訊いていいのかわからず、
    会話が止まってしまうことが起こります。

     

     

     

     

    質問が止まる一番の理由は、なんでしょう?

     

    多くの初心者の方は、
    相手の問題を解決しようとして、質問より答を先に考えている傾向があります。

     

    つまり、

    答がわかれば質問は考えつくけれど、
    答がわからないから質問もわからない。

     

    ここでつまづく人がよく言うのが
    「私は相手の人の業界を知らないから」

     

    うーん・・・・それが理由なら
    自分の経験がないことはコーチングできないことになります。

     

    コーチングは、自分も相手もまだ気づいていない答を探すために
    質問をしていきます。

     

    答がないと進めないのは、
    コンサルタントかアドバイザーです。
    コーチは答がわからなくていいんです。

     

    答がある前に必ず問いがある。

     

    もし、コーチが答を限定していて、そこに相手を導く質問をしているとしたら・・・
    コーチングになっていません。、
    自分の小さなカゴの中に相手を閉じ込めようとしている行為です。

     

    自分の答にそこまで自信があるか? 冷静に考えてみましょう。
    相手は自分が考えることを超えた素晴らしい答を持っている人だと
    期待して関わっていくことが大切。

     

    質問力以前に、
    コーチングの基本、コーチの役割をきちんと理解していることが大前提。
    本当に相手のためになる使える質問をするために、はずせないところです。

     

    来週から、質問力の鍛え方をお伝えしていきます。

     

     

    ★今日のCoaching Question★

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    Q.自分の答を探していないだろうか?

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     

     

     

    追伸:

     

    今、コーチングスクールのベーシッククラスの説明会を
    しています。

     

    目的が部下指導の方が多いので、
    自分の言うことを聞いてくれない、あるいは言ったとおりにしない
    相手をどうにかしたい、と悩まれているケースが多い。

     

    コンサルタントの方がコーチングを学ぶのも
    同じような理由です。
    アドバイスしてもクライアントが言ったとおりにしてくれないから、と。

     

    そうなんですよね。
    人は言われたとおりにはしない。
    自分が本当に納得しない限りは。

     

    ここでコーチングが役に立ちます。
    自分が出した答には納得するので、行動を起こしやすいわけですね。。

     

    その答を引き出すために質問します。

     

    しかし、ここでわかっていただきたいのは・・・・

    相手は自分が求めている答を言わない(笑)

     

    違う人間ですから答も違います。

     

    相手は、思いもしなかった答を出したり、
    「わからないから教えてほしい」と言います。

     

    こちらが思いもよらない答を、どう受け止めるか、が実はとてもとても大事。

     

    受け止める力と質問する力は比例していると私は思います。
    受け止める力が弱い人は、こちらの答を言わせるような
    誘導的な質問をしてしまいます。

     

    それと、
    「教えて」という人にあっさりこちら側の答を言っても
    ほとんど機能しません。

    まったくやっかいだ、と思いますか?^^;

    じゃあ、どうするか?

     

    それについては、また次回。

     

    こういう力をつけるのは、
    本を読むだけではまず無理。
    コミュニケーションはナマモノですから、「やってみて、どうか?」の
    繰り返しで身につきます。

     

    私が作った超実践的な3ヶ月コーチングプログラム、説明会開催中です。
    個別のオンライン説明会も実施しているので、
    忙しい方はこちらもご利用くださいね。

     

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    どうぞ良い一日を(^^)/

     

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    info@piena-coach.com

     

    最後までお読みくださり、ありがとうございました。

     

    では、また♪

     

    矢野紗基

     

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    2019/03/11 | Posted in
  • 笑顔で挨拶
    声かけ
    メールを送る
    電話をかける

     

     

    コミュニケーションのはじめ方にはいろんな方法があります。

     

    そして、
    はじまれば、終わりもあります。

     

    あなたは、コミュニケーションをどんなふうに終わらせていますか?

     

    笑顔でさようなら、もあるでしょう。
    目をそむけてシャットアウトする終わりもあります。

     

    かけてもらった声に返事をしたあとで、
    ありがとう,と言って締めくくることもできれば、
    声を無視して横を通り過ぎる終わらせ方もあります。

     

    送ってもらったメールに返事をしない
    かけてもらった電話を無言で切る、もありますね。

     

    はじめ方もですが、終わらせ方に
    その人のあり方が一層みえると思いませんか?

