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  • ●◯● ブログセミナー★目標を上手に達成する方法 第2回 ●◯●
    【「心から望む目標」を設定しましょう】

     

     

    前回から、
    「目標」をテーマにお伝えしています。

     

    ご覧になっていない方は、
    以下のURLからご確認ください。

     

    【いつまでたっても目標が達成できない、その理由をご存じですか?】
    https://www.piena-coach.com/executive/2804/

     

    前回のおさらいを少し。

     

    目標が達成できる人とできない人には、
    2つの段階でその原因があります。

     

    1つは、目標を設定する段階。
    もう1つは、目標まで至るプロセス。

     

    それぞれを正しく取り組むことが重要です。
    目標が達成できないのは、運や能力ではなく、
    まずその基本的なことがはずれていることが理由です。

     

    今日は、その1つめの段階、
    「目標設定」について進めていきます。

     

    さて、前回のブログの最後に
    私がラジオに出演したときのことに触れました。

     

    お正月で「目標」がテーマ。
    私はリスナーから寄せられた質問に答える役割です。

     

    その中に
    「目標は持った方がいいのでしょうか?」という声がありました。

     

    私の答は
    「持ってもいいし、持たなくてもいい。どちらでもいいです」

     

    想定外の回答だったようで、
    ラジオパーソナリティーの方が驚きました。
    「持たなくてもいいんですか?!」

     

    「はい、持たなくてもいいです。持った方が楽しいですけどね」

     

    私は、なぜこのリスナーの方に対して「持たなくてもいい」と言ったのか?

     

    それは、・・・・・

     

    自分が決めることだからです。

     

    いいか悪いかは自分にとっての判断ですよね。

     

     

    こういう質問をする人の傾向として、
    目標を持ったらいい、と人に言われて達成できなかったら
    「持つといいと言われたから」と、
    自分以外のせいにして、落ち着きます。

     

    「自分が決める」意志が弱い人は、
    目標達成が難しいのです。
    とかく人に頼りたがる。

     

    ちなみに、
    「目標を持つと、どんないいことがありますか?」
    という質問なら、私は答えました。

     

    「持った方がいいか?」とは、
    似ているようで大違いの質問です。

     

    今日のタイトルは
    「心から望む目標」を設定しましょう、です。

     

    そもそも、目標とは何でしょうか?
    あなたにとって、目標とは何ですか?

     

    辞書を見ると、
    「なし遂げようとして設けた目当て」とあります。

     

    到達したい地点のことですね。

     

    よく同じように扱われるもので「抱負」や「願い」があります。
    けれど、「抱負」も「願い」も達成する地点は曖昧です。

     

    先のラジオ番組でもありましたが、
    目標といいつつ抱負を語る人が少なくありませんでした。

     

    「健康な一年でありますように」

     

    これは目標にはなりません。
    漠然としすぎていて、達成する地点がわかりませんね。

     

    ゴールはここ! と旗を立てられてこそ目標です。

     

    そして、目標には「目的」があります。

     

    「なんのために達成するのか?」が目的になります。
    目的は目標と違って、抽象的なのが特徴です。

     

    目標より目的がより重要だと言えます。
    目的は、自分の大切にしたいこと(=価値観)と
    つながっているからです。

     

    例えば・・・

     

    目標:医者になる
    目的:地域の人たちが充実した医療を受けられるよう貢献する

     

    この場合、残念ながら何かの事情で医者になれなかったとしても
    目的を果たせる他の目標を立てることができます。
    町役場に勤務して、医療を充実させる仕組みを作ったり
    ボランティアで医療の充実を図る活動もできるでしょう。

     

    逆に、目的がハッキリしていない目標は、
    力が入らず、あきらめも早いです。

     

    以前、セールスで実績を上げたい、という目標の方がいました。
    目的は「世界平和」だと言います。

     

    理由は、広島生まれだから、いつかは世界平和の役に立ちたい、と。

     

    目標と目的、その理由がバラバラです。

     

    あつかう商品や会社の方針には、「世界平和」とのリンクは
    見られませんし、その人の販売姿勢にもなさそうです。

     

     

    ?????

     

    いくら質問しても、つながりが見えませんでした。
    しかも、その人の話から平和を愛する気持ちが伝わってこない。
    これまでもそうした活動経験があるわけではないし。

     

    断片的で、見映えの良い目標と目的を並べて、
    本人は正解を言ったように頑なな印象です。

     

    私が感じたことは率直にフィードバックをしてみましたが、
    なんというか、のれんに腕押しのような問答になりました。
    本人は、まったく意としない

     

    目標自体は具体的だったので、
    行動するうちに目的が明らかになるかもしれないと思い、
    行動計画を一緒に立てていきました。

     

    コーチングは、相手との合意をとりながら進んでいきます。
    極端な言い方をすると、
    本人がやりたいようにやることを応援するのがコーチです。

     

    けれど、
    私の違和感は的中・・・・

     

    本音と向き合っていないこの方は、
    コーチングが2ヶ月持ちませんでした。

     

    断ってこられる直前のコーチングでは、
    私の質問を受けるのがつらそうで、思考停止状態。
    明らかに目標に対する拒絶感が見えました。

     

    そしてメールで、
    「もうできません。私は何をやってもダメなんだとわかりました」
    が最後のことば。

     

    ・・・・あきらめ早っ! 過去最速^^;

     

    シャッターを下ろして、早く終わらせたい、という気持ちが伝わる内容でした。
    フォローのことばもかけましたが、返事もなし。

     

    途中でコーチングを終わらせることは,滅多にないので
    私には大変印象に残っている出来事です。

     

    これは、目標設定が間違っていた例です。

     

    本人の意志は確認していますが、
    本当はイヤイヤな目標、つまり、やらなければならない目標だったのだと
    思います。
    でなければ、目的とのつながりがないはずありません。

     

    心の底では「逃げたい」と思っているから、壁があったら簡単にあきらめます。
    納得がいっていないのに、達成するのが自分らしい、と決めつけ
    本当の自分の気持ちと向き合っていなかったために
    「私は何をやってもダメ」という全否定で終わってしまいました。
    あぁ、もったいない(>_<)

     

    もっと正直になってほしかった。

     

    この被害者的な心の態度は、
    おそらく職場でも発揮されていると思います。

     

    成績が上がらないのは、スキルでも能力でもなく
    目標と目的を自分のものにしていないからです。

     

    私は、一層、目的について大切に扱うようになりました。

     

    本当に達成したいことは、壁が立ちはだかっても
    いくつかの選択肢を必死で考えて、乗り越えていきます。

     

    何のためにその目標を達成したいのか、
    それがわかるとなおさら前進する力がわいてきます。

     

    真の目標はウキウキ感満載!
    そして、「自分で決めた!」という納得感があります。

     

    たとえ、一時的な失敗があっても、潔く次に向かう切り替えができます。
    それが達成するために必要だとわかっているからです。

     

    そんな目標を持って、これから先進んでいきたいですよね!

     

    では、私があなたのコーチとして質問していきますね。
    今、お持ちの目標を再確認してみてください。

     

    Q.あなたの目標は何ですか? 何を達成したいですか?

     

    Q.その目標の目的は何ですか? 何のためにその目標を達成したいですか?

     

    Q.その目標を達成したら、どんないいことがありますか?

     

    Q.目標達成した自分と今の自分、何がどう違うでしょうか?

     

    Q.目標達成した状況を想像してください。そばに誰がいますか?
      どんなことばをかけてくれているでしょう?

     

     

    最後の質問です。

     

    Q.その目標を達成した未来の自分が、今のあなたに声をかけるとしたら
      何と言うでしょうか?

     

    ウキウキモードが上がったとしたら、
    その目標は、あなたの真の目標です。

     

    今日のまとめです。

     

    ・目標には目的が必要です。
    ・目的は、価値観と結びついています。
    ・目的がハッキリしていれば、目標は変更することもあります。
    ・「やらなければならない」目標は、イヤイヤな目標。、あきらめが早いです。
    ・真の目標は、ウキウキな目標。自分で決断した納得感があります。
     だから実現するまであきらめない!

     

    けれど・・・・・
    まだこれだけでは達成する目標とは言えないんです。

     

    気持ちの盛り上がりはとても大事ですが、
    それを今後、行動に変えていく必要があります。

     

    私はあなたのコーチとして、
    その情熱をさらに目標を磨き行動に変える方法を
    次回お伝えします。

     

    実現への階段が徐々に見えてきますよ。

     

    お楽しみに!

     

     

    大事なのは「行動する」こと。

     

    実践するとどんないいことがある?

     

    それは・・・
    した人だけにやってくるご褒美♪

     

    一つの行動が次のステージへの扉につながります(^^)

     

     

    どうぞ良い一日を(^^)/

     

    コメント・感想、なんなりと♪
    いただいたメールには、必ずお返事いたします。
    info@piena-coach.com

     

    最後までお読みくださり、ありがとうございました。

     

    では、また♪

     

     

    エグゼクティブライフコーチ
    矢野紗基

     

     

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    ピエナコーチングプロジェクト 代表 矢野紗基
    エグゼクティブライフコーチ
    (国際コーチ連盟プロフェッショナル認定コーチ)

    ★E-MAIL : info@piena-coach.com
    ★公式HP : https://www.piena-coach.com

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    2019/05/29 | Posted in
  • ●◯● ブログセミナー★目標を上手に達成する方法 第1回 ●◯●
    【いつまでたっても目標が達成できない、その理由をご存じですか?】

     

     

     

    エグゼクティブライフコーチの矢野紗基です。

     

    今日から8回にわたり、「目標」をテーマに私の経験を交えてお伝えしていきます。
    実は、メルマガ読者さん対象に書いてきたことのなのですが、
    多くの反響をいただきましたので、こちらのブログにもアップすることにしました。

     

    先行き不透明な今にあって、目標を持ちにくいと思う人も多いと思います。

     

    そうした中、
    新たな元号に切り替わり、確実に大きな変化に向かっている気配は
    誰もが感じているところではないでしょうか。

     

    ただ漫然と過ごしているだけではマズイ!という焦りの気持ちが
    自然と起こりますよね。

     

    環境の変化に流されるのか、
    それとも
    変化に乗って自分もより良く変化をしていくのか

     

    これからはそこが成功するかしないかの分かれ目だと
    私は感じています。

     

    私のブログが、少しでもお役に立てば幸いです。

     

     

    ■そもそもなぜ私がコーチングをはじめたのか?

     

    コーチングがどんなものか、よくご存じない方もいらっしゃると思うので
    私がなぜコーチングをはじめたのか?
    そこからお話をはじめたいと思います。

     

    遡ること、2000年の夏の終わり。

     

    私は営業の仕事をしていました。
    提案型営業が得意で、まずまずの成績を上げていました。

     

    ただ、仕事が上手くいけばいくほど、忙しくなるばかり。
    上限なくどこまでも数字を上げ続けなければなりません。
    足を止めたら最後。動き続けるしかない状態でした。

     

    そんなとき、知人からこんな話を聞かされたのです。

     

    「テレビで面白い仕事を紹介していたよ。
    人と話をして、相手がやる気になって、動くんだって。
    それでお金になる(笑) あなたに向いてるんじゃないかな」

     

    確かに、それは私がいつもやっていること!

     

    「コーチングって言うんだよ」

     

    これが「コーチング」という言葉との出会いです。

     

    ネットで検索すると、当時はスポーツのコーチしか見当たらない。
    その中に、ひとつだけスポーツではないコーチングの会社を見つけました。
    東京が本社でありながら、広島で説明会を開催すると書いてあり、
    早速、申込みを。

     

    そして、その説明会でロールプレイングの相手に選ばれ、
    初のコーチング体験です。

     

    テーマは何でも良いと言われ、漠然と「仕事について」話していきました。

     

    質問されて、答える。
    質問されて、答える。

     

    この繰り返しで、ただただ話していっただけ、と記憶しています。

     

    仕事は嫌じゃないけれど、疲れるし、どこまでやればいいのかわからない。
    他から3社、声をかけられているけれど、今転職すると中途半端な気がする。
    とはいえ、長く続けるのがいいとは思えない。
    疲労とストレスが終わることなく続くことになる。
    こんな理由で辞めてしまうのはよくないんじゃないか・・・。

     

    そんなことを話して、その場は終わり。

     

    よくわからないなぁ、自分のことをたくさん話せるのは楽しいけれど・・・
    というのが、そのときの正直な感想でした。

     

    が、

     

    わずか1ヶ月後、私は・・・  転職していたのでした!

     

    コーチングで
    カチリ、とスイッチが入ったんですね。

     

     

    あの場で投げかけられた質問が
    無意識のうちに、頭の中で繰り返されて
    考え続けていたんだと思います。

     

    アドバイスされたわけでもなく、批評されてもいない。
    それなのに、自分で答をわりと早く出して、決断し、
    行動したことに驚くばかりです。

     

    おそらく、あのコーチングがなかったら、
    私は一営業マンとして働き続けていました。
    成績に一喜一憂しながら、どこがゴールかもわからないまま
    疲れ切っていたかもしれません。

     

    私は、転職と同時に、コーチングプログラムの受講生となりました。

     

    約2年半かけて学びを終えました。
    そのときはまだコーチングを生業にするつもりは全くなく
    小さな勉強会を自主開催したり、近隣の公民館からの依頼で講師をして
    幸いなことに自然とクライアントさんが増えていきましたが、
    趣味の延長に近い状態で、ただただ楽しんでいただけ。
    お金をもらっても、本業にする気はさらさらありませんでした。

     

    そんなお気楽な状態は、
    意外な形で終わりを迎えることとなります。

     

    勤務先でのパワハラです。

     

    経営側は、方針や思惑を変えることで、
    従業員の職種も職場も仕事内容もいかようにもできます。

     