     

    たとえ取引先への断りであっても
    きちんと伝えるかどうかで、その組織のあり方が伝わります。

     

    部下が辞めたいと言ったとしても、
    上司の対応の姿勢に人間力があらわれます。

     

    コミュニケーションはスキルとして身につく以前に
    思いやりが形となって伝わるもの。

     

    はじまりと終わり、どちらも大事。
    あなた自身が伝わります。

     

    コミュニケーションの終わらせ方に思いやりを持つとしたら、
    どんな終わらせ方をしますか?

     

     

    ★今日のCoaching Question★

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    Q.どんな終わり方をしていますか?

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     

    追伸:

     

    ちょっとショックなことがありました。

     

    昨年の秋、
    私の講座に興味を持ってくれた方がいて、お会いしました。

     

    そのときは、私が聴く限りでは、その方にとって適切な時期ではないと思ったので、

    また時間をおいてから検討してもらった方がいいとお伝えしました。
    2時間くらいいろいろと本音で話をして、笑顔で終わったのです。

     

    そして先日、時間がかなり経ったので、どんなご様子かな?と
    ご案内もかねてメールをしたら、
    返事がないまま、メルマガを解除されました。

     

    メルマガ解除は、されてもいいんです。
    自分に合わないと思われるのなら、私はぜんぜんOK。
    そこではへこみません。

     

    けれど、
    その終わらせ方の流れがなんともつらい。
    こちらの問いかけに返事なしで
    いらない物のように切り捨てられた感じがします。

    断捨離?(笑)

     

     

    私には良い経験になりました。
    境界線の引き方が相手にどんな影響を与えるか
    身をもって知る機会になったからです。

     

    こうしてネタにも使わせていただいて(笑)

     

    ここ3年くらいの間で、
    似たようなことが増えてきました。

     

    投げられたボールは、受け止めて、返す。
    これがコミュニケ-ションの基本だと、
    私はコーチングを学んだ最初に教えてもらいました。
    わざわざ言うほどのことではないな、と正直思ったものですが、
    これが当然と思っていない人も多いと今になって気づかされました。

     

    個人宛にメールをしても、返事をしない人がいるんです。
    驚きませんか?
    一斉配信メールではなく、その人だけに送ってですよ。

    こちらの勝手な期待なんだろうか?

     

     

    内容で取捨選択されている気配もします。
    自分に関心があることや返事をしたいことには返事をする。

     

    まるで、SNSの投稿に対してコメントをしている感覚のようですね。

     

    これは、私の基準での驚きなので、
    他の人はそうでもないのかなぁ???

     

    でも、これが世間で当たり前になったら、
    こんな状態に驚いたり不快に感じなくなったら、
    それこそマズイと思うのです。
    メールの先に生きた感情を持つ人間がいることが
    わかっていないみたいに思えます。

     

    SNSの弊害?
    SNSで友達の数が増えても、そこには何の関係性もなく、
    都合良く「つながり」と言っているだけではないかと。

     

    ちなみに私は、お会いしたことがなく、メッセージなしの友達申請はお受けしないので、

    友達はあまり多くありません。
    顔も知らない人を友達というのは、かえって失礼だし
    私も友達とは思えないから。

     

    私のところで学ばれる方の中で返事が確実なのは、
    SNSをあまりやっていない人の傾向が強いです。
    (私の生徒さん、SNSしていない人が多いのです。)

     

    あ、決してアンチSNSではないですよ。
    生徒さんでもそれ以外の方でもSNSのおかげで
    つながりを深めていけている人たちがいて
    それは大変助かっています。しっかり活用しています。

     

    それと、

     

    どんなに忙しい方でも
    私の尊敬する人たちは、必ず返事をくださいます。
    むしろ忙しい人ほど、返事が確実で速い。

     

    逆に、自分を大きくみせようとする人ほど
    返事すると言ってもしてこられなかったり。
    いい加減な人が多い印象があります。

     

    そうやって、自分にふさわしいコミュニティが
    創られていくのかもしれませんね。
    安心できる人たち同士が「本当のつながり」を深めていきます。

     

    今日はちょっとまとまりなく想いを発してしまいました。

     

    よかったらあなたのご意見もきかせてくださいね。

     

     

     

     

     

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    最後までお読みくださり、ありがとうございました。

     

    では、また♪

     

    矢野紗基

     

     

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    2019/03/10 | Posted in
  • 楽したい、
    手っ取り早くやりたい、
    効率よく進めたい、

     