    私だけではなく、そこで影響力のある人たち数人が
    退職に追い込まれました。

     

    精神的に大変困難な状況の中、
    グッとこらえて、しっかり考えて判断をして、
    最終的に自分が答を出し、退職を選択できたのは
    当時の自分のコーチの存在があったからです。

     

    そのとき言われたことばが

     

    「早くこっち(側)にいらっしゃい」

     

    泣けるほど、心に響きました。
    私がいるべき場所は、自分の価値を落とす環境ではない。
    誰が正しくて、誰が悪者か、
    そんなことを考えて、醜い感情で自分を育てるのは間違っている、
    と気づかせてもらえました。

     

    「私もあっち側に渡ろう!」

     

     

    コーチとして独立起業という選択でした。

     

    私は最初から情熱やあこがれを持って
    コーチになりたいと思っていなかった。

     

    紆余曲折しながら、
    人生の節目にあったのがコーチングだったことが
    今に至る理由です。

     

    ありたい自分を明確にすることで
    本当に望むゴールは見えてきます。

     

    そして、自分の納得がいく道を創造しながら、
    課題を1つずつ乗り越えて、ゴールにふさわしい自分を育てていきます。

     

    コーチングをひと言で言い表わすなら、
    「未来を創造するプロセス」と私は答えます。

     

    私は、人が驚くような大きな目標を持つことがいいとは思っていません。

     

    逆に、「身の丈にあった」目標、というのも釈然としません。

     

    「自分を育てる目標」がいい。
    今の自分を越えた目標ですね。
    本当に望んでいる未来の自分です。

     

     

    ■達成する目標、達成しない目標

     

    お待たせしました。
    ここから具体的に目標についてお伝えしていきます。

     

    望みどおりの人生を生きられたら、
    どんなにいいだろう。

     

    誰もが思っていることでしょう。

     

    私は、2000年からコーチングを通して、
    たくさんの方の望み、願い、目標を聴いてきました。

     

    耳を傾けた時間は、トータルで3000時間にも及びます。

     

    そうした中で、
    目標を達成する人と達成しない人に
    歴然とした差があることに気づいています。

     

    せっかく決めた目標が、なぜ実現しないのか?

     

    2つの段階でその原因を見ていきましょう。

     

    1つは、目標設定の段階
    もう1つは、設定した後、ゴールまでのプロセスです。

     

    それぞれうまくいかない理由をみていきます。
    ご自身に該当するものがあるか、チェックしながらご覧くださいね。

     

    まずは、目標設定からいきましょう。

     

     

    ●達成しない目標 5つの理由

     

    1.見映えの良さを優先した目標

     

    人に知られても恥ずかしくない立派な目標です。
    例えば、人に興味がないのに医者になる、とか
    なんとなくカッコいいので起業する、とか。
    目的が明確でなく、本音のところでは望んでいないので、
    努力が続きません。

     

    2.「持たされた」あるいは「ねばならない」と思っている目標

     

    自分で納得していないので、やらなくて済むならやりたくない。
    逃げ道を心の中で探っています。
    イヤイヤなので、勢いがありません。
    うまくいかないときの言い訳が、「やらされた」です。

     

    3.低すぎる目標

     

    努力しなくても、「やれば、済む」と思っている程度のもの。
    挑戦するワクワク感も起きないので、力が入りません。
    いつでもできるという理由で先送りしがちでもあります。
    これは、目標というより、to do list の隅に残り続けている類いのこともあります。

     

    4.高すぎる目標

     

    あこがれ目標とも言います。
    現状から大きく離れているため、「いつかは・・・」という夢で終わりがち。
    心の底では、できなくても仕方ない、と思っています。

     

    5.曖昧な目標

     

    何のために(目的)、いつまでに(期限)、どうなりたいのか(最終的な結果)が
    具体的でないため、行動が決まりません。
    モヤモヤしながら時間が過ぎていきます。

     

     

     

    「うまくいかない目標」の多くは、設定の時点で間違っています。
    やる気が起きない、起きたとしても持続しない、
    あるいは何をしていいかわからないので、
    次の段階、「ゴールに向かう道=プロセス」を描くことができません。

     

    では、

     

    目標が設定できたとして、
    次はプロセスに問題があるとしたら・・・・・・

     

     

    ●目標達成しないプロセス 5つの理由

     

    1.行動していない

     

    成功法則で「願えば、叶う」という言葉がありますが、
    「本気で願わないと、叶わない」がより正確です。
    さらに言い換えると、「願っているだけでは、叶わない」。

     

    本気で願うのであれば、
    実現に向けて行動したくてたまらなくなるはずですが
    行動しないで願っているだけであれば、
    上記の目標設定がうまくいかない理由の4「あこがれ目標」に該当している可能性もあります。

     

     

    2.行動を継続していない

     

    勢いで1回行動するだけなら、そんなに難しくはありません。
    けれど、1回の行動で実現するわけがない。
    もしたった1回で実現するとしたら、上記3の低すぎる目標です。

    目標につながる行動を続けることが、目標に近づき、達成する道です。

     

     

    3.ひとりでがんばる

     

    孤独感の強い人は、目標を達成する力が弱いです。
    大きな目標を達成する人は、応援してくれる人に感謝しながら、
    ときには手を借り、周りを巻き込みながら目標を達成します。
    目標達成には、さまざまな形で支えてくれる人の存在が必要です。

     

     

    4.目標と現状の距離を認識していない

     

    やみくもに進んでいては、目標とズレてしまっていることも多々あります。
    目標から見て、現在どこまで行けているのか?をわかっていることで
    ゴールまで一貫した行動を起こすことができます。
    フィードバックできるシステムを持っておかないと、軌道修正ができず
    気がついたときは、目標から大きく離れてしまっていた、ということも
    起こりえます。
    自分の姿は自分では見えない。
    だからこそ、上記3にも上げた「ひとりでがんばる」は、実現を遠ざけます。

     

     

    5.目標を忘れている

     

    多くの人が年始に立てた目標を忘れています。
    立てたことで満足する人もいますし、
    私たちは自分にとって大切なこと以外は、簡単に忘れられるようにできています。
    膨大な情報を抱えて生きていくのは困難ですから。

     

    逆を言えば、
    忘れるほどのことであれば、強く望んでいることではないと言えますね。
    達成する意欲が低ければ、結果が出ないのは仕方ないかな。

     

    以上が、目標を達成できない10の理由。

     

    能力の問題ではありません。
    正しく取り組んでいないのが原因です。

     

    取り組むポイントをおさえれば、
    誰でも目標達成は夢物語ではなくなります。

     

    まとめると以下のとおりです。

     

    ステップ1
    達成したいと本気で願うワクワクする目標を設定する。

     

    ステップ2
    あきらめずに目標までのプロセスをコツコツと積み上げることを楽しむ。

     

    ステップ3
    結果を喜んで受け取る!
    さらに高い目標を持ちたくなる。

     

    とてもシンプル。
    このとおりだと、どの段階も楽しいですよね!

     

    実際、目標を達成する喜びは、手に入れたもの以上に
    達成したときに成長した自分を実感できること。

     

    未来の自分に会いに行くつもりで
    目標までの道のりを歩いて行きましょう。

     

     

    こんな簡単に言われても・・・・と思っていませんか?
    そうです。簡単ではないです。

     

    けれど、考えてみてください。
    これまで生きてきて、最初から簡単だったことなんて
    何ひとつないと思いませんか?

     

    簡単にできたと思うことも、
    何かの土台、基礎があってできたこと。
    すべては、積み重ねです。

     

    だからこそ、自分を活かした目標を持つ=自分らしい目標設定を
    していくことが成功への道です。

     

    他の誰かの真似事して、上手くいく人と上手くいかない人がいるのは
    そこに理由があります。
    モデルとなる人との共通項が多いと、成功しやすいのです。
    経験だけではなく、考え方や嗜好を含めて。

     

    今の自分と全く違う人生を生きるのは、
    仮にうまくその道に乗ったとしても、違和感が起きて幸せになれない可能性が高いです。

     

    だから、自分の望むことを明らかにして、目標設定したいですね。

     

    自分しだいで、人生は大きく変化成長していきます。
    私たちにはその力がもともとあるのですから♪

     

    明日は、ステップ1の目標設定について、さらに話を進めていきます。
    プロコーチがクライアントに行っていることをお伝えしますね。
    このとおりにやれば、高い確率で達成します。

     

    以前、お正月のラジオ番組に出演して、リスナーの質問に答える機会がありました。
    テーマは「目標は持った方がいいのか?」。

     

    私が、「どちらでもいい」と答えると、
    ラジオパーソナリティーの方が「え?!」と声をあげられ、驚いた様子でした。
    番組の流れから言うと、そう来るとは想っていなかったようです。

     

    あれ? このブログの趣旨からもはずれてない?
    と思われましたか?

     

    私がこう答えた理由は・・・・次回お伝えします。
    とても重要なところなので。

     

    楽しみにお待ちくださいね!

     

    大事なのは「行動する」こと。

     

    実践するとどんないいことがある?

     

    それは・・・
    した人だけにやってくるご褒美♪

     

    一つの行動が次のステージへの扉につながります(^^)

     

     

    どうぞ良い一日を(^^)/

     

    コメント・感想、なんなりと♪
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    info@piena-coach.com

     

    最後までお読みくださり、ありがとうございました。

     

    では、また♪

     

    エグゼクティブライフコーチ
    矢野紗基

     

     

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    2019/05/28 | Posted in
  • あなたの目標は何ですか?

     

    「幸せに生きること」
    「尊敬されるリーダーになること」
    「会社を発展させること」

     

    全部気持ちはわかります。
    けれど、これだと「目標」ではなく「願い」に近い。

     

    「何が」
    「どうなったら」
    ゴールになるのかを考えましょう。

     

    その中でも
    「どうなったら」が大切。

     

    ゴ-ルインのテープを想像してみましょう。
    自分の身体がテープに触れて切るその瞬間です。

     

     

    「どうなった」状態をゴールに

    しますか?

     

    例えば、

     

    何が・・・「会社が」

     

    これはOK!

     

    どうなったら・・・「発展したら」

     

    これ、目標になってない。
    発展とは何を意味するのか、さらに具体化する必要があります。

     

    拠点の数?
    売り上げ?
    成長率?
    取引先の数?
    それともすべてのバランス?

     

    いずれにしても、数値化できますね。

     

    数値化すると達成目標に変わります。

    つまり、ゴール!がどこか明確になる。

     

    数値化しづらいものもありますが、
    ほとんどのものは数字にすることができます。

     

    例えば、良いリーダーになりたいなら、
    リーダーの資質のチェックリストを作って、5段階で評価してみる。
    自己評価と周りからの評価、両方とれば、ギャップもみえます。
    具体的な改善点が発見できます。
    強化すべきところに注力して、100点とれば、ゴールインです。

     

     

    曖昧さをなくして、テープを切る瞬間をゴールとして設定しましょう。

     

     

    ★今日のCoaching Question★

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    Q.その目標のゴールはどこですか?

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     

     

    追伸:

    先週から体験コーチングをさせていただいています。

     

    話を聴けば聴くほど、人って素晴らしいな、と思います。

     

    現状への不満からスタートされているケースが多いですが
    それは裏返せば、自分への期待がある、と私は感じています。

     

    けれど、不平不満で終わらせれば、
    つまらない愚痴なだけ。
    だから、自分の素晴らしい想いを情熱としてうまく使って
    行動するエネルギーに変える必要があります。

     

    それがうまく起爆剤となって、
    周りを巻き込むほどのエネルギーが立ち上げれば、
    本当に素晴らしい結果に至るのではないかと思います。

     

    だから、不満を自分が成長する前向きな目標に変えませんか?

     

    達成した地点が明確であればOKです。

     

    数字にしなくても
    例えば、資格試験に合格した、とか
    作品が完成した、といったことですね。

     

     

     

    目標を達成するのは、本当に楽しい!
    そういう時間を多くの方とご一緒できたらいいなぁ・・・と、

     

    今日も体験コーチング、はりきってご一緒します♪

     

     

     

     

    大事なのは「行動する」こと。

     

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    それは・・・
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    どうぞ良い一日を(^^)/

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    最後までお読みくださり、ありがとうございました。

    では、また♪

     

    エグゼクティブライフコーチ

    矢野紗基

     

     

     

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    2019/05/20 | Posted in
  • できない理由、やらない理由がもっともらしく出てきたら、
    それを疑ってみませんか?

     

    「本当にそうだろうか?」と自分に問いましょう。

     

    もし、答が
    「普通、そうでしょ!?」だとしたら、

     

    理由になってないですね。

     

    多様化進む世の中で、「普通」は定義しがたいです。
    それは「自分が普通と思ってきたこと」。

     

    新しいことへのチャレンジは
    「自分の普通」を越えたことです。

     

     

    「普通は」「絶対」「世の中的には」といったフレーズが浮かんだら
    さらに自問しましょう。

     

    誰がそれを決めたのだろうか?

     

    おそらく・・・・自分だと気づくはずです。

     

     

    ★今日のCoaching Question★

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    Q.誰がそう決めましたか?