    けれど、慣れないうちはそうはいかない。

     

    経験がないものに対しては、
    時間もかかるし、手間もかかる。
    理解して、実際に手をかけてみて、
    何度もやっているうちに、考えなくても身体が動くようになります。

     

    例えば、自転車。

     

     

    まっすぐ進めるようになるまでは、
    バランスを取ることも、ペダルを交互に踏むタイミングも
    頭で考えながら、「右、左、右、左・・・」と漕いでいたけれど
    そのうち他の考え事をしながら運転できるまでになりました。

     

    「慣れ」は自分にとっての当たり前。楽々できる領域。

     

    私たちは「不慣れ」を「慣れ」にすることで、
    できることが増えていき、自分の世界が広がっていきます。

     

    めんどくさいと思える「不慣れ」なことは私の世界が広がる兆し。

     

    「不慣れ」だからやらないのではなく、
    「不慣れ」だからやってみる。

     

    それはそのうち「慣れ」になり、当たり前が増えていく。

    後戻りしない確かな自信を育てます。

     

     

    ★今日のCoaching Question★

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    Q.「不慣れ」なものは何ですか?

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     

     

    追伸:

     

    そんなに手っ取り早く吸収したり、結果を出すことはできないですよね。

     

    時間はある程度かかります。
    実際にやって中で、大小関わらず壁があり、
    克服しながら、上手くいって定着するまで刷り込んでいって
    能力として自信がつき、「慣れ」になります。

     

    はじめは誰だってすべて「不慣れ」。

     

    初めての場所、
    初めての仕事、
    初めて会う人、
    初めて使う物、

     

    「行ったことがないから」
    「やったことないから」
    「使ったことがないから」
    が理由なら、やらないのはもったいない。

     

    何事にも最初はありますものね。

     

    コーチングは、ここに手をつける後押しをします。

     

    目標は、今の自分を超えたところにあるものだから、
    これまでやっていたことだけを繰り返していたら
    そこには到達できません。

     

    「慣れ」の領域から出る意欲が必要です。

     

     

    エイッと一歩踏み出したら、
    前に進むだけ。

     

    一足飛びにゴールインするわけはなく、
    到達するためのプロセスを踏まなくてはなりません。

     

    その旅の同行がコーチの役目。
    「不慣れ」が「慣れ」に変わりつつある様子を見ながら、
    足下とゴールがつながるよう声をかけていきます。

     

    「それ、うまくできていますね!」
    「そのことはゴールとどう関係していますか?」
    「何があれば、うまく進めますか?」
    「そのために解決することは何ですか?」

     

    応援したり、質問したり、適切なプロセスを歩むための
    サポートです。

     

    本人が考えたことを本人が行動していく。
    決して代わりに解決はしない。
    目標を達成するのは本人であることが大事。

     

    ひとつの目標を達成すれば、それにふさわしい力がついています。
    達成と成長がセットなのがコーチングによる人材育成。
    力がついているのだから、後戻りはないですね。

     

    「慣れ」の領域がどんどん増えて、能力の基準がどんどん上がって、
    笑顔で自信をもって、さらに挑戦していく人が増えること。

     

    それがコーチの願いです。

     

     

     

    大事なのは「行動する」こと。

     

    実践するとどんないいことがある?

     

    それは・・・
    した人だけにやってくるご褒美♪

     

    一つの行動が次のステージへの扉につながります(^^)

     

    どうぞ良い一日を(^^)/

     

    コメント・感想、なんなりと♪
    いただいたメールには、必ずお返事いたします。
    info@piena-coach.com

     

    最後までお読みくださり、ありがとうございました。

     

     

    では、また♪

     

    矢野紗基

     

    ———————————————————

     

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    ピエナコーチングプロジェクト 代表 矢野紗基
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    2019/03/05 | Posted in
  • あなたは、自分を率直な人だと思いますか?