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     

     

    追伸:

    新たな行動を起こそうと考えたとき、
    これまでの自分が

     

    「それって自分らしくないよ」
    とサインを送ります。

     

    そんなことしなくても、今のままでいいじゃん、
    大変だよ、
    しんどいよ、
    うまくいかないかもしれないよ、

     

    こんなふうに
    「できない理由同盟」が一致団結して引き留めます。

     

    一方、

     

    「このままだとヤバいよ党」が
    微力ながら反論している状況(笑)

     

    どちらの存在もわかった上で、
    判断するのがいいですよね。
    言い分はそれぞれありますから。

     

    以前、クライアントさんで
    やりたい仕事があるのに、イヤイヤな仕事をやめない人がいました。

     

    理由を訊くと、

     

    「石の上にも3年ですから。3年は勤めないと」とキッパリ。

     

    理由になってない・・・。
    その仕事、身につけたいわけでもないのに。

     

    「誰がそれを決めたの?」

     

    「・・・・私です」

     

    自分が自分を箱詰めにしていることに気づかれました。

     

    そして、その後
    会社をやめて自分の道を迷いなく進んでいかれました。

     

    たいてい私たちは、
    慣れた場所に安心感があるため自分にストップをかけています。

     

    未来をより良くするには、
    期待して前向きな行動をする以上に
    効果的なものはありません。

     

    だから、
    自分の言い訳に気づいたら、
    「前向き推進派」になりませんか?

     

     

    期待は人と未来を育てます。

     

    私たちは幸せに向かって生きていくようにできている。

     

    たとえ思いのほか上手くいかなかったとしても、
    目的が正しければ、
    その挑戦は、きっとあなたを価値ある人生に導きます。

     

    大事なのは「行動する」こと。

     

    実践するとどんないいことがある?

     

    それは・・・
    した人だけにやってくるご褒美♪

     

    一つの行動が次のステージへの扉につながります(^^)

     

    どうぞ良い一日を(^^)/

     

     

    コメント・感想、なんなりと♪
    いただいたメールには、必ずお返事いたします。
    info@piena-coach.com

     

    最後までお読みくださり、ありがとうございました。

     

    では、また♪

     

     

     

    追伸の追伸:

     

    本日、創業14周年を迎えました!
    皆様のお陰です。
    ありがとうございます。

     

    これからも精進してまいります。
    今後ともよろしくお願いいたします。

     

    矢野紗基

     

     

     

     

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    2019/05/17 | Posted in
  • 連休明けての慌ただしさ、そろそろ一区切り着かれたでしょうか?
    あれもこれもと抱えていると、息苦しくなってきますね。

     

    とかく、すべてを引き受けるのが当然、と思いがちです。

     

    ・ひっきりなしにかかってくる電話
    ・部下からのつまらない不平不満
    ・領域を越えて押しつけられる仕事
    ・業務時間外の対応
    など

     

    これらが労働時間を長引かせたり、
    本当にやりたい仕事から遠ざけている原因になっていませんか?

     

    とてもシンプルな解決方法があります。

     

    「NO!」を言うこと。

     

     

    このことばを言う選択肢があなたにはあります。
    我慢するのをやめましょう!

     

    それはムリ!と思われますか?

     

    想像してみてください。
    この状態がいつまで続くかを。

     

    本来目指したい目標がいつまでたっても近づかず、
    目の前のことに翻弄されて、疲れ果てていく姿が見えていませんか?

     

    おそらく
    誰もこの状態を変えてくれない。

     

    けれど・・・・自分で変えられますよ。大丈夫!

     

    例えば・・・

     

    ・ひっきりなしの電話
    → 自分以外の人に取らせる。あるいは、時間ごとに当番制にする。

     

    ・部下の不平不満
    →改善案とセットでない限りは受け付けないと宣言する。

     

    他にも方法はあります。
    とにかく、線を引きましょう。やらない、と決める。

     

    境界線を適切に引くと
    気分スッキリ!
    驚くほどに自由に自分らしく成果をあげていけます。

     

     

     

    ★今日のCoaching Question★

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    Q.何に我慢していますか?

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     

     

     

    追伸:

     

    ほとんどの場合、
    NOを言えないのは、関係性を考えるからです。

     

    だから、
    境界線を引くには、勇気がいります。

     

    それだけに、
    その決断をして、実行するだけで、
    精神的にも成長すると、私は思います。

     

    境界線を引くには、ステップがあるので、
    紹介しますね。

     

     

    【境界線をひく5つのステップ】

     

    ステップ1
    その言動をしないでほしいと伝える。

     

    ステップ2
    その行為が私にとってどういうものかを伝えて、
    すぐにやめて欲しいとお願いをする。

     

    ステップ3
    どうしてほしいのか代案を伝える。

     

    ステップ4
    それでも協力を得られなければ、強くリクエストする。

     

    ステップ5
    それでも聞き入れてくれなければ、離れる。

     

     

    状況によって、必ずしもステッブ1から入らなくてもいいです。

     

    私は以前、上司に対してステップ5を取りました。

     

    ご本人に悪気があってのことじゃなかったので、
    「やめてください」と言えなかったからです。

     

    相手が納得しそうな
    もっともらしい理由を立てて離れることを選びました。

     

    それは、こんな状況です。

     

    私は、上司からたびたび呼ばれてアイデアを聞かされたり、話し相手になっていました。
    それ自体はとても有り難いことなのですが、
    当然のことながら、呼ばれるたびに仕事が中断します。

     

    それは、仕事だけでなく休憩時間にまで及んでいました。

     

    その上司は、皆の昼休憩より先に食事を済ませる人だったので、
    お昼に私が自分の席で食べているときに、向かいの席に座って
    仕事の話をするのです。
    食事中の私に視線を向けて、延々と話されます。

     

    食事しながら、ひたすら話す上司の相手は結構つらい。
    それが毎日です。

     

    NOを言えなかったんですよね。

     

    せっかく私に話したいと思って話してくれているんだから、
    聴かないと失礼だと思っていました。
    経営トップの方に、それだけ信頼されているのは有り難いことです。

     

    でも、私の身体は正直でした。
    食事が喉を通るたびに、胸に痛みを感じ始めました。

     

    ・・・・食道潰瘍になってしまったんです^^;

     

    お医者様が
    「珍しいね。胃じゃなくて食道に潰瘍ができるのはまれだよ」と。

     

    さすがに、
    「私の昼休憩をとりもどそう!」と決意。

     

    とはいえ、
    あなたのせいで食道潰瘍になりました、とは言えないですよね^^;

     

    なので、考えた。

     

    お昼ごはんは、お昼ごはんを食べる場所で食べることにしよう!と。

     

    「すみません。今日からお昼は持ってこれなくなったので食堂に行くことにしました」
    と、上司に言いました。

     

    考えてみれば、当たり前のこと。
    食事を食事する場所で摂るだけのこと。

     

    こうして私は、上司を不快にさせることなく
    自分の自由なお昼休憩を獲得したのでした。

     

    私なりの線の引き方でした。

     

    たったそれくらいのこと、だと思われるかもしれないですが、
    ずいぶん葛藤したんです。

     

    この経験で、
    いくらでも嫌なものや人から遠ざかる方法ってあるんじゃないかと
    思うようになりました。

     

    ちゃんと決めて、きちんと線を引くことは
    決して「逃げ」ではないと思います。

     

    我慢して、被害者意識を深めていく方が不健全。
    結果的に何も良いことが起きません。

     

    悩みから解放され
    自由になって
    自分らしくふるまえるようになる方がみんなが幸せ。

     

    私は、どんなことに対しても
    境界線を引く方法があると思っています。

     

    戦うことなく、逃げることもなく、
    「エレガントに適切な線を引く」。
    コーチングを学んでいたときに教えてもらった
    印象に残ることばです。

     

    素晴らしく大人の対応ですよね。

     

    その当時、コーチングを受けていて整理していけたのが
    うまく線を引けた理由のひとつです。

     

    渦中にいると、自分を見失います。
    うまく線を引けないな、と思ったときは
    誰か客観的に応援してくれる人を頼って話してみてくださいね。
    きっと最善の方法を見いだせます。

     

    どうか、身体や精神のバランスを崩すほど
    がんばりすぎないで。

     

    これから緑も太陽もさらに輝く季節がやってきます。

     

    あなたも自分らしく輝いてご活躍くださいね!

     

     

     

     

    大事なのは「行動する」こと。

     

    実践するとどんないいことがある?

     

    それは・・・
    した人だけにやってくるご褒美♪

     

    一つの行動が次のステージへの扉につながります(^^)

     

    どうぞ良い一日を(^^)/

     

    コメント・感想、なんなりと♪
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    最後までお読みくださり、ありがとうございました。

    では、また♪

     

    矢野紗基

     

     

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    2019/05/15 | Posted in
  • 私たちはいつも自分と対話しています。

     

    「何時に家を出たら間に合うだろうか?」
    「お昼に何を食べようか?」
    「どんなふうに伝えたらいいだろう?」
    「どこから手をつけようか?」
    「明日は何を着ていこう?」

     

     

     

    こんなふうに具体的なことばになってはいませんが、
    答が出るということは、その前に問いが存在しています。

     

    こうしたセルフトークが1日に2万回以上も行われているそうです。
    日常レベルのことならそれほど思い悩むこともなく
    スルスルと答が出ていますね。

     

    では、

     

    もっと本当に知りたいことを、意識して自分に質問してみましょう。

     

    今、あなたが

    望んでいること、欲していること、
    解決したいこと、悩んでいること
    は何ですか?

     

    それを質問の形にします。できる限りいろんな質問に。

     

    例えば、

     

    リーダーシップ力を高めたい、と思っているのなら・・・・

     

    ・どんなリーダーになりたいのだろう?
    ・これまでに一番尊敬できるリーダーは誰だっただろう?
    ・その人はどんな特徴を持っているだろう?
    ・その人に近づくために、自分にできることは何だろう?
    ・もし仮に、理想のリーダーになれたなら、今と何が違っているだろう?

     

    答より問いを考えます。

     

    質問のレパートリーも増えていき、
    答の質も上がります!

     

    これがセルフコーチング。

     

     

    ★秘訣3★
    答探しの前に質問をつくる。

     

     

    ★今日のCoaching Question★

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    Q.そのことを解決するために、どんな質問をつくりますか?

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     

     

     

    追伸:

     

    答、欲しいですよね。

     

    でも残念ながら、普遍的に正しい答はありません。

     

    環境によって、
    時代によって、
    さまざまな条件のもとで

     

    答は変化します。

     

    だから、組織では、
    答より問いを共有する方がいいですね。

     

    そのときの最善の答を皆で出すのがベストです。

     

    個人も同じ。

     

    私は同じ問いを時折自分に投げかけます。

    ノートに答を書いていますが、
    答はいつも変わります。

     

    自分も環境も変化しているから
    同じはずはありません。

     

    私の問いは結構哲学的なもので

     

    ・私は何者だろうか?
    ・私はどこに行こうとしているのだろうか?
    ・私は世の中の何に貢献したいのだろうか?

     

    といった感じ。

     

    どう答えるかは自分の自由。

     

     

    答を固定するよりも、
    問い続けることが大事なんだと思っています。

     

    あなたは、どんな問いを自分に投げかけますか?
    よかったら、教えてくださいね。

     

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    最後までお読みくださり、ありがとうございました。

     

    では、また♪

     

    矢野紗基

     


     

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    2019/03/25 | Posted in
  • 「話し上手」は「聞き上手」といいますが、
    会話がスムーズな人は、質問して相手が話したいことを自由に話させています。

     

    日常会話の中でも質問力を上げることができます。
    どこでも意識していればトレーニングの場になりますね。

     

     

    特に、社外の人との会話だとか、交流会やパーティーなどが絶好の場。
    あまり親しい人より試しやすいですから。

     

    どうするのか、というと・・・

     

    聴き手になりましょう!

     

    基本的にみんな話したがりなので、
    聴き手にまわってあげるのが正解。
    それだけで相手は「楽しい会話ができた」と思ってくれます。
    こっちはほとんど話していないのにもかかわらず。

     

    神妙な顔をして「引き出してやろう」なんて思わないでくださいね。
    どうせ相手は、話したくないことは話さないんですから。
    力みすぎると、尋問のようになります。

     

    それより、興味をもって、聴いていてわからないことを質問するだけで十分。
    知らないことばや、知らないニュース、相手が話してくれている中で
    自分が理解できないことを訊いていきます。

     

    「こんなこと訊いたら、無知だと思われる」なんて思わないでくださいね。
    知ったかぶりをする人より、知らないことを訊いてくれる人の方が
    一緒にいて嬉しい人なんですから。

     

    そして、もう一段チャレンジするとしたら・・・
    相手にペースを合わせることを意識してみてください。
    話す速さや身体の動き、声の大きさなど。

     

    興味をもって聴いて、自分の知らないこと、わからないことをたずねる。
    無理なく話せる空気の中で。
    すると、相手はとても大切なことを話してくれるかもしれないですよ。

     

    これがコーチングの基本、「相手中心のコミュニケーション」です。
    ここなくして、コーチングはあり得ない。
    だから、あせらずに日常レベルの質問も大切にしてみてくださいね。

     

    次回は少しレベルを上げていきます。
    お楽しみに!

     

    ★秘訣2★
    相手のペースを大切にしながら、
    聴いていてわからないことを質問する。

     

     

    ★今日のCoaching Question★

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    Q.聴き手になっていますか?

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     

     

    追伸:

     

    以前、コーチングを意識して会話しようとする人に出くわしたことがあります。
    トレーニングの場ではないですよ。
    訳わかりませんが、引き出す気満々。自信も満々。

     

    「それで本当はどうしたいの?」
    「いつやる?」

     

    ・・・・なんで私がこの人にそんなことを言わないといけないんだろう?
    というのが、私の心の声。
    たいしたことを話していたわけではないし。

     

    私のことを気遣っている気配はまったくなく、
    聴き手のように振る舞いながらも自分中心で質問しまくり。
    無理矢理手をつかまれて、グイッと引きずられる感じです。

     

    これは、コーチの着ぐるみを着たニセモノだ、と思いました。

     

    一緒にいる感覚がまるでないんです。
    一緒にいたいと思えないんです。

     

    カッチカチの「コーチング的」な質問をするよりも、
    相手が話していることで、わからないことを訊いていくと
    相手は当たり前だと思っていることがそうでないと気づいて、
    説明するために思考を深めていく、
    ということが起きてきます。

     

    ・それ、どういう意味ですか? 知らないので教えてください。
    ・そのことば、私が使っている意味とちょっと違うみたいです。
    どういう意味でおっしゃっていますか?
    ・大変でしたね。そのとき、どんなお気持ちでした?
    ・すごいですね! どんな気分ですか?