     

    ふだんの生活の中では、あまり「率直」ということばは使わないですね。
    広辞苑で意味を調べてみました。

    「(言動などが)飾ったり隠しだてしたりするところがなく、
    思っているありのままであるようす」

     

    類義語として
    「素直」「単刀直入」「フランク」。

     

    なんとなくイメージができますね。

     

    国際コーチ連盟では、
    コーチは「率直なコミュニケーション」のとれる能力が必要だ
    と言っています。
    ここでは、「効果的に意思を伝え、クライアントに最も肯定的な影響を
    与える言葉を使う能力」と説明しています。

     

    私は、コーチに限らず、世の中の人がみんなそうなるといいな、
    と思っています。

     

    どちらか一方が優位に立ったり、
    「私さえ我慢すれば」というような被害者的な気持ちになるのは
    とても窮屈で、しんどい。。。

     

    自分のことばや行動に責任をもつこと。
    そして、素直でいること。

    相手への思いやりと、あるがままを認める気持ちとともにわかりやすく伝える力。

    まっすぐに向き合った状態は理想ですよね。

     

     

    例えば、

     

    営業の場面で、

    お客様と対峙するようなことがあっても、
    持ち上げたりへりくだりもせず、
    また自分を主張したり相手を攻撃するのではなく、
    事実を丁寧に話し、自分がどう感じているのかを真剣に伝え、
    どうなることを望んでいるのか、を正直に話したり訊ねたりすると
    問題解決の糸口が見え、より良い関係性の構築に役立つと思います。

     

     

    部下に対しても

    自分からどんなふうに見えているか、
    それについてどう感じているのか、
    本当はどうあって欲しいのか、
    ということを「事実」として「私」を主語にして話すと
    しっかり伝わります。
    こんなふうに・・・

     

    ・私はあなたの行動に熱意を感じます。
    ・私はあなたが力を出し惜しみしているようで残念です。
    ・私はあなたを見ていると、不安です。
    ・私はあなたから不満や愚痴ではなく、建設的なアイデアを聞きたい。

     

    冷静に淡々と、がいいですね。
    感情的にならない方が一層気持ちが伝わると思いますよ。

     

    自分以外の人や環境を理由に持ち出したりせず、
    伝える本人の意思であることが伝わるのが大切なところ。

     

    あなたの姿勢が伝わって、
    「嘘がない」「信用できる」「この人だったら大丈夫!」と
    きっと感じてもらえます。

     

    率直さで結ばれた関係は、
    しっかりとした信頼関係を育み、互いが成長します。

     

     

    ★今日のCoaching Question★

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    Q.あなたは率直な人ですか?

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    感想・気づきをコメントでお寄せください。
    お声をいただけたら嬉しいです♪

     

    info@piena-coach.com まで。

     

     

    追伸:

     

    私が尊敬するコーチは、
    本当に率直で、まっすぐにいつもフィードバックして
    くれました。

     

    コーチングのフィードバックは、
    目標に対しての現在地を指摘すること。

     

    それが本当に鮮やかで、
    ときにはそのダイレクトさに胸が痛むこともあったけれど、
    本当のことを客観的に伝えてくれるのはコーチくらいなものです。

     

    親も友達も、冷静に教えてはくれません。
    愛情があるがゆえの優しさから厳しく言わないし、
    関係性が崩れるのも怖いから、どこか遠慮がちだったり。

     

    私はこのコーチの率直さに今もあこがれています。
    こういうお手本になる人と出会えて幸せだなぁ、としみじみ。
    当時のセッションノートをときどき出しては
    あの場を思い出し、励みにしています。

     

    私もその影響を受け、
    率直なメッセージはかなり発してきました。

     

    ハッキリ伝えるのって、気持ちいいです!
    期待を込めて本心を伝えるので、
    言いながらも自分も心が震えます。
    それくらい本気。

    だから、伝わらないわけないと、信じ込んでいます(笑)
    いい信じ込みですよね。

     

    率直の反対語は、「誤魔化し」でしょうか。

     

    「誤魔化し」はむなしいです。
    あり方としてはお粗末なので
    自分自身を尊敬できなくなる気がします。

     

    とにかく、
    あれこれ考えすぎず、
    シンプルに率直に人と関わっていくのは快適。

     

    自分のコミュニケーションに合った人が
    周りにいてくれるようになりますから、
    人間関係が本当に楽になります。

     

    何事もまずは自分から。

     

    ハッキリ、クッキリ、スッキリ、でいきませんか?

     

     

     

     

    大事なのは「行動する」こと。

     

    実践するとどんないいことがある?

     

    それは・・・
    した人だけにやってくるご褒美♪

    一つの行動が次のステージへの扉につながります(^^)

     

    どうぞ良い一日を(^^)/

     

    コメント・感想、なんなりと♪
    いただいたメールには、必ずお返事いたします。
    info@piena-coach.com

     

    最後までお読みくださり、ありがとうございました。

     

    では、また♪

     

    矢野紗基

     

    ———————————————————

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    2019/03/01 | Posted in
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