     

    こんな何気ない質問が、
    相手にとっては、新たな答の発見になります。

     

    これこそ、まさにコーチングの質問!
    だからあまり身構えないで、
    相手がどう思っているのか、何を大切にしているのか
    そんなことを訊ねてみましょうね。

     

    質問Questionの語源であるQuestは、「探求する」という意味。
    知らず知らずのうちに、手を取り合って意義ある探求がはじまっているかもしれません。

     

    どうぞ楽しんで、笑顔で質問してみてください。

     

    今、コーチングスクールのベーシッククラスの説明会をしています。

     

    ショートセミナー付き説明会では、コーチングの基本の説明に加え
    探究心をくすぐるようなコーチングスキルを使ったワークもやっています。
    超初心者向けですから、安心して試しにご参加してみてくださいね。

     

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    大事なのは「行動する」こと。

     

    実践するとどんないいことがある?

     

    それは・・・
    した人だけにやってくるご褒美♪

     

    一つの行動が次のステージへの扉につながります(^^)

     

    どうぞ良い一日を(^^)/

     

    コメント・感想、なんなりと♪
    いただいたメールには、必ずお返事いたします。
    info@piena-coach.com

     

    最後までお読みくださり、ありがとうございました。

     

    では、また♪

     

    矢野紗基

     

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    2019/03/15 | Posted in
  • 質問をすると
    いいことがたくさんあります。

     

    人の話が聞けるようになる、と言うのも利点です。

     

    私のコーチングを受けるクライアントさんの多くは、
    自分が部下の話を聞いていないことに気づかれます。

     

    自分が一方的に話していると
    ・・・・ふと、孤独になります。

     

    言っても伝わらない。
    言ったとおりにしてくれない。

     

    ここが質問の出番!

     

    ・今の話を聞いて、どう思った?
    ・今の話をどう理解した?
    ・ここまで聞いてわかったことは何?
    ・聞いてみて、自分ならどうしたいと思った?

     

     

     

    これで、はじめて「会話」になります。

     

    そう、会話は質問からはじまります!

    投げかけて・・・返す。投げかけて・・・返す。
    コミュニケーションをキャッチボールに例えられるのは
    このためですね。

     

    そうしていくと、しだいに相手は本音を話してくれるので

     

    ・やらない理由
    ・思いの違い

     

    がわかります。

     

    そして、質問してくれたことで、
    「自分の話を聞いてくれた」と相手は思い、
    あなたへの信頼感も高まります。

     

    「引き出してやろう!」などとは力まないで、
    まずは、相手の声を訊く質問からスタートしましょう。

     

     

     

    ★秘訣1★
    どう思っているのか? どう感じているのか?
    それを訊いてみよう!

     

     

    ★今日のCoaching Question★

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    Q.相手の声を聴いていますか?

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     

     

    追伸:

     

     

    相手の理解度や気持ちを確認する質問って大事です。

     

    「その方が,言ったとおりにしなかった理由は何なんでしょうね?」
    「言ったことがどれくらい本当に伝わっているか知っていますか?」

     

    と私が訊ねると、
    たいがいの方が、わからない、とおっしゃいます。

    行動させたい、が先に立っていて、本音やそれにつながる理由が脇におかれていませんか?

     

    中には
    「その人の理解力が乏しいんだろう」とか
    「わかっているはずなのに、怠け癖があるやつだから」とか

     

    全部勝手な推測と思い込み。
    本当の理由を本人に聞いていない。

     

    何をどう変えるのか、戦略を立てるには、事実確認が必要です。

     

    どんな質問が効果あるのか?などと構える必要はないです。
    事実を聞く。
    まずはこれをやってみましょう。

     

    ここなくして、意欲を引き出す、は無理。
    だって、相手のことをちっともわかっていないんですから。

     

    まるわかり、まではいかなくても
    わかろうとする姿勢が伝わるだけでも大違い。

     

    なかなか勇気がいることかもしれないですが、
    ここはがんばってみましょう!

     

    今よりほんの少し、相手を思う気持ちをオンしてみましょう。

     

    前向きなあなたに味方は必ずいますから。

     

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    しています。

     

    ショートセミナー付き説明会では、コーチングの基本の説明に加え
    質問を投げかけるワークもしています。
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    コーチング自体についての質問もお受けしていますので、
    お役に立てる場だと思います。

     

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    どうぞ良い一日を(^^)/

     

     

    コメント・感想、なんなりと♪
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    最後までお読みくださり、ありがとうございました。

     

    では、また♪

     

    矢野紗基

     

     

     

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    2019/03/13 | Posted in
  • コーチングを学びはじめて多くの人がぶつかる壁

    「質問力が足りない」

     

     

    何をどう訊いていいのかわからず、
    会話が止まってしまうことが起こります。

     

     

     

     

    質問が止まる一番の理由は、なんでしょう?

     

    多くの初心者の方は、
    相手の問題を解決しようとして、質問より答を先に考えている傾向があります。

     

    つまり、

    答がわかれば質問は考えつくけれど、
    答がわからないから質問もわからない。

     

    ここでつまづく人がよく言うのが
    「私は相手の人の業界を知らないから」

     

    うーん・・・・それが理由なら
    自分の経験がないことはコーチングできないことになります。

     

    コーチングは、自分も相手もまだ気づいていない答を探すために
    質問をしていきます。

     

    答がないと進めないのは、
    コンサルタントかアドバイザーです。
    コーチは答がわからなくていいんです。

     

    答がある前に必ず問いがある。

     

    もし、コーチが答を限定していて、そこに相手を導く質問をしているとしたら・・・
    コーチングになっていません。、
    自分の小さなカゴの中に相手を閉じ込めようとしている行為です。

     

    自分の答にそこまで自信があるか? 冷静に考えてみましょう。
    相手は自分が考えることを超えた素晴らしい答を持っている人だと
    期待して関わっていくことが大切。

     

    質問力以前に、
    コーチングの基本、コーチの役割をきちんと理解していることが大前提。
    本当に相手のためになる使える質問をするために、はずせないところです。

     

    来週から、質問力の鍛え方をお伝えしていきます。

     

     

    ★今日のCoaching Question★

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    Q.自分の答を探していないだろうか?

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     

     

     

    追伸:

     

    今、コーチングスクールのベーシッククラスの説明会を
    しています。

     

    目的が部下指導の方が多いので、
    自分の言うことを聞いてくれない、あるいは言ったとおりにしない
    相手をどうにかしたい、と悩まれているケースが多い。

     

    コンサルタントの方がコーチングを学ぶのも
    同じような理由です。
    アドバイスしてもクライアントが言ったとおりにしてくれないから、と。

     

    そうなんですよね。
    人は言われたとおりにはしない。
    自分が本当に納得しない限りは。

     

    ここでコーチングが役に立ちます。
    自分が出した答には納得するので、行動を起こしやすいわけですね。。

     

    その答を引き出すために質問します。

     

    しかし、ここでわかっていただきたいのは・・・・

    相手は自分が求めている答を言わない(笑)

     

    違う人間ですから答も違います。

     

    相手は、思いもしなかった答を出したり、
    「わからないから教えてほしい」と言います。

     

    こちらが思いもよらない答を、どう受け止めるか、が実はとてもとても大事。

     

    受け止める力と質問する力は比例していると私は思います。
    受け止める力が弱い人は、こちらの答を言わせるような
    誘導的な質問をしてしまいます。

     

    それと、
    「教えて」という人にあっさりこちら側の答を言っても
    ほとんど機能しません。

    まったくやっかいだ、と思いますか?^^;

    じゃあ、どうするか?

     

    それについては、また次回。

     

    こういう力をつけるのは、
    本を読むだけではまず無理。
    コミュニケーションはナマモノですから、「やってみて、どうか?」の
    繰り返しで身につきます。

     

    私が作った超実践的な3ヶ月コーチングプログラム、説明会開催中です。
    個別のオンライン説明会も実施しているので、
    忙しい方はこちらもご利用くださいね。

     

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    それは・・・
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    一つの行動が次のステージへの扉につながります(^^)

     

    どうぞ良い一日を(^^)/

     

    コメント・感想、なんなりと♪
    質問も大歓迎。
    いただいたメールには、必ずお返事いたします。
    info@piena-coach.com

     

    最後までお読みくださり、ありがとうございました。

     

    では、また♪

     

    矢野紗基

     

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    変化の多い時代、コーチングスキルは強い味方になります。
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    2019/03/11 | Posted in
  • 笑顔で挨拶
    声かけ
    メールを送る
    電話をかける

     

     

    コミュニケーションのはじめ方にはいろんな方法があります。

     

    そして、
    はじまれば、終わりもあります。

     

    あなたは、コミュニケーションをどんなふうに終わらせていますか?

     

    笑顔でさようなら、もあるでしょう。
    目をそむけてシャットアウトする終わりもあります。

     

    かけてもらった声に返事をしたあとで、
    ありがとう,と言って締めくくることもできれば、
    声を無視して横を通り過ぎる終わらせ方もあります。

     

    送ってもらったメールに返事をしない
    かけてもらった電話を無言で切る、もありますね。

     

    はじめ方もですが、終わらせ方に
    その人のあり方が一層みえると思いませんか?

     

    たとえ取引先への断りであっても
    きちんと伝えるかどうかで、その組織のあり方が伝わります。

     

    部下が辞めたいと言ったとしても、
    上司の対応の姿勢に人間力があらわれます。

     

    コミュニケーションはスキルとして身につく以前に
    思いやりが形となって伝わるもの。

     

    はじまりと終わり、どちらも大事。
    あなた自身が伝わります。

     

    コミュニケーションの終わらせ方に思いやりを持つとしたら、
    どんな終わらせ方をしますか?

     

     

    ★今日のCoaching Question★

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    Q.どんな終わり方をしていますか?

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     

    追伸:

     

    ちょっとショックなことがありました。

     

    昨年の秋、
    私の講座に興味を持ってくれた方がいて、お会いしました。

     

    そのときは、私が聴く限りでは、その方にとって適切な時期ではないと思ったので、

    また時間をおいてから検討してもらった方がいいとお伝えしました。
    2時間くらいいろいろと本音で話をして、笑顔で終わったのです。

     

    そして先日、時間がかなり経ったので、どんなご様子かな?と
    ご案内もかねてメールをしたら、
    返事がないまま、メルマガを解除されました。

     

    メルマガ解除は、されてもいいんです。
    自分に合わないと思われるのなら、私はぜんぜんOK。
    そこではへこみません。

     

    けれど、
    その終わらせ方の流れがなんともつらい。
    こちらの問いかけに返事なしで
    いらない物のように切り捨てられた感じがします。

    断捨離?(笑)

     

     

    私には良い経験になりました。
    境界線の引き方が相手にどんな影響を与えるか
    身をもって知る機会になったからです。

     

    こうしてネタにも使わせていただいて(笑)

     

    ここ3年くらいの間で、
    似たようなことが増えてきました。

     

    投げられたボールは、受け止めて、返す。
    これがコミュニケ-ションの基本だと、
    私はコーチングを学んだ最初に教えてもらいました。
    わざわざ言うほどのことではないな、と正直思ったものですが、
    これが当然と思っていない人も多いと今になって気づかされました。

     

    個人宛にメールをしても、返事をしない人がいるんです。
    驚きませんか?
    一斉配信メールではなく、その人だけに送ってですよ。

    こちらの勝手な期待なんだろうか?

     

     

    内容で取捨選択されている気配もします。
    自分に関心があることや返事をしたいことには返事をする。

     

    まるで、SNSの投稿に対してコメントをしている感覚のようですね。

     

    これは、私の基準での驚きなので、
    他の人はそうでもないのかなぁ???

     

    でも、これが世間で当たり前になったら、
    こんな状態に驚いたり不快に感じなくなったら、
    それこそマズイと思うのです。
    メールの先に生きた感情を持つ人間がいることが
    わかっていないみたいに思えます。

     

    SNSの弊害?
    SNSで友達の数が増えても、そこには何の関係性もなく、
    都合良く「つながり」と言っているだけではないかと。

     

    ちなみに私は、お会いしたことがなく、メッセージなしの友達申請はお受けしないので、

    友達はあまり多くありません。
    顔も知らない人を友達というのは、かえって失礼だし
    私も友達とは思えないから。

     

    私のところで学ばれる方の中で返事が確実なのは、
    SNSをあまりやっていない人の傾向が強いです。
    (私の生徒さん、SNSしていない人が多いのです。)

     

    あ、決してアンチSNSではないですよ。
    生徒さんでもそれ以外の方でもSNSのおかげで
    つながりを深めていけている人たちがいて
    それは大変助かっています。しっかり活用しています。

     

    それと、

     

    どんなに忙しい方でも
    私の尊敬する人たちは、必ず返事をくださいます。
    むしろ忙しい人ほど、返事が確実で速い。

     

    逆に、自分を大きくみせようとする人ほど
    返事すると言ってもしてこられなかったり。
    いい加減な人が多い印象があります。

     

    そうやって、自分にふさわしいコミュニティが
    創られていくのかもしれませんね。
    安心できる人たち同士が「本当のつながり」を深めていきます。

     

    今日はちょっとまとまりなく想いを発してしまいました。

     

    よかったらあなたのご意見もきかせてくださいね。

     

     

     

     

     

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    最後までお読みくださり、ありがとうございました。

     

    では、また♪

     

    矢野紗基

     

     

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    2019/03/10 | Posted in
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